2003年5月3日(土)湊寄りの堤防

    小物は釣れたけど


最大の快楽                     ベタ凪の海

「天ヨリハ 最モ美シキ星ヲモトメ
 地ヨリハ 最大ノ快楽ヲ求メントスル者」
                 (ゲーテ)
人間とは、こんなもんらしい。
見果てぬ夢を追う釣り師は、この類ではなかろうか。

一生に一度の大勝負を夢見て。
ノビタは今日も、三流の釣り場へ。(チャンチャン♪)


Oがいた
駐車場から歩いて7分、釣り場に着くと全身から汗が。
ジャンパーを脱いだ。
ひんやりとした南風が、熱った体に心地良い。

一昨日、ノビタが釣った場所にOがいた。
「お〜いどうした」
と声をかけると、
「20センチクラスのアイナメが釣れてしまったよ。」
と大得意だ。
この後、また大得意を聞かされる破目になるとは・・・。

Oに場所をゆずられる。
そしてOは、良い型が来るという場所へ移動して行った。

渋い釣り
大潮だけど、この連休は夜間、潮の動きが鈍い。
釣りなんぞ止めた方が無難な日である。

薄暮の午後6時40分に第一投。
午後7時過ぎに20センチのメバルが来た。
小さくてもメバルだ、その引きには、2嘆、3嘆させられる。
その後、8時半まで1度もアタリ無し。
あまりに釣れないので、Oの近くに移動した。

Oが大喜びしたメバル
Oが、30センチを越えるメバルだ、見ろ、見ろ、とうるさい。
見てやると、26センチだった。
でも26センチのメバルは、さすがに大きい。
30センチを越えるメバルの見事さはいかほどか。

午後9時頃に、ノビタも先程と同じクラスのメバルを一匹追加。
しかしそれが、これっきり、これっきりの一匹となる。
その後は、全くアタリなし。
午後10時、撤退。

                    
本日釣果 メバル20センチ*2












The End
SEO [PR] @[r AEx@o^C ^T[o[ SEO