2010年6月10日(月) 午前3時50分~午前6時  某堤防
那珂湊 水温 
16.2度 <潮>中潮 満潮 15:43 干潮  8:27
ノビタの釣り天国


       狙いはヒラメだった

                                     餌しか釣れなかった
寝坊
「これはねすぎた しくじった」
と慌てて家を飛び出した。
昨日、かたさんから57センチのヒラメを釣った連絡あり。
釣れたのは夜明け前とのこと。
ー時間よ止まれ!
と叫びつつ。
まだ夜の底に沈む道を、ロシナンテに跨り、走る、走る。
信号をいくつ無視しただろう。
でも時は残酷だ。
容赦なく東天が白んできた。

汗をかきかき釣り場に着くと。
いつものポイントには、すでに先客の影法師が。
しょうがないので、彼の隣りで竿を出すことに。
まだ闇が溜まっている堤防で。
ー慌てず、急げ!
と、ヘッドランプの灯りで準備。
東の空は桜色に染まり、明るさが増してくる。
準備が終った時には、ランプは不要になっていた。
竿は3本出した。
1本は餌のアジ釣り用、2本はヒラメ狙いの磯5号、5.3メートル竿。

         
遅かったのだ!
アジにも遅れをとった
午前3時50分。餌のアジ釣り開始。
仕掛けを海に落としている途中で、クククッの当り。
一投目で餌用の小アジを3匹ゲットした。
午前4時。
ヒラメ釣り開始。
アジの背に針をつけて足元の海へ落とし、竿先に付けた鈴が鳴るのを待った。

鈴が鳴るまでアジ釣り。
時、すでに遅く一度に1~2匹がポツリ、ポツリ釣れる程度。
それでも今日は塩焼きサイズが、3匹、そのつど大きく竿を絞りこんでくれた。
24~5センチの海タナゴが2匹掛かったけど、臨月を迎えていたのでお帰り願った。
午前4時10分を過ぎると、アジのアタリは消えた。
と・・・。
近所のSさんがアジ釣りに来たが、30分だけ竿を出し帰って行った。

納竿
午前6時。
2時間、ヒラメが来るのを待った。
 「もう来るころ もう来るころ
 と待ったけど
 とうとう 待ちぼうけ
 明日がある 明日がある
 明日があるさ」
  (『明日があるさ』by 青島幸男)

足を負傷し動けないかみさんが待っているので、納竿。
仕掛けを回収すると。
ヒラメの餌になるはずのアジは、ピチピチと元気に帰還してきた。
今日の敗因は、やはり出遅れたことが原因だったのか?
ヒラメは出かけて、空き巣だったのだろうか?
明日こそは!

本日釣果
 アジ 17~23センチ 17匹
 タナゴ 22~25センチ 2匹(臨月のためリリース)

The END
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