2005年10月11日(火) 久慈川河口の石持釣り
            午前5時半〜午前7時
ノビタの釣り天国
 
   石持入れ食い・・・・

いざ石持釣りへ                           うねり、濁り、風あり♪
これまで2回、石持釣りに出撃し、手痛い敗北を期していた。
だから、久慈川河口から発信される石持情報に、まだ二の足を踏んでいたのだが・・・。
昨日(10月10日)、久慈川河口に偵察に行き、偶然か、必然か、目の前で石持が釣り上げられるのを目撃!。
その瞬間。
湿っていた火縄銃の火縄に、ボッ!と青い炎が点火するよに、猟心の芯が点火した。

最近パッとしない”ノビタの釣り天国”の巻き返しを図るべく。
”皇国ノ興廃コノ一戦ニ有リ”と、戦闘意欲は充溢した。
そして開戦は、10月11日(火)上げ潮三分の午前5時に決定、チャン、チャン♪。

  
ノビタが竿頭かも・・・
まずまずの釣り日和
10月11日早朝、予定時刻より30分遅れ。
雲に覆われた空の下、まだ暗い夜明け前の堤防を、トットットットットッ・・・・・・とバイクで走って行く。
堤防の上を北風がヒューヒュー吹き抜け。
河口には白い波が帯状になって次々と押し寄せていた。
川は雨後の濁りがあり、石持釣りには良さそうな雰囲気だ。

水門から150メートルほど行った下流に、釣り人の黒々としたシルエットが10個。
その先は閑散としていたが、電柱のなくなった所から50メートルほど先にまた10人ほど固まっていた。
誰もいない最後の電柱の脇で竿を出した。
釣りの準備をしているうちに、白々と夜が明けていく。

                                                  
仕掛
使用した仕掛
今回使用した仕掛は、日立フイッシングセンターサウス店のE−子さんお薦めgamakatsuの石持&カレイ仕掛。
胴突き2本針で、下針に赤いキラキラするエッグボールが付いている。
幹糸10号、硬質ハリス4号の枝長13cm、セイゴ針14号、仕掛全長75cm。2組みセットで定価280円。
gamakatsuは仕掛の絡み防止を徹底的に追求している、だから何度投げても絡まない。
それと、おまじないのようなエッグボールが石持の気を引くのか、下針に多く掛かった。

今日の海は、荒れぎみだったこともあり胴突き仕掛にしたが。
胴突き仕掛で、道糸がPEラインだと、音楽のアンプのようにアタリが増幅され、たまらないヨッ!

始めから入れ食い
午前5時半、第一投。
仕掛けが海に着水すると同時に、竿先がビシッビシッと激しくお辞儀を繰り返し、鈴がリリーン、リリーンと悲鳴を上げた。今年初の感動物の石持は、20センチと小ぶり。この後、しばらくは大忙しの入れ食い。

オイラも元気だよ!チャンチャン♪
午前6時半以降、石持のアタリが消えて、フグのアタリが多くなる。
午前7時、納竿。


石持の干物
石持は開いて塩水に1時間ほど漬けた後、天日干しにし炙って食べると美味しいですよ。
味はアジとかわりませんヨッ。
                                     
こんな姿にされるとは・・・
石持が大漁の時は是非お試しあれ。
一夜干しでも良いかもしれません。










本日釣果

  石持   20〜25cm 14匹
              
       本日釣果






























The END
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