1998年 9月26日(土)磯崎漁港

寒い釣りでした!

午前3時、磯崎漁港入り口、車の進入止めがある。
朝の5時にオープンするようだ。
堤防先端、先客5〜6人が暗闇にいた。
先端付近にミカと並んで陣取る。
昨日購入した集魚ランタン(200W)点火。
強い風のなか火は燃える、光がやっと堤防下4mに届き、
かすかに水面を照らす。
風が強く、寒い。

      
夜明けの磯崎漁港、風が厳しい

外海は荒れていた
全く魚信無し、寒さが身に応える。
まだ暗い海へ、漁船が次々と出て行く。
港の出口で船は大きく揺れる、波が高い、命賭けだ。
舞鶴の三光丸船長は、海を恐がっていた。
船で釣りに行くなら、このような船長の船に乗りたい。


小鯵がポツリポツリ           波に大きく揺れる出船
夜が明けてから、ポツリ、ポツリと鯵が釣れ始まる。
竿が前振れもなく引き込まれた。
「キタ〜!!!」
いつもの20cm程の鯵だ。
ミカの鋭い声が飛んできた。

「そんなチビチョビレ!大袈裟な声出さないでよ、恥ずかしい。」
すみませんでした!)         渦を巻く足元の海

るくなり、足元を見ると波が渦を巻き、コマセ籠が大きく振り回されている。
一寸、場所の選択を誤ったようだ。

ミカにも魚信があったが2回とも水面でバラす。
「お父さんより絶対大きかった」とぼやくこと、ぼやくこと。
(逃がした魚は大きいんだ!手に取ることが出来なかった未練と、くやしさと、熱い思いが、逃げた魚を大きくしていくのさ)

午前6時半、鯵一匹を追加した所で納竿。
釣った鯵の塩焼きで朝食、格別な美味しさでした。

近くにいた釣り師達のショット
「石持だよ〜」
「小さくてわかりませ〜ん」   黒鯛?「ボラだ〜!」




  集魚ランタン



霧雨と風に耐える
ミカ








     本日の釣果















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