2012年3月13日(火)
    
    
ノビタの釣り天国

       
2012年3月13日(火) 

          フランスの街角



夕べ、不思議な夢を見ました。
そして、泣きました。
ーなんと!
常磐の海がきれいに洗浄され、放射能のない元の海に戻ったのです。
青い空に白い雲。
船上は座布団カレイの入れ食い。
釣り侍の笑い声が、天高く消えていきます。
嬉しくて泣いてしまいました。
そして夢は覚め、悲しくて泣いてしまいました。
ーああ

ノビタはすでにカウントダウンの人生です。
放射能が恐くて、やりたいことを我慢し、残り人生を棒にふる気はありません。
朔風凛烈(さくふうりんれつ)の冬の海が、穏やかな春の海になったら船に乗ろう。
例年ですと、この時期は「ひねもすのたりくたりかな」の春うららの海なのに、今年は1月からずーっと荒れています。
おそらく放射能で海を汚したことが、海神ポセイドンの逆鱗に触れたのでしょう。
原発推進者に、湯川秀樹博士の言葉を贈りましょう。
「多くの人の命と引き換えに、経済や産業や生活の利便性を優先してはならない」



The END
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