2006年8月3日(木) 阿字ケ浦B方面 ワカシ釣り
               午後5時50分〜午後6時40分  
ノビタの釣り天国
 
        ワカシが釣れた日


ここ連日の猛暑で、頭脳もすっかりひからびてしまい、釣行日誌を書く元気が湧いて来ません。吉行淳之介ではありませんが、本当に乾いたタオルを絞るようにして文をひねり出しています。
しばらくは文も省エネモード、すなわち省文とないりますがご勘弁下さい。

波騒ぐ海                               入れ食い
東南の風やや強く。
波が湧き立ち、ひしめきあい、堤防下でザブン、ザブンと砕けていた。
ルアーマンが3人いる。
白い波頭が立つ沖に、ルアーを投げていた一人が、竿を弓なりにして魚を宙に飛ばした。

彼等から100メートルほど離れた所に荷を降ろし。
今日も、磯3号4.5メートル竿に、ジグサビキ仕掛けを準備した。


隣りは入れ食い
午後5時50分、釣り開始。
6時10分ころまでにアジ3匹ゲット。
ルアーマンの方を、チラチラ見ていたが。
ナント!、入れ食い。

ノビタも彼等の所に行き、ジグサビキを投げた。
空振り。
隣りのルアーマンは、ノビタをあざ笑うが如くまたヒット。
竿を湾曲させ、これ見よがしに竿を操っている。
ノビタ投げる、空振り。
隣り、またヒット。
彼等は高速リトルーブしているだけ。
それ以外の何のアクションもかけていない。

     
波が収まると
そして
ーヨシッ!と、ノビタもサビキを外し、沖合い80メートルほどにメタルジグを投げ込んだ。
着水から10、9、8、7、6・・・・1、0とカウントダウンしたところで、高速リトルーブ。
竿先を海面に倒したままガンガン、リールを捲いてくる。
突然、ギギギギーーーッと、ブレーキが。
ーフイッシュ・オン!。

心臓が乱れ、呼吸が乱れ、腕が震え。
竿の柔らかさを頼みに、強引にリールを捲いた。
堤防の上でバタバタ跳ねたのは、24〜25センチのワカシだった。
この後は入れ食い。
約50分の釣行で23〜25センチのワカシ7匹、アジ3匹。

納竿
午後6時半、風弱くなり波も穏やかになると、ワカシの反応も消えてしまい、ルアーマン達も竿を仕舞い始めた。
午後6時40分、納竿。

約50分の釣行で23〜25センチのワカシ7匹、アジ3匹。
今日も目出度し、目出度し。
今年は数年に一度の、青物爆釣の年になるような予感がしてならない。


本日釣果
  ワカシ  23〜25センチ 7匹
  アジ  14〜16センチ  3匹


               
本日の釣果




















The END
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