2002年10月19日(土)湊寄りの堤防

   入れ食いだったが・・

品質管理が・・             入れ食いデアル
朝の8時半に、娘のミーの車で水戸に行く。

ミーがスーッと信号のある交差点に進入し、
「サッパリ、ワカンナイ」
と声を上げた。
エッと信号を見ると、赤ではないか。
「馬鹿、阿保、ノータリン」
そのまま通過して。
「結果良ければ全て良し!」
とミーが、こちらを向いてニーッと笑っている。
まるでモナリザの微笑みと、魔女の笑いをミックスした様な笑いだ。

その信号は、単なる予告灯だった。
ミーが、生産者を脅かしたのだ。

「おい何処走ってんだ、左折だ!」
「エーッ、ウッソー、だから先っき聞いたのにー」
「しっかりしろ!」(ミーの言葉)
絵に描いた様な無礼な言葉である。
これは、生産後の品質管理に問題があったのだ。
甘さと辛さの割合が、極端に辛さが不足したためである。

ミーのゴーイング・マイウエイが災いし、道に迷ながらも無事目的地にたどりついた。

  
この穴に・・
終始アジ入れ食い
気分転換にと三流の釣り場に行き、午後4時釣りを開始する。
内側には誰もいない。
外側を見て驚いた。
誰かが、一人でアジの入れ食いを楽しんでいる。

ノビタも慌てて参画した。
サビキを投入した途端、鈴なりの入れ食いだ。
問題は、釣ったアジをサビキにブラ下げたまま、堤防の上にあるクーラーまで運ぶことだ。
テトラの上は非常に危険で、いつ落ちても可笑しくない状態であった。
このため足元に注意が集中し、釣った魚は二の次になり。
アジは三点掛け、4点掛けが当り前だったが、運ぶ途中で、半分はテトラの穴に落ちてしまった。
ひどい時には水際では4点掛け、クラーにたどり着いた時には0匹、も何度かあった。

夜の闇に包まれた午後6時半、まだ切れ目なく釣れていたが、雨がポツリ、ポツリ、降り出したのを合図に打ち止めにした。

本日釣果(午後4時〜午後6時半
アジ 18〜24cm 22匹(同じ数くらいテトラの穴に消える)
             
本日釣果














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