1998年 9月19日(土)茂宮川河口

今日も”逃がした魚は大きい”で幕切れ!

しばらくつきに見離され、この辺でやくばらいをと、茂宮川河口のセイゴを狙うことにしたのだが...........。
                                        
潮は中潮、申し分なし。
釣れなかったらなど、全く考えていなかった。
10時半頃茂宮川につき、例の獣道を探した。
1ケ月程前に鎌で獣道を作って以来、来ていない。
鎌を忘れてきた事を後悔しながら来た。
ところが何人もの足で踏まれた道が、しっかり出来ていた。
ポイントには既に先客2名様が居た。
                      
先客2名様、竿は全く微動もしない

潮の逆流が勢いを増すまで、まだ1時間以上ある。
先客2人の側に荷物を降ろした。
ノビタの今日の道連れは、マツイさんだがまだ来ない。
道に迷っているのではないかと探しに行った。
案の上、マツイさんは道の途中で迷っていた。
                               
LuckyBoyマツイさん
LuckyBoyマツイさん
マツイさんは幸運をよく物にする。
一昨年の日立港沖堤防釣り大会で、テトラの隙間でドンコを狙い、外道に30cmオーバーの伊勢海老を釣ってしまった。

昨年はアジさん達と佐渡ケ島に釣行し、黒鯛釣り師が皆討死にしたのに、帰る日の土壇場で、5目釣り師のマツイさんが40cmオーバーの黒鯛を釣ってしまった。                    

つい先日もアジさん達と先に来ていたマツイさんが、ノビタの目の前で25cmのキスと、30cm程の平目の一荷釣りをしてくれた。

20cm級のお魚がポツリポツリ
11時より開始、竿は時々風に吹かれ揺れている。
魚信は全くなし。
静かな葦の中から突然、タグチさんが顔を出した。
日立港新堤に石持を狙いに行く途中、様子を見に寄ったようだ。
しばらく話していたが、新堤に向かった。
先客2名様は11時半頃帰って行った。
11時を過ぎると川の逆流が早くなると予想して来たが、予想がはずれ、川は全く流れない、ジワジワと水が増して来るだけ。
これでは釣れない。
ポツリ、ポツリと20cm級のセイゴ、沼カレイ、マゴチ、ハゼが釣れるだけ。
30〜40cm級のセイゴは姿を見せない。

マツイさん大物の姿を見ずにバラシ!
午後2時、マツイさんが餌を替え、仕掛けを投入した。
「おまじないをするか」とマツイさん、投入した竿の道糸をクイクイと指先でつまみ引いた直後、竿先が投げた方向とは、方向違いの上流側に大きくカーブ。
竿を手に持ち構えると、今度は逆方向の下流へ、竿先が大きくカーブ。
強い引きにしばらく耐えていたが、突然、竿先が宙に舞い上がった。
ハリス切れの反動で、竿先がハネ上がったのだ。
マツイさん、くやしいバラシだ。
後がなかった。
ノビタも何度もおまじないをしたが、御利益はなかった。
結局これが、大物らしき魚信の、始めで最後になってしまった。

猛暑のなかどっと疲労感が増し、午後3時半、納竿。





午前11時、潮が逆流している、
まだ水深30cm程、まだだ  





干潮時の桟橋



満潮時の桟橋







本日の20cm級お魚チャン達
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