2006年12月13日(水) 阿字ケ浦方面
              午後2時半〜午後4時
ノビタの釣り天国


     こんな日もある♪

                                     突然ズボッ!と浮子が
タナゴのスリミ
たかがタナゴ、されどタナゴである。
昨日は、惨敗であった。
おかしい、こんなはずでは・・・と再挑戦。

先客は6人。
みな思い思いに釣りをしていた。
堤防全体に、活気がない。
北の方から弱い風が吹いていた。
空は雲で覆われていたが、うす雲を通してとどく弱い陽射しのせいか、寒さを感じない。

 
 使用したサビキ
使用したサビキ
午後2時、釣り開始。
磯2号5.3メートルの磯竿を2本出した。
1本は、6号の浮子を付けたアジサビキ仕掛けに沖アミを付け、それを20メートルほど沖に投げた。
もう1本は、浮子なしのアジサビキ仕掛けに、沖アミを付けて堤防下の海タナゴ狙い。

今日もサビキは、日立フイッシングセンターに常備されている白スキン(左図)を使用した。
針の大きさは、いつもより1号大きい9号とし、大型のタナゴにも耐えられるようにした。
ハリスの太さも2号で、30センチ級のタナゴにも耐えられそうだ。

ノビタが使用するハリスは、どのような釣りでもSeaguar(シーガー)である。
仕掛を選ぶ重要なポイントだ。
理由は、硬くて、かつしなやか、であるから。
このため、サビキ釣りでも長時間枝スがパーマネントになりにくい。

タナゴ入れ食いタイム
釣りを開始してから、10分、20分、30分・・・・1時間経過。
まるでアタリ無し!。

午後3時。
浮子を付けていない方の竿を手に持ち、堤防下を探ってみることに。
仕掛けを海底まで下ろしていくと、いきなりググググーーーッ、ググッ、ググッと強い引きが。
頭上に、1万ボルトのサーチライトが灯ったような輝きが。

引き上げようとすると、グイ、グイと心地良い引きが手元に届いた。
ところが、引き上げる途中で敵は抵抗を放棄。
ー情けない、もっと、もっと、抵抗せんかい、コラッ!
まるでノビタのように、あきらめが早い。
手応えが消え、一瞬、逃げられたと思ったのだが・・・。
堤防上に上がったのは、20センチほどのタナゴ。

サビキに沖アミを付け、また海底まで一気に仕掛けを落とし、1メートルほど仕掛けを持ち上げ誘いをかけると、またグググーーーッと強い引きが。
また20センチほどのタナゴだ。
これ以降、入れ食いが続く。
黒鯛釣り師には申し分けないけど、この釣り方は黒鯛釣りの落とし込みに似ているのでは。
仕掛けを海底まで落とし、ソーッと誘いをかけた途端に、ググググーッとくる。
その一瞬、二瞬、ナンとも言えない至福の一時。
ーもうクセになりそう!
夢中になって釣り続け、午後4時までにタナゴ24匹ゲット。

アジ入れ食いタイム
黄昏色が濃くなってきた午後4時。
風が止み。
堤防から人影が消え。
空気がなま暖かかく感じたころ。
放置していたアジ狙いの浮子が、海から消えている。
ー・・・・・?!
アジ狙いの竿を持ち、リールを巻いた。
手応えあり!静かに、かつ急いで巻いた。
20センチ前後のアジが2匹掛かっていた。
                                       
こたえられません♪
籠にコマセを詰め、サビキ針に沖アミを付け、20メートルほど沖に、ドボーン!と仕掛けを戻す。
浮子が海上に立つと同時に、ズボッと潜った。
道糸のふけを取り、ソーーーッと竿をあおると、グーーッと重い手応えが。
堤防の上に、20センチ前後のアジが4匹。
仕掛けをゴチャ、ゴチャにされたので仕掛けを交換し、沖にドボーン!とまた戻す。
浮子が海上に立つ、数秒後にまた浮子が海中へ。
午後4時半まで入れ食いだった。
午後4時から午後4時半までの30分間に、アジ19匹ゲット。

納竿
闇が押し寄せてきた午後4時半。
海中も暗くなり、サビキに付けた沖アミが見えなくなったのか、ピタリとアタリばなくなってしまった。
光りを失った堤防にいるのは、ノビタただ一人。
今日は、もう充分と午後4時40分、納竿。

本日釣果
 アジ   17〜18センチ 19匹
 タナゴ  17〜21センチ 24匹

            
        本日の釣果
























The END
SEO [PR] @[r AEx@o^C ^T[o[ SEO