2011年3月29日(火)
          那珂湊 海水温 9.2度

ノビタの釣り天国


        悲しみよこんにちわ

                                      釣り公園は?(3月28日撮影)
ケセラセラ
「不幸なできごとを苦にするな。
生まれたときから身につけているものでないかぎり、
いつまでもそばにありはしない。
われらは、裸で生まれ裸でこの世を去っていく」
 (イソップ物語の『はげ頭の騎手』より)

娘は、
福島原発の事故が起きてから毎日のように、
放射能の拡散を気にして、《どうしょうどうしよう》と騒いでいた。
かみさんもそれに同調し、
野菜を買う時は生産地を確かめろ。
天気がよくても布団は干すな。
外に洗濯物を干すな。
雨に濡れるな。
水道水は飲み水に使うな。
と、まるで福島原発の30キロ圏内にいる騒ぎ。

   
行方不明者の履か?(堤防の上に)
とうとう私の堪忍袋は緒を切った。
「いい加減にしろ!」
と大喝一声。
専門家の話しでは、
スーパーで売っている野菜は、すべて規制値をクリアしている(だから問題ない)。
布団や洗濯物を干しても何にも問題ない。
雨に濡れてもかまわない。
水道水の規制は、幼児が1トン飲んではじめて体に影響をおよばす量であると。
それよりも。
今、福島原発の建屋内で、
「身ヲ殺シテ仁ヲナス」
と身を挺し、放射能の拡散を防ごうとしている作業員の覚悟を思うべし。
なのに娘もかみさんも、わが身の安全を思うばかり、なんとも情けなや。

「ケ・セラ・セラ」
は、スペイン語で、
「来るものは来る」
の意味。
ドリス・デイが歌う「ケ・セラ・セラ」は、
”気にしてもしょうがない(なるようになる)”という意味で使っているようだ。
悲観的楽観主義者の私も、ケ・セラ・セラである。
歌を聞きながらKeiさんの訳を見てみよう、一見の価値あり。
下記写真をクリック。

「・・・
今では私にも子供ができて
その子達は明日のことを私に聞く
かっこいいお金持ちになれるかな
私は優しく教えてあげる
気にしてもしょうがない
なるようになるわ

明日の事なんて誰にも判らないのよ
気にしてもしょうがない
なるようになるわ」


今日はここまでにしよう。
この続きは明日また。


The END
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