1998年 10月4日(日)東海の小文字堤防
今日も大物に遭遇出来ず

午前3時半、駐車場、30台程の車が止まっていた。
夜空は無数の星だ。
小文字堤防、午前4時、先客3人が”垂らしこみ”でメバルを狙っていた。
風が冷たい。
サビキ仕掛けを垂らすとすぐ、魚信。
闇から上がったのはフグ。

暗いうちは、フグしか釣れない。
                一文字堤防の日の出
午前5時、夜が明けると、先客3人が早々に帰って行った。

ドラキュラ
一族か?



小鯵が入れ食い

陽が登る。
うるさいフグに代って、勢い良く小鯵が食いついてきた。
餌に丁度よい14〜5cm程の物と、20cmオーバが入り混じる。

陽の出を待ってたのか、続々と釣り師がやってくる。
「カンパチ上がりましたか」入れ替わり聞きに来る。
「餌は一杯釣れるのですが.....」
(釣れましたよ!と、期待に応えたい....)
確かに此の堤防には、大魚がよだれをたらすような、小鯵、花鯛、イワシが群れている。

でも釣れない?


どうして?
                   午前6時、釣り人は増え続ける
カンパチには会えなかった
餌の小鯵を付け、浮子下4mで流す。
1時間、2時間、3時間経過全く魚信なし。
午前8時、堤防も混んで来たので納竿。

来週は大物をあきらめ、タコかカニを狙うか。







 本日の釣果、カンパチの 餌が、人間の餌になった







   小文字堤防全景





   
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