2009年8月20日(木)  某堤防 カンパチ釣り
             午前11時半〜午後4時
ノビタの釣り天国



         カンパチ戦4連勝!


                                      
 今日も炎天下で
真っ黒い顔
ー暑い!
太陽は真上にあった。
照りつける太陽に海面はギラギラと乱反射している。
したたり落ちる汗を拭いつつ白く乾いた堤防を歩いた。
南から吹いてくる風が、唯一の救いだ。

やっとアジさん、彼の友達、それにかたさんが釣りをしている所に着いた。
声をかけると、一斉にこちらを向いた。
ーギョッ!
焼けるも焼けたり真っ黒い顔が3つ。
白い歯を見せてニコニコ笑っている。
自分の顔は見えないけど、おそらくノビタも同じであろう。
皆さん、1〜2匹カンパチを釣っていた。
コンビニで買ってきた凍った”お〜いお茶”を配ると、
「サイコー、サイコー」
と大喜び。

カンパチは裏切らない
かたさんに餌のハナダイを分けてもらい、ノビタは彼らと離れた新しいポイントでやってみることにした。
釣りを開始したのは、今日も午前11時半。
開始から10分後。
海上の浮子が消えた。
続いて、竿が”の”字に曲がり道糸が岸に向かってくる。
慌てて竿つかみ起こし、リールを巻いた。
はじめの1匹は、25センチと小ぶり。

カンパチのアタリが来るまで餌のハナダイ釣り。
ハナダイはいくらでも釣れた。
釣れたハナダイの中から餌になりそうな小さい物だけ確保した。
15〜16匹ほど確保した所で、打ち止めにした。

        
浮子が消えた
良形アジが
20メートルほど離れた所で、浮子にサビキ仕掛けをして釣りをしていた人が何やら釣り上げた。
見に行くと、24〜5センチほどのアジ。
バケツを覗くと、同サイズのアジが3匹入っていた。

彼は、30分ほど前に釣りを始めたばかりだと言う。
釣った本人も、まさか釣れるとは思っていなかった風だ。
もういないと思っていたアジに、感涙。
次回はアジが「君こそ我が命」と心に誓う。

再会
「どうしたい?」
振り返ると、1年ぶりだろうかヒラメ釣り専門の地元のお爺さん。
「生きていたとは お釈迦さまでも
 知らぬ仏の お爺さん」
もう西方十万億土に、旅起ったかと思っていたらから思わず。
「キョトー(驚倒)!」
まだ無事で良かった。
今日は石鯛を釣りに来たと言っていた。

驚くことは2度ある。
「どうですか?」
また振り向くと、今度は東海村のサビキ釣り名人Fさん。
真昼間から幽霊が出たと思ったヨ。
彼とも1年ぶりだ。
今年、初めてのアジ釣りらしい、先の方に歩いて行った。

納竿
午後1時、3匹目のアタリ。
岸まで寄せて来た所で、ゲボッと餌ごと針を吐き出され逃げられた。
この後、2匹追釣。

午後3時。
かたさんが、
「釣れた。釣れた。」
と、こちらに竿にぶら下がった魚を振っていた。
暇なので彼のところに行き話していると、
「ガガガ」
と竿が引きずられる音、アタリだ。
そしてまたかたさん、27センチほどのカンパチを1匹追釣。

午後4時。
1時間ほどアタリがなくなった所で、全員撤収。

本日釣果
カンパチ 25〜27センチ 5匹




















The END
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