夕焼けを撮って来ました♪ 曇天の空の下 海の夕焼(夕景が変化します) 潮が悪過ぎる。 日誌を更新するだけが目的の釣行だなんて、愚行なりと思いつつ。 行きたくないと柱にしがみつくカミさんを引っぺがし。 ポツリ、ポツリと滴が落ちてくる曇天の空の下に飛び出した。 海は、風もなく、寒くもなく、穏やかだった。 現場に着いたのは、午後4時40分。 先客は2人だけ。釣れていないようだ。 薄暮の中で準備をし、釣りを開始したのは午後4時50分。 狙いは、一応アジである。 感動的な夕焼け 夕暮れが迫り暗くなったな〜と思ったら、一天にわかに明るくなった(こんな表現ってある?)。 夕陽の赤い光りが、厚い雲を破り全空に放射されたのだ。 ドラマチックに茜色に染まった空を見上げる2人、しばし声も出ない。 いつか夕陽は大地に消え、暗い闇が降りて来た。 ガラーンとした釣り場 「オイッチニ、オイッチニ♪」 と腕立て伏せを。 今度は立ち上がり、阿波踊りを。 夕飯前の運動だという。 まさに「百日の説法屁一つ」のように、感動的なシーンがブッ飛んだ。 ”「嫁さんになれよ」だなんて カンチュウーハイ二本で言ってしまっていいの” (「サラダ記念日」俵 万智) 俺はあの時、カンチューハイは飲んでいなかったが。 魔がさしたんだな〜。 納竿 暮れ行く空のかすかな光りが、テトラの周りにまつわりついていたが。 いつかそれも消え、黒々とした影となる。 電気浮子の赤い灯りは、真っ黒い海に突き刺ったままだ。 午後5時40分、止めた。 これ以上続ける無駄を知る 本日、またボーズ。 The End |