2006年11月29日(水) 阿字ケ浦方面
              午後2時〜午後3時半 
ノビタの釣り天国


    待望のメッキが釣れた日

空振り           
久々の小春日和。
北風強く、海はザップン、ザップンと騒いでいた。
堤防には4人の先客がいて、思い思いの釣りをしていた。

今日は徒手空拳でマイワシ狙い。要は、コマセ無しの投げサビキ釣り。
午後2時、第一投、空振り。
第2投、空振り。
第3投、空振り。
・・・・・。

始めの1匹
「何、狙ってんの?」
先客のオッチャンに聞かれた。
質問に答えると、朝のうちコマセ釣りの人が、60〜80匹釣っていたと話していた。
まだイワシはいるかもと、四方八方にサビキを投げまくる。
とうとう、待望のググ、ググ、ググ、・・・のアタリが、竿を持つ手に。
始めの1匹は、マイワシ3匹の一荷だった。

メッキ
それを見たさっきの先客が、ノビタと同じ投げサビキを始めて1投目、
「キタ、キタ、キタ」
と言いながら、ナント22〜24センチのメッキ(ギンガメアジ)を2匹、一荷で釣り上げた。
その先客、続けて第2投目、今度は24〜26センチのメッキをまた2匹。

ノビタには来ない。
ノビタは、まだメッキを釣ったことが無いので、何が何でも釣りたかった。
なかなか釣れない。
そしてとうとう、イワシとは違う力強い引きが。
堤防の上で跳ねたのは、21センチのメッキだった。
大願成就の一品だった。
・・・・・・・
サビキ
最近、使用するサビキは、アジもイワシも白スキンの8〜9号だ。
サビキを色々替えると、出口の無い迷路に入ってしまうような気がして、白スキン1本に絞り込んだ。
使用済み白スキンサビキを、針が錆びてくるまで何度も使用している。
周囲の釣り人も、千差万別のサビキを使用していた。
コマセ籠を付けてイワシや、アジを狙う分には、サビキの種類は関係ないようだ。

納竿
アタリも遠くなり、北風も強くなってきたので午後3時半、納竿。


本日釣果
 マイワシ   20〜21センチ 5匹
 カタクチイワシ  12〜3センチ 3匹
 アジ      18センチ 1匹
 メッキ(ギンガメアジ)  22センチ 1匹

            
      本日の釣果
























The END
SEO [PR] @[r AEx@o^C ^T[o[ SEO