2004年3月27日(土)磯崎漁港
          午前11時〜午後0時

    チアユにも振られる


久々の磯崎漁港                釣り人が数人
三流の釣り場だけが釣り場じゃないと、磯崎漁港にチアユを釣りに行った。

「あなただけはと 信じつつ」
 恋におぼれて しまったの
 こころ変わりが せつなくて・・・・・♪」
  (「女心の唄」バーブ佐竹)

最近つれない1号の態度に愛想がつき、浮気をしに行くような気分となる。

午前10時半過ぎ、春の陽射しを浴びながら、湾の内と外で10人ほどが釣りをしていた。
北風が吹いていたが、寒さはそれほど感じない。
先客達は投げ釣りと浮子釣り、狙いはチアユではなさそうだ。
釣れないせいか、皆さん落ち着きがなく、一人、また一人と、帰って行く。

 
湾の外側の釣り
冷たい漁港
午前11時、堤防の先端付近で釣りを始めた。
長いこと闇を棲み家としていた蝙蝠(こうもり)が。
光り眩い昼間の世界に放り出されたように、みように落着かない。
それでも1時間粘ったが、ザルで水を掬うが如く、まるで手応え無し!。

                             
湾の内側の釣り
北風に追われ、
Gone with the wind!。
(by マーガレット・ミッチェル

「運は天にあり 魚は海にあり」
なるようにしかならない。
午後0時、磯崎漁港を撤退。

本日 チアユ狙い  ボーズ
The End

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