2011年3月31日(木)
          那珂湊 海水温 9.5度

ノビタの釣り天国


        サンタ・マリアの祈り

                                          明日に架ける橋
バカな政治家たち
昨日(3月30日)、
NHKのTVニュースでチラッと、国会中継を見た。
そのとき、野党のバカ議員が、
地震直後、首相が官邸を離れて現地視察(ヘリで)に行ったのが悪いと、首相に噛み付いていた(のように見えた)。

大怪我をしてベッドで苦しんでいる人に、
食事のマナーが悪いと文句を言っているようなもの。
俺は唖然、呆然、そして激怒。
一瀉千里の勢いで国難を切り抜けなくてはならない非常時に、そんなことを論じている時間などないと。(だいいち日本の首相は、そこにいようがいまいが・・・)

あのバカ議員の判断力を疑うね。
国民新党は党ぐるみ火事場泥棒になって、郵政法案を通さなければ、つなぎ法案に反対する騒ぎだ。
国難をかえりみず、低次元な駆け引きで与党を脅している。
ーいい加減にしろよ、ったく!

国難の危機
日本は今、半身不随の状態だ。
東日本から関東までの漁港や漁船、関係会社が壊滅的被害を被った。
岩手県大船渡漁港では、300隻あった漁船のうち残ったのはわずか9隻とのこと。
家をなくした人々は、仮設住宅ができるまで避難所でひたすら我慢の生活をし続けるしかない。
父や母を失った震災孤児は数百人もいるそうな、なんとも痛ましい。

福島原発の放射線の拡散の沈静も、いまだ見通しが立たない。
関東の計画停電による生産の低下も深刻と聞く。
東北では、ハイテクや車の部品を生産していた企業も津波に襲われ壊滅状態に。
その復興が長引けば、生産拠点を海外に設立する可能性が高くなり、
東北地方の企業は廃業せざるをえなくなるのではと心配する声も。
東郷平八郎ではないが、
「皇国の興廃、この大震災の復興の速さにあり」
ガンバロウ、日本!

エルビス・プレスリーが歌う『明日に架ける橋』を被災者の方々に贈ります。
これもKeiさんの素晴らしい訳である。
下記写真をクリック。

「 弱気になって
 無力感に包まれる時や
 涙があふれそうな時
 力になりたいんだ
 僕は君のそばにいるよ

 苦しくて
 頼れる人が思い浮かばない時
 逆巻く流れに架ける橋のように
 僕が身を投げ出そう
 ・・・」



我が村は
我々が住む周りでは、鉄道の復旧が遅れている。
常磐線の勝田駅から以北、それに鹿島鉄道、
ひたちなか海浜鉄道などの復旧は7月以降になるようだ。
道路も復旧には時間がかかりそうだ。
ただ。
生活面においては、電気、ガス、水道が完全に復旧した。
ガソリンスタンドも並ぶ必要がなくなり、
スーパーも品物が潤沢に並ぶようになった。

とかく自分たちが満たされると、東北方面の苦難を忘れてしまいそうだが、
復興はこれから数年続くようだ、決して忘れてはなるまい。
問題は政治だ、腐って異臭を撒き散らす政治家は一掃するしかないのだが・・・。


The END
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