チアユにも振られる 久々の磯崎漁港 釣り人が数人 「あなただけはと 信じつつ」 恋におぼれて しまったの こころ変わりが せつなくて・・・・・♪」 (「女心の唄」バーブ佐竹) 最近つれない1号の態度に愛想がつき、浮気をしに行くような気分となる。 午前10時半過ぎ、春の陽射しを浴びながら、湾の内と外で10人ほどが釣りをしていた。 北風が吹いていたが、寒さはそれほど感じない。 先客達は投げ釣りと浮子釣り、狙いはチアユではなさそうだ。 釣れないせいか、皆さん落ち着きがなく、一人、また一人と、帰って行く。 湾の外側の釣り 午前11時、堤防の先端付近で釣りを始めた。 長いこと闇を棲み家としていた蝙蝠(こうもり)が。 光り眩い昼間の世界に放り出されたように、みように落着かない。 それでも1時間粘ったが、ザルで水を掬うが如く、まるで手応え無し!。 湾の内側の釣り Gone with the wind!。 (by マーガレット・ミッチェル) 「運は天にあり 魚は海にあり」 なるようにしかならない。 午後0時、磯崎漁港を撤退。 本日 チアユ狙い ボーズ The End |