1998年 8月1日(土)久慈川
”うなぎが釣れた”の日

朝8時に団地の公園に、ドバミミズを取りに行った。

公園の木陰に、枯れ草が積んであり、その下にいる。
うなぎの好餌なのだ。

やぶ蚊に悩まされながら、10分程で充分な餌がとれた。

午後5時頃に久慈川に行くと、うなぎ釣りの人が、点々といる。
昨年まで、ここでうなぎ釣りをしている人は、殆ど見かけなかったのに。
       
  久慈川のうなぎ釣り           
招かれざる客の集中攻撃
仕掛けを投入すると、竿先に付けた鈴がリリーンとなり、竿が大きく振れた。
”きた〜”とリールを巻くと、獲物は右から左とジグザグに逃げる。
うなぎではない、何だ、水面からニゴイ様登場!!!。
この後もニゴイの集中攻撃が続き、竿3本の仕掛けを岸に上げ、しばし休戦。

ウサ君2年越し

午後6時を廻った頃、会社のウサ君とオサ君がセイゴと、うなぎ釣りに挑戦に来た。

周囲も暗くなり、ニゴイも遠ざかったろうと、釣りを再開。午後7時を廻った頃、ウサ君の鈴が、”リリーン”と大きくなった。「キタ〜!!!!」
リールがギーギー軋しる。かなり重そうだ。
直後、「バレた〜!!!!!!」とウサ君の悲鳴。
ウサ君、またまた2年越しの痛恨のバラシだ。

やっと来たうなぎ大王
オサ君と話しをしながら、餌の付け替えをしていると、
「ノビタさん魚信てるう〜」とウサ君の大声。
振り返ると、ケミホタルを付けた竿が、大きくしなっている。
ズッシリとした重さ、走らない、ウナギだ!!
期待が大きかったせいもあるが、小振りだった。
それでも家で測ると45cmあり、1人前のカバ焼きには充分なサイズだった。
後が続かず、午後9時納竿。

        
堂々?45cmうなぎ大王




ドバミミズ










ノビタの足(25cm)と招かれざる客(ニゴイ)
























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