1999年 3月27日(土)涸沼川                   
今日も釣れなかった
                    
暖かい朝                                     民家の上から日の出
朝6時、涸沼川。
大分暖かい、無風。
もやに包まれた静かな川辺。
今日も人は誰もいなかった。

川はゆったりと上流に向かい流れている。
潮の悪さを除けば先週よりはるかに条件は良いのだが。

先週の釣りのリプレイ
川の流勢は弱く、絶好のタイミングだ。
はやる気持ちで第1投、浮子は川面をゆっくり移動する。
一流し、二流し、三流し...、浮子に何の変化も表われない。
焦燥と倦怠の時間が流れて行く、先週のリプレイだ。
川は停滞と牛歩の動きを繰り返し、いつまでも弛んでいる。
やはり、潮の動きがあっての弛みでないと駄目?
7時半までに浮子が2度沈んだ。
                                       
7時、川も浮子も止まってる
一瞬の内に浮子が消え、一瞬の内に浮かび上がった。
サヨリではなさそうだ。
浮子が斜めに沈むか、不自然な方向に流れて行くのがサヨリの当たりだ。

納竿
8時半、北東の風が吹き出し、仕掛けを投入するのが難しくなった所で納竿とした。
今日は潮のせい?まだ時期早々?
いずれにせよ来週はサヨリ釣りを1時休戦にしよう。

                
 
    
シジミを拾って来た       8時半、風で波立つ川面












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