2008年8月5日(火)  日立港
              午前6時〜午前7時半
ノビタの釣り天国



        ルアーでカンパチ狙い


                                    
   風あり波あり
寝坊
「おっとしまった 寝過ごした!」
午前4時に起きるつもりだったのに、時計は午前5時を廻っていた。
昨夜は眠れず、朝方になってからうとうとしたのだ。
慌てて飛び起き。顔を洗い。オシッコをし。

釣り道具を持って外に飛び出した。
空は靄のような雲に覆われていた。
空気が清々しい。
昨夜の通り雨で、路上は薄っすらと濡れていた。

   
ルアー
満潮時刻は午前5時45分。
「Spice up your fishing life!」
と今日は、ルアーでカンパチ狙い。
でも時間は潮止まりに近い。
ーもう祭りは終わったか?
焦りに焦りながら、
「行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ
 君の海に行かなくちゃ 雨にぬれ♪」
とロシナンテをぶっ飛ばした。

第一投で
海は北風がヒューヒュー吹き、海は無数の小波が沸き立っていた。
堤防の先端付近に釣り人達が7〜8人かたまっていた。
朝まずめのタイムリミットだったので、先端からはるか手前でやってみることにした。
竿は、愛用のシーバスロッド3.62メートル。
仕掛けは、自家製の毛ハリとメタルジグ。
                                       
   自家製毛針
釣りを開始したのは、午前6時。
「一振り入魂」の第1投が、20メートルほど沖にポチャーーン。
糸の弛みをとりながら、大きくシャクった。
と・・・・・・。
何かを引っ掛けたように、ブレーキが。
「・・・・・・・・・?」
リールを巻きながら竿を煽ると、グイーーンと竿先が。
確かな手応え。
「ラッキー・ストライク!」

なんという幸運、第一投目でフイッシュ・オンしたのだ。
心地良い竿の引きこみを楽しみながら、岸に寄せて、一気に堤防の上へ。
初めの1匹は24センチ。
フックが喉の奥に刺さっていたのでキープ。










2匹追釣

それから5分後、ルアーを岸まで寄せてきた所で、いきなりバシッと竿が張り倒され。
ググッ、ググッ、ググッと強烈なパンチ。
ハラハラ、ドキドキさせられながら、やっとの思いで堤防に引き上げたのは28センチ近い奴だった。
この直後に、26センチをもう1匹引き上げたところで、祭りは終わった。
午前6時半以降は、ルアーを追うカンパチの姿も消えてしまった。
それでも午前7時半まで粘ってみたが、アタリが無いので納竿。

先端から帰って来たルアーマンが、ビニール袋に大きそうなカンパチをブラ下げている。
聞くと、28〜32センチのカンパチを5匹釣ったようだ。
これからしばらくは、朝まずめにカンパチをノビタ流ルアーで追ってみよう。
午後は石持に挑戦してみる予定だが、天気が心配だ。

本日釣果
  カンパチ  23センチ〜28センチ 3匹





















The END
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