今年最高豆アジ18匹 手紙 まだ梅雨が明けず、うっとうしい日々が続いています。 最近、我が家の床の間に。 ギターが、ドーンと鎮座しました。 もちろん小生のギターですが。 まだ小生とは主従関係にありません。 「弾くなら弾いてみろ」 と小生を睨み、ギターは主人の思い通りに鳴きません。 このまま永遠に”他人の関係”で終るのか心配です。 このギターは、先日100円ショップで、3,800円で購入した中古です。 ほとんど衝動買いでした。 音楽には全く縁がなかったので、まさしく「ネコに小判」、「豚に真珠」です。 買って来て触れてみると、ナルシソ・イペスが弾く「禁じられた遊び」の清涼な音色とはほど遠く、 「ゴロ、ゴロ、ビヨヨ〜ン、ゴロ、ゴロ、ビヨヨ〜ン♪」 と下痢ぎみのブタの屁音しか出ません。 家族のものから顰蹙を買い、闘志も萎えて、そのまま床の間に飾ってもう1週間たちました。 「また始まった、今度は買って来ただけ?」 と、始めカミさん笑っていましたが。 禁じられた遊び このごろは、「こんなものジャマジャマ!」 とまたまた鬼女に変貌し、ギターを虐待しています。 幼児虐待ではないので、当局に通報も出来ず。 ギターも小生も、ひたすら我慢、我慢の日々を過ごしています。 でもめげずに、いつか「禁じられた遊び」が弾けたらな〜と思っています。 でも、写真の様なフォークギターで「禁じられた遊び」が弾けるのでしょうか。 弾ける様になりましたら、また報告します。 頓首 7月7日 ノビタより ロープで一度に4匹 当今、ちまたは変革じゃ〜、改革じゃ〜、革新じゃ〜と、何やら騒々しいのだが。 ノビタは一所懸命(一つの箇所に命を懸ける)の精神で、相も変らずいつもの三流の釣り場へ、アジ釣りに。 それも夜討だけ、朝駆けは健康に良くないと、とうの昔に止めた。 ひたすら進歩無き1パターンの釣りである。 今日は、ドラえもんさんにノビタの自宅まで迎えに来て頂いた。 現場で釣りを開始したのは、午後7時。 まだ明るい堤防に先客が1人いた。 孤軍奮闘、獅子奮迅、鎧袖一触の戦いをしている。 要は入れ食い。 「先楽後憂」 ノビタも千載一隅のチャンスと、大慌てで釣りの準備に取りかかった。 仕掛けは、5号浮子にコマセ籠、その下に白スキンを付けたアジ針7号の5本針、一番下に6号の重りを付けた。 竿は磯2号、5.3メートル。 午後7時。 右よし、左よし、前方よし、後方よし、第一投発射オ〜ライ!。 仕掛けは30メートルほど沖にポチャ〜ン♪。 棒浮子が水面に直立した途端、スパッ!と電光石火の如く海中に消えた。 合せる。確かな手応えがググッ。リールを巻く。 アジのクイ〜ン、クイ〜ンの引きを楽しみながらジワジワと上げた始めの一匹は、20センチ。 この後も、 「それ行けドンドン!、祭りジャ、祭りジャ♪」 と入れ食いが続いた。 このドンチャン騒ぎも僅か30分、光芒一閃の戦いだった。 アジは海から消へ、当りがピッタリなくなる。 「先楽後憂」の「楽」は午後7時半まで、以降は「憂」だけ。 先客は、魚がいなくなった途端撤収し帰り際、声をかけて頂いたので、釣果をお聞きすると、40匹ほど釣ったとか。 彼の話しでは、ピークは午後6時〜午後7時だったそうな。 我々は、1時間出遅れたのだ。 本日釣果 業師ドラえもんさん苦戦 ドラえもんさんの狙いは、メバル一本。 時期が終ったのか、絶不調だった。 絶えず、ポイントを変えて歩き廻っていたのだが・・。 天下無双の業師も、空き家となった海では技を発揮出来ず、20センチのメバルをやっとの事でゲット、たったそれだけ。 夜の8時半ころ、足元に放っておいたドラえもんさんの浮子が、予告もなく一瞬の間に暗い海中に沈み、直後に竿が大きくしなった。 |