2002年8月10日(土)湊寄りの堤防


    ナンタルサンタルチア
                            
天命は               網戸に貼りついた夏

金魚の○○子を連れて、三流の釣り場へ行って来た。
あっさり玉砕。
「人事を尽くして天命を待つ」
尽くし方が、足りなかったのか。
天命はヒイラギ一匹。


杖変りの道連れ
会社から、干上がったカエルのようにヨタヨタと家に帰って来たのが、午後4時半。
昼飯抜きだったせいか。
体内の圧力は既に”0”を指していた。

畳に大の字に寝転びハッ、ハッ、ハッと口をパクパクさせながら、網戸に貼りついたセミを見ていた。
釣りに行くパワーが湧いて来ない。
仕方が無いので、金魚の○○子を杖変りに、家を出たのが午後6時。
            
本日釣果 これ一匹










  
  まだ気温は35度近い
ツマンナイ
風強く、海一面小波がバシャバシャと騒いでいた。
午後6時半に釣り開始。

電気浮子は、波間にドンブリコ、ドンブリコと漂っているだけ。

金魚の○○子が、
「ツマンナイ、ツマンナイ」
と騒ぐので、午後7時半、釣りを断念。
今日もドッと疲れた。

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