2012年12月8日(土)
    
    
ノビタの釣り天国

       
2012年12月8日(土) 


         『千波湖周辺の秋景』


「天網恢恢(てんもうかいかい)疎(そ)にして漏らさず」
老子の言葉で、天の法律は広大で目が粗いようだが、悪人は漏らさず捕らえる、という意味である。
この天の網は不公平である。
カエルが野菜にションベンをかけたような、ノビタのスピード違反は捕まえるのに、庶民を欺く政治家は捕まらないのだ。

衆議院選挙は12月16日(日)。
ーみなさん投票に行きますか?
今回の衆議院立候補者は、”口はあれども腸(はらわた)は無し”の5月の鯉のぼりのような人間ばかり、方針や政策なんて飾り物と思っている連中なのだ。
特に許せないのは茨城県の立候補者、原発の将来に対して共産党以外は誰も自分の意見を言わない。
理由は、国の方針が決まっていないからだと言う。
ー嘘を言うな!
真の理由は、原発に対する色を明確にすると票を失うからである。
子供に人を欺いてはいけないと教えながら、人を欺く政治家なんて誰が信用するものか。

自民党の安倍総裁は、まだまともだ。
確かこんなことを言っていた。
「原発に依存しない社会にするには、まず代替エネルギーを検討してからである」
と。
裏を返せば、代替エネルギーが見つからない間は原発を推進するということ。
原発は天に唾する大罪である。
維新の会の石原、橋下も同類だ。
なぜこのような大罪人が天の網に掛からず、ノビタのカエルのションベンが網にかかるのだろう?
脱原発の意思表示をするには、共産党に入れるしかないと思っている。

今年は、海がいつも荒れているので船になかなか乗れない。
暇つぶしにパステル画を習ってみたものの、なかなか上手くならないので描く意欲も湧いてこない。
なんとか描き上げたのが、「千波湖周辺の公園」。
絵をクリックすると拡大されます。


The END
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