1998年 8月17日(月)日立沖堤防

今日も向かい風
7時半頃、フイッシングセンターに行き、おばさんにアジさんが来たか聞くと、朝早く来たとのこと。
おばさんにもらったアンパンを持ち、8時頃沖堤防に着いた。

アジさんいつもの場所で、真面目に釣りをしていた。

北東の風が強まり、海は白い三角波がたち出した。
水面上、6mのテトラからスプーンでワカシを狙う。
いつからかテトラに対する恐怖心が消えていた。
体が以前のように重くない、軽いのだ!
ヨタヨタの中古車が、軽快でパワーのある4駆に、華麗に変身したような気がする、錯覚か?
恐怖心は体を萎縮させ危険、されど過信も要注意!(ノビタ自戒)
アジさんにカイズ
9時半頃、アジさん、「きた〜」の弾んだ叫び。
ルアーでシーバスを探っていたフナさんが、タモを持ってサポートに走る。
     
ヒット!釣師待望の一瞬だ、フナさんダッシュ

クロとは呼べない29.5cm。
目出度さもホドホドなり!(アジ)
結局このカイズ、ノビタがもらった。

フナさんとは今日が初対面、彼の話しでは今年に入ってフッコ級スズキを27〜28本上げた。
でも釣れるのは4〜5回に1回。やはりルアーは厳しい釣りだ。
フナさん今日も坊主、10時の船で帰って行った。

周りで釣れていたもの
長潮のせいか、釣り人は多かったが周囲もパッとしなかった。
内側ではカイズ、ボラ、海タナゴ、クロアナゴなどがポツリポツリ釣れていた。
結局ルアーは誰もヒットなし。
昼の12時の船で、アジさんより先に帰ってきた。
    
 釣り人のバケツ、外道の海タナゴが2匹、
     本命のカイズはいない


アジさんに小笠原の刺し身醤油を伝授
向かい風が強く、外洋での釣りが厳しくなり休憩、小笠原の刺し身醤油の作り方をアジさんに伝授。
作り方はシンプル、醤油の入っているペットボトルに唐辛子の身をぶつ切りにして醤油の1/3程入れるだけ。

日にちがたつ程、辛さとコクが増してくる。
小笠原では、小笠原でしか採取出来ない、猛烈に辛い唐辛子を使用している。
これを料理屋や、一般家庭で使用している。
煮漬物や、なべ物の隠し味などにも使用している。

白い三角波、向かい風、
また厳しい釣りだ!





29.5cm、30cmに惜しくも届かない








内側にきたカイズ、だんだん小さく
なる、逆成長か



クロアナゴ美味しくないですよ!


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