2009年9月18日(金)  某堤防 アジ&カンパチ釣り
                    午前3時半~午前7時半
ノビタの釣り天国



      福の神に導かれて


                                  
    寒い朝だった
幸運の使者が
本日釣果、アジ17~24センチ20匹、カンパチ34センチ1匹。サバ25~30センチ無数(海に返品)。

今日は無条件幸福の日。
夜明け前。
その幸運の使者は、闇の中から突然現れ。
「釣れますか?」
と声をかけてきたのである。
釣りを開始してから1時間経過していた。
いまかいまかと冷たい西風に震えながら、ジッと電気浮子の灯りを見つめていた時だった。

幸運の使者は水を汲む紐付のバケツを忘れ、紐なしで水が汲める所を探していて。
ノビタに会ったのである。
これこそ神のお導きでなかろうか。
彼は城北町の人で、よくここにアジ釣りに来るという。
それを聞き即、彼の隣りで釣りをさせてもらうことに。
ーこれが良かった!

  
使用サビキ
アジ入れ食い
夜が白んで来ると。
城北町の人が、隣りで良形のアジをダブルでゲット。
棚は海底スレスレとのこと。

午前5時。
今度はノビタの浮子が海面から、ズボッと消えた。
掛かったのは1匹だったが、24センチほどの良形。
城北町の人に足元でも釣れますよ、と教えてもらい。
磯1号5.3メートルの竿に白スキン6号のサビキを足元に垂らすと。
途端にガタガタと竿がお辞儀を。
なんといきなりダブルでアジが釣れたのである。
このあとも、足元でバタバタとアジが釣れた。

足元でアジが釣れていたのは、午前6時まで。
以降は、浮子で沖を狙った方が、コマセがなくなる午前7時半までポツリ、ポツリと釣れていた。

あの線まで潮が引くと
釣りをしている間、城北町の人とお話しをした。
かたさんもそうだが、城北町の人もたいそう豊かな人である。
小さなことを大きく楽しむすべをわきまえている。
大物だけ狙う釣り士には、残念ながらこの豊かさがない人が多い。

午前6時。
城北町の人にカンパチも狙ってはと薦められ、磯2号竿を1本アジの泳がせ釣りにした。
今日もダメ元である。
開始して20分。

いきなり、
「バターン!」
と竿がクシャミをした。
振り向くと、放っておいたカンパチ釣りの竿が海面に引き倒され。
次の瞬間、水平に。
仕掛けを回収してみると、餌は消えていた。
食い逃げである。

城北町の人が、ある場所を指差し海水があの線まで引くと来ますよ、と言う。
「ホントですか?」
と半信半疑だったが・・・。
これが見事に的中したのである。
午前7時20分。
カンパチ用の竿が、大きくバウンドしながら頭を下げていき。
そして、とうとう竿先が堤防の下へ。
「キターーー」
ヤッタリ、トッタリしながら海から引き抜いたのは、34センチのカンパチだった。
と。
「・・・!」
その線を見ると。
ーおお!
潮がほぼそこまで引いていたのである
驚きましたましたよ、ホントに!

納竿
午前7時半。
予想外のカンパチも釣れたので、もう充分と納竿。
城北町の人と一緒に、アジ多発地帯をあとにした。
今日は良形のアジに乾杯!
これもつりきちさんの報告と、城北町の人のおかげです、感謝。
自宅に戻るとつりきちさんから電話。
ナント!、城北町の人はつりきちさんの友人でした。

本日釣果
 アジ  17~24センチ20匹
 カンパチ34センチ1匹
 サバ25~30センチ無数(海に返品)。























The END
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