2002年10月釣り師報告
Fisher  感電で退却  Date: Thu, 7 Nov 2002 00:47:45 +0900

ノビタさん、皆さん、こんばんわ。
釣り大会ご苦労さまでした。
お蔭様で貧果でも楽しかったです。
その後の釣行で、奇怪な事に遭遇しました。

☆11/4 6:00〜14:00 三流釣り場 黒鯛狙い
釣り大会用に仕入れた餌が山ほど余り、消費目的に出陣。
今日は湊寄り堤防に初めて釣行。釣り大会の日、黒鯛師を
見かけたからだ。中身は不明だがスカリも下りていた。
残念ながら先客3人が既に釣座を構えていたので、通り過ぎ
先端に釣座を構える。海面を眺めて色で浅いと予想。
案の定、竿一本もない。(団子での範囲)
堤防基礎のグリ石が結構先まで積まれている様子。
生憎フカセのコマセは持って無いので団子で戦闘開始。
結構調子悪い。グリ石に掛るのかウキが出て来ない事が
多い。竿をあおって仕掛けを回収するも、しっかり餌無し。

無駄に時間が経過している様な気がして仕方なし、イソメ
処理用に携行のサビキ竿にブッコミ仕掛けを搭載し、
50m程投げて副産物狙いも追加。これが以外にアタル。
浮かないウキを尻目にちょこちょこアタリ、メゴチ、フグ、キス
ヒイラギが釣れた。アハハこっちのが楽しいじゃん。
既に午後1時を過ぎている。もっと早くやれば良かった。

ここらで何やら水滴が当った様な気がしたが、正面は青空
雨とは思わない。しつこく落ちて来て背後を見ると黒雲。
なんだい、この時期夕立かい?程無く大粒の雨が・・・。
散乱した荷物をバッカンに詰め込み早期撤収体制を整え
続行。浮かないウキのカイズ竿も片付けるかと振り上げると
電気ショック?うそ!?何時ぞや鬼怒川沿いでヘラ竿21尺
で体験した感電?確認の意味で3投程投げてみると肘まで
電気が走る。コリャ−いかん。サビキ竿で1回確認こっちは
OK。カイズ竿片付けブッコミに専念するかと2投めでこっちも
電気ショック。頭の中で普段気にも留めない感電シールが
畳1畳程に膨らむ。命あってのモノダネと急いで撤収。

何なんでしょう?低い上空に帯電層があり竿を介して放電
しているとしか思えません。くわばら、くわばら。
生涯2度目の感電釣行でした。

T.F  題名:平たいのが釣れただす 投稿日 : 2002年11月6日<水>16時40分

ノビタさん,こんにちわ。
先日釣り大会は急用で出席できませんでした。
いつも行こうと思っているのにホントに縁がないですね。

その代わりと言っては何ですが11月4日6時から16時まで日立港に行って参りました。
冷凍鰯餌で口の大きい平たい魚を狙っていたのですが,こちらは残念ながら留守でした。
代わりに口が大きく頭が平たくてスマートな魚が釣れました。
マゴチ44cm&40cmでした。ボウズでなかっただけよかったっす。
http://sesso.cool.ne.jp


JUN(062) 題名:お久しぶりです 投稿日 : 2002年11月1日<金>22時57分

こんにちは、ノビタさん。お久しぶりです。
ここ1ヶ月以上、時間が無くてなかなか釣りにいけませんでしたが、
ようやく先日釣りに行く事が出来ましたのでご報告です(^^;

沼津方面の木崎というところに行ってきたのですが、潮が悪いせいか、はたまた腕なのか(^^;
釣果の方は、カワハギ20cm×3、メジナ22cm×3、ダイミョウサギ22cm×1、で終わりましたが、
久しぶりの釣行と、富士山を眺めながらのつりに満足してかえってきました。
今度は、潮の良い時に行きます。とりあえずご報告まで・・・

http://www.h4.dion.ne.jp/~bakutyou/


宇都宮の浜崎です東海某堤防玉砕10/27 投稿日 : 2002年10月31日<木>01時31分

ノビタさん!ご無沙汰しております。
私も、ノビタさんの翌日の夕マズメ狙いで出撃しましたが、玉砕でした。
これからが夕マズメ本番なのに、堤防からかれる釣り人がいる。
話を聞くとダメダナーの一言。
宇都宮から来たのだからと、竿を出してもNOコメント。やはり。
水温低下が原因か、エサ取りも全く反応なし。
事前に、日立おさかなセンターで、お土産をキープしておき大正解。
サンマ1箱¥1200- 会瀬産のオスの秋鮭が1本¥500- 秋は、魚も収穫の秋。
食べごろ買い時ですね。サンマは、煮魚で。秋鮭は、チャンタャン焼き
(北海道風)でいただきました。
オスの秋鮭が1本¥500- には、びっくりしました。青イソメと同じ値段。

青イソメの話ですが、釣行で残った青イソメですが海水にエアーを入れて
生かしはじめてて20日目の今日も元気です。
勿論2日に1回は、海水の交換をしています。
私の場合の方法は、弁当箱サイズのタッパーを利用していますが、家内から
気持ち悪いと冷たい一言。
釣れないのが悪いのか!景気が悪いのがいけないのか!ご時世ですかね〜


せんべい(479) 題名:玉砕です。 投稿日 : 2002年10月29日<火>22時34分

ノビタさん!こんばんは!昨日、鹿島にカンパチ狙いで行って来ました。
夜はアンモニア〜南公共埠頭で泳がせ用の鯵釣り、朝マズメから公共埠頭で
泳がせのカンパチ釣りと予定していましたが、なかなか鯵が釣れなく結局、
朝マズメを南公共埠頭で迎えてしまいました。
そして6時半過ぎから公共埠頭にて泳がせで青物狙うも玉砕しました。
釣果のほうは16CM〜29CMの鯵が30匹と19CMの海タナゴが1匹でした。
とりあえず青物狙いは1回休憩して、のっこみの鰈を狙おうと思っています。
そして来月末からはN提でメジマグロとワラサ釣りをしようと思っています。

Fisher  Subject: 青函トンネル! Date: Tue, 29 Oct 2002 01:22:17

ノビタさん、皆さん、こんばんわ。
新企画イラスト+ログ受けますね!(絵うまい)
ノビタさんも三流釣り場やられてしまいましたか・・・。
Fisherも何時もの堤防で玉砕でした。(^^;

☆10/27 日の出〜日の入 いつもの堤防 黒狙い
実は前日に釣行を企て、朝4時に起きたがあまりの寒さ
と雨の予報にめげて、寝なおしを決めこむ。結局家から
一歩も出ずじまい。明日は天気良いとの予報なので
明日にかけた。昨日の醜態を繰り返してはと気合を入れ
2時起床。浮気が玉砕の原因と決めつけ黒狙い1本に
絞り出陣。何時もの長い堤防、今日は雨上がりの泥濘
まで加わっている。足を泥まるけにして入釣。

懐中電灯の明りを頼りに仕掛けをセット。白んだのを
合図に投球開始。今日も紀州風団子で望む。
何時になく厳しい。急激な水温低下か餌どリさえ
アタらない。昼近くにアタリが出るも餌どリのみ、針掛り
すらしない。今日は1人だし、ずるずる退屈な時間だけ
が過ぎる。比較的明確なアタリ、アワセるとボラ。
なーんだボラかと目をやると何と他所の切れた仕掛けが
口にFisherの針はその仕掛けに絡んでいる。
ガーン!今日も玉砕の予感。ボラさえまともに釣れん。

そう云えば朝の内お隣さんが、何時ぞやのマーさん
宜しくサビキにボラの2匹がけをやり、ごぼう抜きを
しくじり2匹共バラしたのを横目で見て笑ったっけ。
天罰がこんなに早くアタルなんて・・・(^^;
午後2時の記憶が最後。退屈の余り飲んだ焼酎が効き
定番になった堤防爆睡。次に目が覚めると4時近い。
こりゃーいかんと、戦線復帰するも状況は更に悪化。

ここらでお隣さん撤収、スカリを上げている。
うっそー!知る限りスカリに入れるようなモノを絞った
のは見ていない。見ればしっかりカイズが・・・!?
そーです。間抜けFisherが寝ている間がこの日唯一の
地合だったらしい。トホホ・・・。

結局、ウキが見えなくなるまで粘るも沈む事は無く
撤収。暗い内から大騒ぎして、ただの投球練習の
1日が終了。
教訓:
釣り場での飲酒が敗因(何を今頃。分りきった事)

ノビタさん勇気を有難う御座います。
今週末、釣り大会で不安でしたが気を取りなおして
望みたいと思います。せめて天気良いといいですね!


kanerin  題名:久々の釣果報告です。 投稿日 : 2002年10月24日<木>22時34分

こんばんは、Kanerinです。ご無沙汰しています。
22日(AM0時からAM5時まで)セイゴ・石持ち狙いで涸沼川から那珂川河口に行って来ました。
釣果はセイゴ5匹、河口では今の時期には珍しい良形29cmの石持ちが1匹上がりました。
那珂川河口は低気圧の影響でウネリが入っていて、フェンス際は波が被っていました。

http://homepage2.nifty.com/kanerin


ノビタさん、皆さんこんばんは。
先週は相棒のマーさんと協議の結果、小さくてもカイズの数でと
日立沖提に渡りまたしても玉砕でした。

☆10/19 4:00〜18:30 日立沖提〜茂宮川 黒鯛、ハゼ狙い
出がけにマーさんメールが入り、もう到着したとの事。焦る。
挙句に今日はライフジャケットを忘れ心細い。小物も明りもなし。
後ろ髪引かれて先週の失態を学習しHFC4時の一番船に乗る。
乗船客は前回ほどではなく余裕の船内だ。一番船はエビ釣り師への
配慮か北側廻り、南端が最後の到着となる。今回は学習効果絶大
荷物は至って軽量、竿はカイズ1本にアジ1本。orや&は車に残す
作戦だ。沖提最終船は3時、明るいうちに帰る様なヤカラではない。
しっかり下船後のプログラムも用意した。計画はこうだ。暗い内
アジ(餌)を釣る。生かしバケツにキープしてアジ竿をヒラメの泳がせ
に変更し、ブッコむ。白んだら黒鯛で先週同様ヘチをフカセる。
最終船で帰還したらHFCsouth店でイソメを買って茂宮川だ。
(あんまり学習したとも思えん)何と言う名案(迷案ともいう)。

到着後先週の知見を生かし暗い内テトラに乗り電気ウキでアジ釣
開始。2〜3投後入れ食いとなる。久々の入れ食いにバカ釣り師
コンビは明るくなってもアジ釣りを続け必要以上に餌確保。
マーさんなんて明るくなったら型が良くなったなんて本末転倒。
中アジを釣りまくる。呆れたFisherは内側へ移動今日は先手だ。
早速フカセ開始するも先週とは雲泥の差、今日はフグ全盛。
ウキが沈む事無く餌なし。やってもやっても状況変わらず。
ヒラメ竿も1〜2度アタリはあったがカニか何かにカジられたのみ。
Fisherは何時もの事、酔っ払いに変貌しクーラーから転落。堤防で
爆睡。起きるとそろそろお迎えの時間。沖提撤収。

5埠頭帰還後第2次作戦決行。イソメを買って茂宮川へ移動。
早速仕掛けを投入開始。入れアタリなるも全く針掛りしない。
要領を得たマーさんチビハゼゲットし始める。ラインが違うとご満悦。
PEだもんね!なんて語ってる。瞬く間に遅れを挽回。十数匹をゲット
PEだと思わざるを得ない。情けなやFisherはハゼにまで持て遊ばれ
1匹という貧果。無情の日暮れ第2部終了。

☆10/20 3:40〜7:00 三流堤防 アジ狙い
雨の天気予報と昨日の玉砕で今日は気乗りしない。朝のうち小雨が
降ったらしいが朝寝後起きると雨は止んでいる。仕方ないリベンジ
行くか。レパートリー増やんと何時ぞや下見した堤防へ出漁。
多分ここがノビタさんの言う三流堤防と思われる。北東風強く風波凄い。外側の
様子
を見に波返しに登ると想像以上の強風、吹き飛ばされそう。
仕方なし先端付近の内側でやる事にした。先客は3人2人は撤収中だ。
方天秤のブッコミのおっちゃんのみ頑張っている。横目で様子を伺うと
ポツポツ小ぶりの石持だかアジだかを絞っている。Fisherにはアタリ
皆無。アジウキ今日はのっけから強風にあおられ食い上げ状態。
消しこみ以外分りそうにない。1時間一寸風に吹かれるのみ。
やっと怪しげなウキの反応で半信半疑巻き上げると豆1個。おーしと
思うも抜き上げ途中で風にあおられバレた。猛攻開始するも魚影は
薄く沖提の様にはいかん。20cmが1個釣れた後、沈黙が続く。
ウキに火を入れ執拗に責めるも飽きる位あたりは遠く、アミ使い果たし
3個の豆追加で撤収。泣きっ面に蜂。死人に鞭打ち状態で撤収。

いやはや長いトンネルを抜けるのは何時になる事やら・・・。

トッティ 題名:三崎港の投げ釣り 投稿日 : 2002年10月21日<月>23時17

このまえ神奈川県の三崎港に行きました
早速投げ釣りをしていたら巻上げ中にハゼがかかりました。(7cm)
そのあとも超小型メゴチはかかるものの、ハゼ、べラの爆釣で、
本命のシロギス、カレイは0匹のでした・・・。
午後、釣りを再開してやっていたら、鮪漁船が、目の前に停泊して、
本日の釣りは終わりになりました。
結局外道合計15匹以上、持ちかえりぼうずでこの日の釣りは終わりました。


mino  題名:流浪の旅 投稿日 : 2002年10月21日<月>09時03分

19(土)平べったい魚を求めて波崎へ。って言うか宴会がメイン(^^ゞ
保険のつもりのアジ、イシモチにも見放され、早々に鹿嶋へ移動。
カワハギ退治に港公園〜ポートラジオへ行くも、アタリすら無し・・・。
結局ヒイラギ、キタマクラ、メゴチ各1匹と悲惨な結果に終わりました。(T△T)
い、以上、貴重な貧果報告でした!( ̄^ ̄) エッヘン

http://homepage2.nifty.com/mino3/


hiro1 題名:大洗のヒラメ 投稿日 : 2002年10月19日<土>15時18分

ノビタさんこんにちは。
10月19日
秋になってきましたのでヒラメ釣りに行ってきました。
自分はルアーしかやらないのですがエサでやったらもっと
釣れるのでは?といつも考えてしまいます。
ちなみに同場所でイシモチ釣りの人達はほとんどオデコ(坊主)
のようでした。
http://www6.ocn.ne.jp/~tureture/


栃木の海洋調査員(959) 題名:三流の釣り場に行って来ました
投稿日 : 2002年10月15日<火>12時35分

ノビタさん久しぶりです。12日に三流の釣り場に行って来ました。
アジは何処かに放浪しているようですが,マトウダイが釣れました。
その他にもシマダイ・メバル・ベラ・ヒイラギ・ハゼ・アジそして
クサフグと何と8目達成です。
周りでは余り釣れておりませんでしたが楽しい釣行となりました。


ます太 題名:ひらめ爆釣 投稿日 : 2002年10月14日<月>18時46分

10月14日日立港第五埠頭で幼稚園の子供と2人で八回乗せて、五匹ゲット、
最高46センチ、内3匹を子供が釣り上げあまりの重さに悲鳴を上げていた。
ちなみに小生2匹、釣友にからかわれ放しだった。


ゆった  題名:今度こそこっちに 投稿日 : 2002年10月14日<月>17時06分

こんにちは。
先日はアドバイス頂きありがとうございました。
那珂湊港に行ってまいりました。
湾内の投げ釣りで釣果は穴子(50p弱・1匹)とセイゴ(40p〜15p・5匹)
とはぜ(10p・1匹)が釣れました。
この日はとても海の流れが強くて他の釣りも試しましたが、引っかかったり、
うまくポイントを絞ることが出来なかったりと結構難しかったです。
後、この日の波は大変怖かったです。
波が外洋に面した消波堤防を超えてきて、湾内に向かって釣りをしていた人が落ちていました。
すぐ、同行していた男性が飛び込んで助け出されておりましたが、見ていて本当に怖かった。
ほとんどの人はそこから撤退しました。
なめたら本当にやばいですね、海は。

Fisher Subject: ドキ! Date: Mon, 14 Oct 2002 15:42:12 +0900

ノビタさん、皆さん、こんにちは。
今週末は世紀末のどん底(新世紀なのに!)でした。

☆10/12 4:30〜21:00 日立沖提〜新提 黒鯛、エビ狙い
欲深Fisherは前夜から右往左往して新提のエビからやるかと燃えて
いた。所が、パッキングが思うようで無い。ポンポン船に乗るには
何とか2ないし3個に荷物をまとめねば。マーさんご提案の課題を
盛り込むと、何と5個にもなっちまう。課題とは暗い内エビ、白んだら
黒鯛(何時ぞやパターン)だが、加えて今日は団子かフカセかだ。
orが付くとろくな事ではないと思いつつ、バカFisherは素直に受け
止めまともに物資を集めた結果だ。問題はコマセ、フカセなら精々
2Kもあれば沢山だが団子となれば10Kだ。門題はもう一つ、竿だ。
カイズ竿2本(フカセ、団子)、エビ竿2本に最近仕入れたヘチ1本。
使い切れないのは承知だが、横目で指を咥えるのはマッピラだ。
フカセ兼団子の粉を選択し、幾袋かを諦めた。これでコマセが
片付き、竿も何とかZパズルよろしくケースに押し込んだ。
後は軽めのクーラーをチョイ持てば良し。ここで23時を廻ってる。
新提のエビ放棄して、睡眠薬よろしく焼酎を1気飲み、爆睡。

今朝は気合が違う、目覚ましを起こした。2:00前だというのに
眠くない。装備をチェックし、空間が無駄だとクーラーにMINI三脚
を入れ出陣。コンビニで弁当を加えHFC,South店到着。
ガーン!一番船4:00で行ったばかりとの事。勝手に4:30と決
めたアホ2人、しばし波止場でホームレスと化す。それにしても寒い。
マーさんレインのフードまでかぶっちゃて、まるで厳冬だ。
ようやく2番船出航。何時ぞやの新提灯台と沖ブイが瞬いている。
沖提南端到着寸前、ケーソンから特大の飛沫が噴出した。
悪い予感。案の定ケーソンの真ん前で停船、早くと思うがクソッタレ
バッカンの取手を取り逃がす。次の瞬間特大の飛沫が帰れとばかり
Fisherに命中。上陸目前にして両足に被弾。あ〜あ、凶運の予告?
もう一発食らう前に何とか階段に上陸、マーさんの磯バックを受け取る。
ゲー、ピンチ!アゲイン危うく海に転落だ。何が入ってんの?!
この世の重さではない。階段に倒れこみ転落回避、しかし後の客が
待っている。兎に角荷物を上にと、上陸したマーさんと掴むと
またしても、マーさんバック。不運は重なるとは良く言ったもの。
反対の手にはFisherのコマセ入りバッカン。1日分の力を消失だ。

呼吸をなだめ、まずはエビからと戦闘開始。程なく、どんこ。
そうこうしてると、何処からともなくフカセ釣師達が押し寄せてくる。
やばっ、と外側テトラに玉を置きに行く。エビ所じゃない、仕掛けを結び
フカセ開始だ。気が逸ったマーさん、テトラ3段飛びして着地失敗。
玉の枝下敷きにテトラで逆エビ固めを決めた。寸でで転落回避。
気を付けろや、凶運出てんだから、明日の新聞にお互い載りたくねー
でしょ。マーさんテレ笑いの挙句、上がり口に迷っている。
何とか竿を取って返しフカセ開始。マーさん早技、メジナ棚で早くもフグ
の入れ食い決めている。Fisherはあくまで黒鯛棚。空針で底取り
キャスト。いきなり消しこみ!?空針に20cmのアジ。
マーさんに見せてクーラーに放り込む。幸先良しと思ったのもつかの間
フグの猛攻、しかも針掛りもしない。マーさん手メジナリリース、続いて
22〜3のメジナ迷った挙句リリース。なんで?キープじゃん。
入れ物用意するのが面倒との事。  あっそ・・・。

もっとデカイの掛かると思ったから逃がしたのにと勝手な台詞を残して
マーさん内側へ移動。Fisherは、お盆以来のフカセに狂じて爪が減る
程フグの針を外した。5匹目のアジを持ってマーさんを尋ねるとスカリ
が下りている。何釣ったと聞くとカイズ日立サイズとの事。
うーん他所では確かチン何とかでしょ。しかも、さっきのメジナより
小さいじゃんというと、えへへと語尾を濁す。
団子かと聞くと、流れが強くて釣りにならんと立ちウキのままヘチを
フカセてるとの事。チッコイのでうらやむ事もなくカモーンビッグワン
と外側へ帰還。

その後、フグ釣り飽きて再びマーさん尋ねると、やや育った他所でも
カイズ含む8匹ゲットとの事。我に返ると2時を過ぎている。
最終船じゃんと、片付けにかかるとマーさん何やらぶつぶつ。
J屋にクレームだとか言っている。なんだい?どうしたと近寄ると
貴重なカイズがいないとの事。なるほどチン何とかが5個程ヒクヒク
してるだけ。見ればスカリに穴。ご苦労さん。
新品だと言い張っている。確かにそうでしょう。Fisherにカイズを見せた
後、蠣殻に引っかかってるの指摘したじゃん。そん時切れてたんでしょ!
納得の行かないマーさんと、フグ釣師Fisherを乗せ最終船は5埠頭に
無事?帰還。

納得いかない同士がこのまま終わる訳ない。
車に荷物をおっ込んで、宮本武蔵宜しくエビ竿両手に新提を目指す。
人間返しなんぞ何の約にも立たない。楽々乗り越え目指せエビ場。
と、言っても噂だけが頼り。
適当な穴を見つけ攻撃開始。アタル、アタル入れアタリ。残念カニの
猛攻でした。暗くなってからが本番と粘るも、カニ攻撃2倍と激化。
少しはタコに食われろ!状態。二人で堤防にカニの山を築く。
闇を突いてカニが何時の間にか尻の下へ廻りこむ。マーさんも飛び
上がると尻にカニ君。カニの報復だ。此方が、条件付降伏。
決まってるじゃん、明日も休みだ!リベンジでしょ!

Sub:真の玉砕
☆10/13 時間は午後 いつもの堤防 黒鯛狙い
暗い内にうとうと目が覚めるも、昨日の誓は何処へやら。
2度寝を決め、マーさんメールで目が覚める。
もうじき、ひたちなか市某提到着との事。寝ぼけて時計を見ると
9時半一寸前。追っ付け行くといい加減な返事を返し、起床。
身体の具合は悪くないが、脳みそはintelSX25Mhz状態。
よたよた準備に取りかかるも何を持つのか決めきれん。
orと&は昨日懲りた筈なのに寝ぼけFisherは又してもやっちまった。
狙いは黒鯛一本、が釣法に迷いが出た。ヘチを選択肢に加えたのだ。
理由は短に餌が現地調達で費用が要らん事。
この所の不景気が大波となって押し寄せ小遣い銭が苦しい。
沖提でフグ1匹が筆おろしの昨日のヘチ竿を加え出陣。
途中で黒鯛食わせ沖アミ無い事に気付き、Uターン久慈川河口の
釣具屋へ。見た事ない釣具屋が増えている。ここでバカの上塗り
Fisherは黒鯛宜しく新モン好きで、新堤防ならぬ店内をうろつく。
1通り物色し、さなぎ粉と液なし沖アミ2Lを購入。あっという間に
30分が経過し、到着予定時間は午後となる。
例の長い堤防を突端まで行くもマーさんの姿なし。更に左に曲がり
延々行くと現地人化したマーさん発見、隣のおっちゃんといつもの如く
知り合いになって親しげに喋っている。
状況聞くと隣のおっちゃん38cmのソイとイワシの泳がせでヒラメを
釣ったらしい。外側は午前中にシマダイ2枚目撃したとの事。
マーさん釣果はハナダイ2個と蛇だった。口がスズメみたいなヤツで
気持ち悪かったとのご感想。遂に釣ったか蛇なんて笑ってるとマーさん
にアタリ。ボラだとか言っている。程なく28cmのカイズが浮いてくる。
到着直後いきなりカイズを見せられ、慌てて準備に掛かる。
棚取りてこずり、地合を逃す。マーさんも定番のボラのスレに
変わってる。やっとの事で参戦するもアタリはフグのみ。
いつかは先発をと希望を宅したブルペン投手宜しく団子を投げ続ける
も状況は変わらずマズメに突入。ヘチのマズメもと欲張り外側に
仕掛けを投入するも強い北東風でアタリなんか分らん。
いいやと置き竿にして団子の続きを再開。今日はケミ持ってるから
日が暮れてもやるもんねーと言うと、マーさん電気立ちウキ何ぞ持ち
出しバックボーンの違いを見せつける。日没後2時間粘るもアジさえ
アタらん。団子を投げながら撤収準備、ヘチ竿回収に行くと根掛り。
道糸引っ張り仕掛けを切り、ついでにサルカンも切ってと手元に
道糸引っ張るとバキッと穂先が真っ二つ。置き竿にする時ドラグを
効かせてあった。ガックシ・・・。気落ちして撤収。
考えたら今日はフグ1匹釣ってない。

帰宅後ノビタの釣り天国HPを訪問。ログが更新されている。
元気付けにと新ログ見ると、「君はベストをつくしたか」とある。
ガーン!バカFisherは行く前にベストを尽くし現地で息が絶えていた。

原因明白、為になるHPですね!これからJ屋へ竿の修理に行って
来ます。トホホ・・・。

せんべい(442) 題名:不調! 投稿日 : 2002年10月14日<月>12時17分

ノビタさん!こんにちは。
昨日、8月24日ぶりに東海某堤防に行って来ました。
13日AM3:00〜PM2:00 朝までに泳がせ用の鯵を
狙うも3匹しか釣れませんでした。
朝になって鯵を泳がせようとしたところ私の足元で小さなナブラがたち
急いで鯵を泳がせました。
すると鯵は大慌てで4号の発泡浮きが2回ほど潜り、あと1回潜ったら
あわせようとしたところ、音沙汰無し。
それから1時間半程経過した頃、またして浮きが沈みました。
2回ほど沈んだところであわせをいれたらHIT!
小さいながら26CMのカンパチでした。
7時45分頃に堤防のへチに垂らしといたカワハギ狙いの仕掛けに
26CMの縞鯛がHIT!それから2:00までは退屈な時間が経過し終了しました。
昨日は堤防全体が不調でした。


hiro1 題名:三流の釣り場で大物バラス 投稿日 : 2002年10月13日<日>08時08分

ノビタさんこんにちわ。
ノビタさんの行っている所ではないのですが、私なりの『三流釣り場』
にも大物が回ってきました。せっかく回ってきてくれたのに取り逃がす
とは・・・まだまだ尻が青いといわれそうです。
http://www6.ocn.ne.jp/~tureture/

せんべい(934) 題名:初めての平日釣行 投稿日 : 2002年10月11日<金>19時08分

9日夜〜10日昼過ぎまで鹿島に青物狙いで行きました。
PM10:45〜AM3:00までは南公共埠頭で小鯵8.海タナゴ1.ボラ9.
餌用の鯵がなかなか釣れませんでした。
移動してAM5:00〜PM2:20まで公共埠頭で
カンパチ1.イナダ1.カワハギ2.鯵1.ドンコ1でした。
AM11:30頃からナブラがたちイナダとカンパチが小魚を追っかけ回していました。
弓角に反応せず、カゴ釣りでも釣れず、
駄目かと思っていたのですが鯵の泳がせのほうに2匹とも食ってきました。
その時間帯に私の周りでは鯵を泳がせてる人は私だけでしたのでイナダ、カンパチを
上げたのも私だけだったと思います。サイズはカンパチ35CM、イナダ46CMでした。


T.F 題名:セイゴ釣りダス 投稿日 : 2002年10月9日<水>17時27分

ノビタさん、ご無沙汰いたしております。
10月5日7:30〜13:00まで、常陸利根川でセイゴ釣りをいたしました。
結果ですが、13匹(1匹リリ〜ス)、Max40cm、平均30cmと言ったところでした。
ど貧果続きでカキコできませんでしたが、やっと書けました。少しウレシイです。
ノビタさんには足下にも及びませんが・・・
http://sesso.cool.ne.jp


まっきー 日立新堤 海老 投稿日 : 2002年10月8日<火>17時44分

10/4pm11時より10/5朝4時までえびつりをしてきました。
最初から海老ヒット!!!慎重に水面まできて海老ちゃんだーって喜んだらポチャン
・・・・・(ノ_・、)シクシクぼくの海老ちゃんーーーー
その後またずっしりとした重みを感じ神に感謝しながらあげたら
超デカイカニ(ノ_・、)シクシクまっきーは戦意喪失で朝まで堤防で気持ちよく
ねんころしてかえってきました


Fisher Subject: 寝坊の連続   Date: Mon, 7 Oct 2002 05:04:00 +0900

ノビタさん、皆さんこんばんは。
今週はノビタさん以外、何処も低調の様ですね!
Fisherは今週、久々山にも行ってみました。

☆10/5 6:00〜15:30 マーさん宅の山 一本シメジ狙い
兄貴が来るから土曜は釣出来ない、と週末マーさんが言うので理由を
尋ねると、キノコ狩りとの事。この所、海は低調だし山も気になっていた
所へ寝耳に水。何せ、海釣りにハマリ去年は一回も山に行かなかった
。Fisherも混ぜて!と言うとマーさん嬉しそう。
AM4:30にマーさん宅集合の約束だったが起きると5時。
やっちまった!またしても寝坊。携帯で遅れるから先行け旨のメール
入れ、寝ボケ眼で車に飛び乗る。いつもの通勤路を、しばし蹴飛び
未知の領域へ。何を隠そう、マーさん宅は初めてなのだ。
マーさん地図と土地感で何とかたどり着くと6時、愛犬爆吠えの
お出迎え。おって美人妻が登場。お茶でも飲んでから行けばのお言葉。
ありがたや、と思った直後、マーさんの親父さん登場。
これからマーさん達追って山に行くとの事なので、早速同行追従。
この辺からがポイントと案内を受けると足元にシメジ。
ちょこっと脇にアミタケ、素晴らしいキノコ山だ。
夢中でアミタケを拾い、シメジも数本ゲットした所で、マーさん御一行が
降りてきて合流。御一行様達、毒キノコで籠一杯。あれこれ質問連発。
その場で種分けし、先を目指す。その後、何本かシメジを加え下山。
酒盛り後マーさんと午後の部、反対側山で僅か30分、桜シメジ18本
、シメジ8本と大漁だ、無駄骨無用と登山?実は下に下りながらの採取
だったからの帰路。マーさん宅でしばし魚釣の雑談後解散。

☆10/6 7:00〜17:00 ひたちなか市某提 黒鯛狙い
携帯目覚ましが鳴り起床時間。目は開いたが身体は動かん。
きっと死ぬ時はこんな状態なんでしょう。具合悪ー。マーさんと
4時に堤防の約束だがとても無理そうで、またしても遅刻の連絡。
無理せんでものメッセージと状況メールの返信あり。
うとうと生死をさまよい、よたよた6時に布団を出る。
竿ケースから予備竿、替えスプールの類いを抜き取り出陣。
今日は出だしから死んでいる。夕べ仕入れたコマセ13kgを引っ張り、
いつも以上に長く感じる堤防をよたよたと先端を目指す。
あきれたマーさんからメール。、さっきの場所からいつもの場所へ
移動したらしい。理由は潮の流れが調子悪いからとの事。
今そっちに向かってると返信を入れ重い足にムチを打つ。
すっかり堤防の一部と化したマーさんと合流。羨ましい元気そう。
ふらふら仕掛けを結び参戦するも、マーさん言う通りアタリは皆無。
今日は右手の団子投げで端から見ればそれなりのフォーム。
しばしブルペン投手状態。飽き飽きした頃、でかめのアジヒット。
その後は低調の極み。Fisherにハナダイ来るとマーさんにもハナダイ
来る。今日はあのうるさいボラさえ釣れん。
フグ以外何もアタらずオデコを覚悟すると、隣のマーさんウキが出んと
クレームを述べている。その内穂先がピクピク。20cmチョイのカイズ。
うわーいいなーオデコ免れたじゃんと言っているうち、そう言えば
FIsherのウキも出てこん。ご利益に預からんと竿掛けに竿を置く。
何と穂先がピクピク。やったー、と巻き上げると一回り上サイズの
カイズが浮いてくる。玉を使うほどの相手でもなくごぼう抜きして、地合を
逃すかと連続投入するもフグと共にカイズも退散。
既に真っ暗になった堤防で片付け仕事後撤収。
疲れた・・・。


ほろ酔いペテン釣り師 題名:渚のシンドイバット 2002年10月5日<土>22時18分

こんばんわノビタさん。10月5日土曜日の釣果報告です。
 場所は日立港渚公園。
 9時頃に着くと、サビキの方々がワンサワンサいらっしゃいました。先端が空いていたので、タコテンヤを2本投入し、投げ竿3本(イシモチ・アナゴ仕掛け)投入。
 例のごとく、缶ビールを飲みながらスタート。
 k氏がアナゴ40cmGET。だが、その後はさっぱり。
 朝迄粘って、中アナゴ3匹。アジ25cm1匹。3人でこれだけという、史上最悪の釣果でした。
タコはもう少し待ちかなぁ?帰り際の最後の竿に10cmのシャコが掛かってきたのは、
一同爆笑でした。11月にタコテンヤを磨いて出直します。


無明庵の釣人 題名:平磯漁港にて 投稿日 : 2002年10月5日<土>13時30分

10月4日(金)17:45−22:20平磯漁港にスズキを求めて出かけました。
台風の名残のごみが多く釣りという感じではありませんでした。
結局、サメ一匹、フグ一匹という悲惨な結果で終わりました。
釣りをしていた時にやって来た地元の人の話では、全体的に釣れていないとのことでした。
不調の長いトンネルをぬけられません。


エクセルフィッシュ   投稿日 : 2002年9月30日<月>18時00分

9月30日は前回に続いて鹿島港に釣りに行ってきました。
後日詳しく千夜釣行記に載せます。

 <本日の時間帯&釣座>
 10:30〜12:00 鹿島みなと公園付近

 <本日の仕掛け> 餌:青イソメ
 シーバスロット2.7m・ライン3号
  メタルジグ28gイワシカラー

 バスロット1.98m・ライン3号
  はぜ天秤・オモリ5号・鈎は赤はぜ8号
  
<本日の消耗品>
 赤はぜ8号を1本

 <本日の釣果>
 エクセル
 釣果なし
 
 TK
 ハゼ(8cm前後)*2
 
 前回の釣行でカワハギを初めて釣り、カワハギねらいで望んだ今回の釣行。

 強い風。大粒の雨。月は半月。
この条件でこの結果は当然といえば当然です。
ある意味、諦めがつきます。

 結局、11時30分ごろには雨が強くなり撤収。

 隣にいたおじさんは朝のうちにカンパチをあげたとうれしそうに語ってくれました。
そう、嬉しそうに・・・
その後は、多分ハナダイ(25cmくらい)を一匹上げていました。

おじさんは帰り際に私に青イソメをくれましたが・・・
おじさんが帰った直後に撤収準備開始。

・・・結局青イソメを大量に持って帰ってきてしまいました。
予定では10/6にリベンジなのですが・・・
うまい保存方法ありますか?

 更に詳しい情報は私のHP内の「千夜釣行記」にUPします。
さて、前回の釣行記書かなきゃ・・・。
http://www47.tok2.com/home/exl/

Fisher  Subject: 久々の平打ち Date: Fri, 4 Oct 2002 23:50:39

先々週相棒のマーさんに隣で38cmの黒鯛上げられ、指を咥えて
見てるだけだったので3週連続の黒鯛に行ってきました。

☆9/27 20:00〜23:30 ひたちなか市某提 海老狙い
この所、タコの影響か海老は絶不調。この日もカニ4つのみ。
まっきー師のイカの塩辛が試したい釣行という位置付け。
着底前にひったくって穴に潜っていってしまう位、塩辛は
カニさんにはバカウケだ。おまけにサッポロびーる王冠サイズまで
釣れ赤イソと反応は全く五分と言える。餌持ち良し。

☆9/29 3:00〜15:30 ひたちなか市某提 アジ、黒鯛狙い
相棒のマーさんのご提案で暗い内にアジで場所を確保し、白んだら
黒鯛に切り替えるという作戦で出陣。
相変わらずの気の遠くなる長い堤防をコマセ約10kgを引っ下げ
先端到着ポイント確保。マーさんまだらしい。計画通りのんびり
アジ竿準備開始。おっつけ懐中電灯で足元を照らしながらマーさん
登場。早速電気ウキでサビキを飛ばすが予想に反してアタリ無し。
電気消しても良いくらいに白んでからマーさんにアジヒット。
Fisherにはイワシのみ。棚を聞くと殆ど底との事。前回は釣る度
棚が浅くなったので今日は底から2広切ったとこから開始が仇。
早速、棚を深くとウキ止め探るが見当たらない。
繁々と道糸を観察すると何と遊動状態、もはやウキ止めにあらず。
底近くに移動し、緩んだ糸を締めなおす。数投後ウキのなじみ異常。
またしても遊動になり、1m位に浅くなっている。
いい加減な性格が災いし何とアジ3匹釣るのに8時を過ぎてしまった。
マーさん3本針サビキにボラ2匹掛かったのを切り目に黒鯛に
取りかかっている。慌ててアジ竿おっぽり出し、準備開始。
マーさん既に海面が盛り上がるくらい団子でボラを寄せている。
Fisherは2回目の紀州風団子釣り。遅れ馳せながらの参戦。
相変わらず右手と左手の呼吸が合わないカッコ悪い投入フォームだ。
マーさんサビキに続いてボラ入れ食いを決めている。
Fisherにもボラが掛かり始める。決算セールで破格値で仕入れた
06中通し+レバーブレーキは今日もボラ竿と化した。
隣でマーさんボラ釣る度にヤツアタリしている。Fisherがボラ釣ると
満足そうだ。目尻が笑ってる。10時を少し回った頃突然立ちウキ
目にも止まらぬ速さで消し込む。反射的にアワセると平打ち。
平打ってるよと言うと、マーさん、どうせボラに決まってる。
ここのボラは平打つもん騙されちゃいけないよなんて言っている。
じゃー途中で巻くのを止めて、平打つか聞いてみるよと竿に溜めると
やっぱり平を打つ。がはは黒だよと言い返しリーリング再開。
程なく海中を覗いていたマーさんが黒だと言っている。
34.5cmの黒鯛ゲット。ようやくボラ竿からカイズ竿に昇格。

お昼を回ると餌取りはチビフグに一変し、フグの山を築く。
マーさん団子切れで撤退準備に取りかかっている。
その頃、右側でシマダイにあぶれたという釣師が団子釣りを開始。
マズ目だもん多分、釣れちゃうぞ。なんて思ってると、30分もしないうち
34〜5の黒ゲット。あー釣れた。とマーさん。
ごぼう抜きにして、連続投入。またもやヒット。今度は40がらみ
さすがに玉ですくってる。
話を聞きに行くとシマダイあぶれたが、余計な道具持ってて良かった
とのご感想。
我々の暗い内からの努力は報われずじまい。

この日、内側は低調だった。後から来たヘチ御一行様は外側で
30cmオーバーのシマダイ2枚と37〜8の黒鯛を上げている。
その後もこちらの不調を尻目に小ぶりだがシマダイを連続ヒット
させていた。外側団子釣師3人衆も皆獲物を持っているとの事。
教訓:
欲をかくとこんなモンなんですね!

おまけ
☆10/2 20:00〜23:30 日立市某公園前 海老狙い
台風が行った後、思ったより海荒れず、様子みたい心が逸り
じっとしていられず出陣。海は真っ黒に濁っている。
先客3人実に静かなモン。今日はカニアタリも無い。
飽きて終いにしようかと思っていると、いきなり食い上げ。
軽くアワせると500g程度の手応え。おーラッキー、と慎重に
巻上げ開始。隣のおっちゃんが寄って来て乗りましたかと聞く。
はいと気を取られていると根掛り!?!?!????。
何で宙で!?!???。道糸を手で手繰るとやたらに重い。
少し緩めるとグイグイ下へ凄い重さで沈んでく。沈むと、もう前の
深さには戻れない。道糸が妙に手前の岸壁に向かっている。
くっそ!きっとタコだー!ここにも遂にタコの襲来だ。
5号の糸では如何ともしがたく仕掛けを切って撤収。
ヂグジョぉ 誰かタコやっつけて!

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