2003年2月釣り師報告
Fisher     ボーズ紙一重 Date: Sun, 23 Feb 2003 21:29:26 +0900

ノビタさん、皆さん、こんばんわ。
今日は風が強いので釣行見合わせました。っていきなり言訳です。
ノビタさん、昨日車止めに愛馬ロシュナンテ居ましたが如何でしたか?

 
☆2/22 9時〜17時 湊寄り某堤 ドンコ、カレイ狙い

最近は穴にしか魚がいないので、今日は日立新堤で穴釣をやろうって事になった。
珍しく相棒のマーさん、待ち合わせ時間近くになっても姿を現さない。暇潰しに日立新堤に登り気象予報師の真似事メールを送りプレッシャーを与える。
暫くすると今、国道118に出たとこって返信。
ゲー,あと40分はかかるなー。所が小1時間待っても現れない、焦って死んだか!?心配になり、再メールすると間もなく到着と返信。取合えず生きている様だ。

暇を持て余し、再び新堤に登ると風は西寄りに変わっていた。
先行した釣師が幾人も引き返してくる。やっぱり!河口には3.5m程の波が押し寄せている。納得である。暫くして言訳と共にマーさん登場、夕べブラクリ沢山作ったが忘れて戻ったとの事。状況を確認後、ここはだめだねって合意。
結局、シケの影響が少ない三流の釣場を目指す。

車止めに先客2台、空いているようだ。2人で着替えを済まし堤防へ向かう。
何処でも自由状態なので、穴の都合も考慮して先端に陣取る事にした。
今日はマーさん気合を入れ、装備を一新穴仕様、Fisherはここ1ヶ月のまま。
おまけにバッカンの中に2週間前のゴミまで持って来た。今日は穴竿1本追加したのみ。不精が嵩じたフル装備(^^ゞ。
早速、マーさん足元に次々穴竿を仕掛け出す。Fisherは何をやろうか状況を伺いながら取合えずの穴1本を上の空で準備、まるで気持ちは手元にない。
濁りやウネリによっては抜け駆け黒の可能性も考慮に入れた。何せフル装備。

向かいの外洋堤防迫力満点だ。中央あたり、時折潮がのっ越えている。
我々に輪をかけた釣バカが先端よりに幾人も見える。ここより混んでいる。
すっげー、我に帰り目線を戻す。別世界がここにある。ウネリなし薄濁り。
決めた、Fisherは投げ釣りだ。情報では先々週からここでカレイの実績もあるし
と、手に持った穴竿をいい加減に穴に仕掛け、早速準備に取掛かる。
3号遠投2本に小ぶりなジェット天秤と2組5枚で198円の仕掛けを搭載。(^^ゞ
yamaさんに教わった房掛けイソメにしてブッ込んだ。

マーさんチビソイ、チビギンポと早々にぶら下げ、プレッシャーをかけに来る。
おまけに見た事ない巨大ギンポまで・・・。
30cmは楽に越えていた。まるでウツボ。やれやれ又しても穴釣に完敗か・・・。
Fisherもほったらかしの貧弱な武器を掴み応戦開始するもその気がなく空転。

投げ竿はピクリともせず、既に風景の1部と化している。そろそろヒトデが釣れた?と
仕掛けを回収すれば、案の定特大の黒星。
マーさんに笑われる。

その後も何の変化が無いまま穴竿いじって暇潰し。退屈で雑談だ、って振り返れば、いない。マーさん何処?見渡すとなんと堤防の根元に発見。漁師!
肝心な時にって思ってもただの身勝手。程なく我慢しきれなくなった空から小便まで落ちてくる。またしても玉砕の舞台が完璧に出来あがった。
撤収間近とヒトデ付き投げ1本を回収したら、マーさんご帰還。
大分飽きている模様。撤収か?とお伺いを立てると任せる、って投やりの返事。
アタリがねー、ってぼやきは最大限に達している。100円ショップにアタリ売ってれば買って来て進呈てあげたい。って人事か今日は穴でアタリ2回のみ。

気のないお許しでヒトデをほどき特大のイソメをおごり御意が変わらん内に投げ返した。糸フケをとってテトラに竿を置く、気のせいか穂先が動いた様な?
あり得ないと堤防に戻りゴミ同然に散らかった道具の回収開始。
先週果たせなかった逆転を夢見て作業の合間に竿に目をやる。
動いた?幻覚か?真意を確かめにテトラに飛び移る。観察を続けるも微妙である。そうこうしていると船が・・・。ギャー終わりである。案の定引き波で竿が激しくお辞儀を繰り返す。通過後、変化が無くなった竿に落胆し撤収を決意した。
撤収するかと未練がましく竿先を見上げると、突然絞った。うっそー!!!天にも昇る気持ちで竿を立て様子を伺えば激重だ。Fisherの手感辞典に新規アイテム追加に間違い無い。(ヒトデではありません)ジェット天秤が海面から顔を出す。もうちょいだ!きたー逆転サヨナラ満塁ホームラン。
大声でタモーって叫ぶも最近出番皆無、竿ケースに収まってカビが生えたやつにてこずりマーさん苦戦だ。やっとこ待ちわびた回収グッズが登場。
難なく取り込み堤防へ、やったー!大型マコ様だー!久々の昇天だー。
数字が知りたいFisherは取り乱し騒いでいると、マーさんしょうがねーなとミニコンベクッスを当て45cmと判明。ようやく鎮静剤が効いてきた。
マーさん、そのクーラーには入らんよ!って笑いながら言うから更に我に返る。
入れ物に困った。不精の黒用バッカンを指摘され、そうじゃんと水を汲み収納。

マーさんまた負けたって弱音を吐く。なーにいってんだー。生涯で4回目じゃんまたっていう程かと言い返す。エヘヘって頭をかいてごまかす。
お互い自己新記録を打ち立て、堤防を後にした。

ノビタさん、日誌拝見しました。書き始めた頃は釣果が分りませんでしたが
PCチェアから転落し、目覚めて見ればOさんとの釣行だったのですね。
場所荒してすみませんでした。m(_ _)m


Fisherの堤防漫遊記
http://www10.plala.or.jp/Fisher/index.html


TAKE(192) 題名:トホホ... 投稿日 : 2003年2月24日<月>12時43分

ノビタさんこんにちは。
私も2月22日、3週間ぶりに三流の釣り場に行ってきました。先端には先客が
いたためすこし手前で例によって暗くなるまでカレイ狙いで2本ぶっこんで様子を
みていると先端にいた方がPM3:00過ぎに立派なカレイを抜き上げました。
(たぶん40cmを超えていたと思います。)私のさおには全く反応がありません
でしたがメバルは期待を裏切らないだろうと思ってひたすら暗くなるのを待ち先端
でメバル狙いに切り替えました。ところが今日はどういうわけかいくら待っても
メバルのあたりがありません。「メバルちゃんごはんですよ」といくらよびかけても
反応がありません。結局午後8:00まで粘ってグリングリンのぼうずでした。
以上です。


Hiro カレイが釣れました。 投稿日 : 2003年2月23日<日>22時48分

2月23日(日)11:30〜18:00 大津港港内
17:30 日も沈み、暗くなってきたので、これで今日はお終いと、干からびた青イソメを付けてやけくそ気味に大遠投。15分後、なーんか重いなヒトデかな?と思ったらマコガレイ(32センチ)でした。ビッグサーフの14号を2本も丸呑みしてました。
すんばらしい食いっぷり。引きもなかなかでした。
その後シャコを釣って終了。
毎日来てるというおじさんによると、先週あたりからぽつぽつ釣れ始めたとか。
ついに釣れ始まったんでしょうか。
沖堤の釣り人もなにやら平べったい魚をタモ入れしていました。
それにしてもこんな日に沖堤に渡るとは・・・釣り〇〇の鏡ですね


第十五大勝丸の娘   2003年2月23日(日)投稿

2003年2月22日(土)釣り物:ヒラメ(餌 活イワシ)
出船人数:6人
場 所:日立沖 水 深:約45mから67m 水 色:濁り
水 温:9.7℃ 風 :無 波:高
釣 況:ぼうず。(;´д` ) トホホ
                      
座礁船チルソン号におそいかかる波しぶき!
今日は釣船を始まってはじめての「ぼうず」記録でした。
2日くらい前から、波の高さ4m級が続き、本日の波は2.5mから3mの予報。
堤防の向こうも大きな波しぶきがあがり、中止もやむなしかと迷いながらの
出航となりました。港を出ると、波のうねりが激しく、水温もいつもより
低い悪コンディション!午後からは少々波がおさまりましたが、
ヒラメのあたりは全くなく、ヤリイカと思われるあたりはまれにあったものの、
                              
ボウズの4名様(すみません〜)
針についているのはイワシ(餌)ばかり。。。今日のお客様は今シーズン、
最後のヒラメ釣りだ〜と気合を入れて来ていただいたのですが・・・。
次回、天候が良ければ、今度こそ期待したいです!
ちなみに情報として、本日、日立港の網漁で、約10tのタイ、アジなどがあが
りました。
いよいよハナダイ、マダイ、アジが本格的になってきたことを目の当たりにしま
した!!

(HPの写真と日記のページも是非ご覧下さい。

 
第十五大勝丸のホームページ
http://www.h4.dion.ne.jp/~d-k15/index.htm

                              
この日、日立港で10tのタイ、
                              
アジが網漁であがりました。
    
網漁で取れたお土産のアジ          タイ、アジ健在!!



久慈浜洋助 はじめまして 投稿日 : 2003年2月20日<木>20時10分

ノビタさん、皆さんはじめまして、久慈町の洋助と申します。
2/19の釣行です。
時間:pm20:00〜21:00
プレイスポット:久慈川河口、獲物:セイゴ二匹、プレイスタイル:ルアー。
仕事帰りにちょっと寄り道しました。
最初第五ふ頭のテトラの無くなる辺りから釣りを始めましたが、
うねりが強く魚からの反応も無いためサウス前に移動、移動直後まず40cm位のを釣り、
しばらくしてから同サイズを追加して納竿しました。


先日は有難うございました Mon, 17 Feb 2003 23:10:34 +0900

Fisherです。
ノビタさん、こんばんわ。

★ 2/15 7時〜15時半 大洗方面某提 黒鯛、カレイ狙い

最近あまりに釣れないので、ネットを徘徊し情報を探る。何時ぞやのHPに、先週50cmオーバーが3枚出たとある。行くっきゃないでしょう。
ってな訳で相棒のマーさんと釣行決定。

近所の変わった餌が置いてある釣具屋で、コマセ材、さし餌、イソメを仕入れ、一路大洗を目指す。今日は計画通りの定刻に到着だ。
マーさんの車を探すも姿なし。今日は勝った?。ガガーン、マーさんに勝ったのみ。先週天気悪かったせいか今日はトンデモない混雑だ。
早々、着替えに取掛かるとマーさん登場。おっはよー!ってのんきに構えてるから状況を説明。ホントだーとばかり、着替えを終え荷物を置きに行く。案の定予感的中、出遅れる破目になった。
準備を済ませば、相変わらずの寝ぼけFisherは帽子、偏向グラスその他小物の忘れ物。我ながら毎回の醜態に呆れ果てる。

堤防に入釣すれば、既に人気ポイントは満員御礼仕方なし北のソッペに陣取る事にした。開戦はしたものの釣師が居ない理由はすぐ判明。
根掛り以外の反応皆無。挙句に道糸根掛りで又してもウキ流れの予感。
やなこった!もう切るのはやめだ。ふと名(迷)案が浮かぶ。カレイもやるつもりなんだからと、投げ仕掛けを準備し、これでウキを引っ掛けてウキ止めごと上げ、手に取っちゃえばいいんじゃん。作戦成功。
遠慮なく道糸を引っ張る。外れた、切れる事はなかったがガン玉はしっかり飛んでいた。ついでだから回収竿にイソメを付けてブッ込んだ。

すっかり黒は興ざめし、カレイを更に一本追加した。しかしこちらも淡い期待をよそにノーピク。マーさんは定番のウロチョロで既に内側、外洋、先端と全てを走破し飽きが来たらしい。堤防徘徊を決行する事に・・・
何と南端近くまでうろついてしまった。しっかし今日は海壊れてる。
アイナメとドンコ以外の獲物は皆無。外洋側でポイントを見出し、黒師の魂ウキケースを置き場所確保(パチンコ屋じゃないって)。(^^ゞ
さーて民族大移動の始まりとなる。道具を取りに向かう途中、ふなちゃんさんに遭う。(初対面) 先日頂いたヒラメ仕掛けのお礼を言い、戦況を伺うも今日は今の所、我々とご同朋との事。

道具を取って返すも。ここで相変わらずのいい加減な性格で酷い目に遭う。
竿を畳まず、仕掛けもそのまま3本いっぺんに担ぎ、加えてキャリヤも無いのに殆ど出来たてのコマセ。海水入れてるから重い事。
程なく歩行困難に陥り5mと進まんうちに休憩が必要になる。おまけにイソメ付きの針がウエアに引っ掛かるはで大騒ぎ。(アホ)
何とか予約ポイント到着。荷物を投げだし防寒も脱ぐ。汗だくだった。
更に付けっぱなしの仕掛けも、どれが黒でどれがカレイだか見分けられん状態。一体化している。あーあ、火照る体とは裏腹に戦意がしぼんで行く。

大手術の末、復元した仕掛けで内側へカレイをブッ込む。
あまり気乗りしないが、黒も再開。地球を温暖化させる程CO2を吐いたのに(大袈裟)・・・。状況に何の変化無し。マーさんもう飽きて恒例の穴釣やると言い出すもFisherはグッズ無し。空元気を絞りだしコマセの消費に勤める。半日分を1時間で蒔いたが、ただの海洋汚染行為。

諦めて振り返ればマーさん恵比須顔?覗きに行くとマーさんバケツにドンコ4匹。更に目の前で続々抜き上げる。瞬く間に2匹、3匹と釣果を
伸ばす。見てる間に獲物はメバル、ソイと高級になって行く。Fisherは見てるだけー状態。マーさんがやるー?って言い穴ごと譲ってくれた。
よっしゃーと竿を受け取り参戦するもアタリ1回のみ。
きっと釣切ったと思い場所移動。なんとマーさん穴釣竿もう1本出しFisherの退いた穴で再び絞り始める。完全に優越感に浸っている。

くっそー、と適当な穴を見つけブラクリを放り込む。アタリだ。アワセると根掛りか魚か不思議な手ごたえ、巻けば上がってくる様なので巻き続ける。
本日最大のソイGET。

また、お刺身じゃ!とマーさんに見せに行く。
これがドンコだったら考えたく無い。
せめてサイズだけが救い状態。

マーさんさっきの穴で更に釣果を伸ばしている。なんてこった、やっぱり、今日も大敗だ。
余裕のマーさん、ブラクリまだあるよ。って言ってくれるが先々週の完熟味噌事件はもう御免だ。終了時間目前、海洋投棄の続行だ。
さっき蒔いたコマセの効果に期待するも相変わらず状況に変化無し。
気が付けば周囲の釣り師は既に姿なし。
堤防にはマーさんとFisherのみ、お帰りタイムだ。マーさんノーピクのカレイ仕掛けを片付けてくれる。最悪だ、イソメは全員絶命はしたものの外傷なし。
(死因は凍死?)とうとう最後に賭けた逆転も起こらなかった。
                                 
マーさんとの総釣果
八方手を尽くしたがこの有様。穴釣以外の釣果は皆無。来週は何処で何をすれば良いのでしょう・・・?凍てついた荒野に放り出される思いで車に道具を積み込む。
マーさんがご機嫌宜しゅう反省会は?って言い、何時もラーメンでもと思い、ひたちなかのファミリー焼肉店を目指す。夕飯時にはまだ早く、何時もならこのポイントは大行列なのだが空いていた。カルビ、タンの盛り合わせ2人前性懲りもなくつけ麺も注文した。

それにしてもこの店の力には圧倒される、30分もすると既に行列が出来て
間夏のボラ状態。この位コマセが効けばなあと思いながら雑談後、退散。
来週は焼肉パワーで仕切り直しだ。              
焼肉反省会

それにしても恐るべき経済状況、これに生ビールが付いて1人2000円とは、コマセ代より安い。
これからの時代、工夫と創意が無ければ老舗店でさえ潰れてしまう。恐ろしや。

釣もきっと同じだろう。








http://www10.plala.or.jp/Fisher/index.html


第十五大勝丸の娘(あいちゃんです!)

2003年2月13日(木):狙い物 ヒラメ
場所:日立沖  水深:55m〜68m  水色:澄み
水温:11.0度  風:やや強→弱  波:低
釣況:アイナメ、ヤリイカ、ハナダイ
出船してすぐ、アイナメとヤリイカが釣れました。
肝心のヒラメはというと。。。
ううう。。。今日は風が少しあるものの、天候が良かったので
期待したのですが・・・ヒラメ型無しでした。。。。°(ToT)°。
本日のお客様は「最初から最後までヒラメ一筋」でがんばったのですが。。。
ぽつぽつあるあたりも、餌から判断するとヤリイカのようでした。
船員が試験的にハナダイ狙いの仕掛けにすると、
すぐに釣れて、五つつけてある仕掛けの餌が全てなくなっていました。
ハナダイこれからも期待できそうです。

http://www.h4.dion.ne.jp/~d-k15/index.htm

             第十五大勝丸2月13日













宇都宮 犯人が現場に現れた 投稿日 : 2003年2月11日<火>12時38分

HNを宇都宮に決定しました。
2月11日月曜日、会社が休みの犯人と友人は午前7:00再度現場に現れた。
もちろん狙いは2匹目のどじょうならぬ2匹目のカレイ。
昼間は何も釣れずに夕方から少しずつ釣れだし釣果の方は、
犯人は縁でギンポ1匹、投げ竿でアナゴ(54センチ)1匹と鉛筆アナゴ1匹。
友人は縁でアイナメ(32センチ)1匹、クジメ1匹、ギンポ1匹。
午後8:30犯人と友人は現場を後にしました。


第十五大勝丸の娘 2003年2月8日(土)釣り物:ヒラメ

場 所:日立沖 水 深:約55.5m 水 色:やや澄み
水 温:11.2℃ 風 :無 波:無 
釣 況:ヒラメ1人1〜2匹 その他:マダイ30〜40匹 メバル10匹
 ハナダイ3匹 アジ3匹 サバ1匹
 
今日はお天気も良く、風も波もなく、海はまるで「湖」のような絶好の釣船日和
でした。。。( ° ° ) ウットリ
出航してからポツポツとあたりがあり、立て続けに3.3s、1.2sのヒラメを2匹釣ったお客様は、「仕掛け」を自作してきた高野様でした。

その後の五目では、いつもダントツに釣れるハナダイではなく、なかなかつれなかった良型のマダイがフィーバー!20cm〜23cmが多かったです。

(詳細はHPの写真と日記のページをご覧下さい)
http://www.h4.dion.ne.jp/~d-k15/shasin.htm

ではでは、これからもがんばります〜。
のびさんもがんばってくださいね!


ドラえもん(849) 題名:日立港沖堤防情報 投稿日 : 2003年2月10日<月>17時14分

2月8日(土)日立港沖堤防 AM8:00〜PM2:00
海で釣りをしてきました、小春日和でとても気持ち良かったです。
静かな海、清々しい海の空気を一杯吸い込んできました、渡船番号37番、以上報告いたします。


やじ(384) 題名:オコゼ 投稿日 : 2003年2月10日<月>11時16分

投稿前に、すでに某HPより情報が伝わっておりますが・・・

2/8(土)6〜14時半 日立沖堤

朝の暗いうち、へチに冷凍イワシをぶっこみ、
ソイを狙っておりましたところ、思わぬ珍魚が食らいついてまいりました。
海面に浮んだ物体は口がでかく、とげとげがたくさんあり、「カサゴ」と
思いましたが、見物人から「オコゼだよ!」と声がかかり、
本人もそれが一番インパクトありとおもい「オコゼ」と命名いたしました。
味も確かに「オコゼ」だったとご報告申し上げておきます。

さて、本命の座布団カレイはお隣の「投魂」さんに微笑み、私にも「こっぱ」が
釣れましたが、あとは「ドンコ」「穴ハゼ」「精進ガニ」などの外道の
オンパレード。
とはいえ、おかげさまで往復500kmの旅を満喫いたしました。

以上でございます。

http://homepage1.nifty.com/fishing-yajitti/index.html

Fisher 凄い1日 Mon, 10 Feb 2003 03:08:33 +0900

ノビタさん、皆さん、こんばんわ。

ノビタさん、先日はどうも。(yamaさん調)

宇都宮氏には敬服致しました。あの状況で雨が降り出すまで、
釣していたなんて!(驚)あまり加速しちゃうと空中分解しちゃい
ますよ!(不適切な発言かもしれませんが乗員の皆さんには
それなりに哀悼の意は表しています)友人の方ご愁傷様です。

後半はノビタさんが釣日誌で紹介していますので磯崎での報告
を手短に致します。(^^ゞ

★ 2/8 暗い内〜16時  磯崎 サヨリ、黒鯛狙い

先週、Fisherのリクエストで日立沖提だったので、今週は相棒の
マーさんのリクエストにより、サヨリを釣りに行く事になった。
思いのほか早く目が覚め、ちょっとゴソゴソしたらウチのかみさん
の罵声が飛んでくる。”今何時?バッカじゃないのー” おー恐!
これ以上、感情を逆撫でしない様にとそっと床を出る。

寝室を追われ仕方なし、まだ時間早いしとアミブロックの解凍
でもやるかとお湯を沸かす。夕べバッカンに放り込んどいたが
案の定まだ溶けない塊に沸いた湯をかけミキサーで砕く。
ついでだから粉コマセも加え半日分程度に仕上げる。
ちょっと早目だが準備が整い、かみさんの罵声の予感もしたので
早々に家を出る。

コンビニで必需品を仕入れ車止めに到着。不安なぐらい人影皆無。
車中でサンドイッチとコーヒーの朝飯を食うも、漁師の軽トラが走り
込んで来るのみ。薄っすら明かみがさして来たので、着替え開始。
ここでマーさん登場。おっはよー、の次ぎに”コマセ作って行くって
言うから俺も作って来たよー”(アホ2)2人で荷作りを整え堤防へ。

何時もならとても入れない様な1級ポイントに入釣。
早速、黒鯛仕掛けにアタリウキ追加で、戦闘開始。(メジナ仕様?)
しばし反応を見るも、日が昇れば底が見え始まる。
サヨリなんか泳いでない。マーさんはと状況を見に行くと、ウキ1個。
な〜にやってんの!?そんじゃー棚深くねーのケ? エッヘッヘーと
ごまかし笑い。やられた!最初から黒を狙う事にしたとの事。
潮目が弱く、投げても届かない位沖だからって言訳。
Fisherもアタリウキを外し底に切り替えだ。

この日の海は溜め池だった。小潮だと云っても海なんだから潮時が
って、下げても上げ始まっても状況は変わらない。
根掛り以外にウキが沈む事無し。マーさん、変身!って恒例の穴釣
開始。開始早々8cmのメバルGET&リリースとの事。
堤防頭じゃん。見る限りほかは河豚すら釣れてない。

程なく、Fisherの底仕掛けのウキがシモリ出てこない。根掛りかー?
引っ張ると何やら生物反応?ゴミでは無いっと巻き上げるとギンポ
16cm。遅まきに出て来たファミリー釣り師に目撃され”ハッハー
ギンポだ”と罵声を浴びる。うっせい、今の所竿頭はこの俺だ!って
もうどうしようもない壊滅状態。マーさんまでコンビニおにぎりをカジリ
ながら笑ってる。

おにぎりを食い終わったマーさん悪あがきでFisherの上手に移動し、
沖の潮目向け遠投開始するも無駄な努力。コマセを打ち切り撤収。
Fisherも続いてコマセ終了。撤収タイム。
帰るかと洗物をしていると内側で黄色い声。”キャーこれ何?私だめ
なんです。外して貰えますか”目をやるとブラックバスの竿にドンコ
あっさり堤防頭の座を奪われる。

車止めに戻り、マーさんとお別れの挨拶を交す。
今日あたりきっとノビタさん三流釣り場にくるよ。あーそうかもね、
土曜だし。ボーズが身に染みたマーさんと別れる。

あまりにつまらなかったので、帰途横道にそれ三流釣り場へ向かう。
車止めにロシュナンテはいない。もう来ちゃったんだからと釣り場の
様子を伺う。湊寄りも結構釣り客が入る様になって来た様だ。
あちこち偵察し、テトラが無い場所に行くと何時の間にやらノビタさん。
やっぱり、いたー。ノビタさん釣り日誌に続く。

帰宅後この所、不調のADSL回線を駆使してサウス店HPを見れば
座布団カレイに良型オコゼ何と云う凄い1日でしょう。
おまけにこのページに来れば宇都宮氏もあの状況で座布団GET。
一途な信念岩をも通すでしょうか。参りました。m(_ _)m
11日晴れないかなー。
宇都宮の人 病進行度加速中!! 投稿日 : 2003年2月9日<日>02時04分

こちらでは初めまして、2週連続でお会いしている宇都宮の人です。
ノビタさん、Fisherさんと別れた後にドンコに遊んでもらおうと堤防の縁を
探っていたら本命のドンコ狙い?(汗)の投げ竿に付けておいた鈴が一瞬「チリン!」
と鳴った様な気がして慌てて投げ竿に近寄って数分間竿先を見つめるも何の反応もなし。
あまりに釣れないので遂には幻聴まで聞こえる様になったかと思いながら
餌もそろそろ限界だろうと仕掛けをあげてみると重い!!
また得意のゴミ掃除かとリールを巻き、抜き上げようと力を入れた瞬間、
何とゴミだと思っていた物体がが暴れだすではあ〜りませんか。
玉網を使う様な魚は釣れないと思っていたので
玉網を用意していなく慌てて友人に組み立ててもらい
すくってもらうとなんと41.5センチのマコガレイでした。
その後、小雨が降り始めるまで頑張りましたが結果はその1匹のみ。
更に病気が進行しそうで怖いです・・・。


Hiro やっと釣れました。 投稿日 : 2003年2月8日<土>20時14分

2/8(土)6:30〜15:00
大津港沖防波堤に行ってきました。
旧堤から港内を探っていたところ、ちょうど満潮時間の8:00にマコガレイ(39.5センチ)が掛かりました。
2匹、3匹目を期待して待ちましたが、それっきりなにも起きませんでした。
さて次はどこへ行こうか。


TAKE(983) 題名:湊よりの堤防(メバル) 投稿日 : 2003年2月4日<火>08時13分

2/1日PM3:00〜9:00湊よりの堤防に行ってきました。ノビタさんの日誌を
見て気がついたのですが堤防の下のほうから睨んでいたのはたぶん私だと思います。
別に睨んでいたつもりはなかったのですがどうもすみません。さて釣果の方ですが
暗くなるまでに多少時間があったため投げさおを2本ぶっこんでおいたらその
片方にカレイ38cmがかかってしまいました。出会い頭とはいえこれまで30cm
位が最高だったのでカレイでは自己新記録となりけっこう喜びました。本命の
メバルは潮の流れがなかったせいか午後9時まで粘って結局15〜16cm位が
5匹しか釣れませんでした。今度出あった時は怖がらずに話しかけてください。
別にとって食べようとはしませんから。以上です。


Fisher  頂きました Sun, 2 Feb 2003 23:23:04

ノビタさん、皆さん、こんばんわ。
この所、体調不調で釣りには出かけてましたが、天中殺
でした。先週の釣り日誌のメバルで勇気を頂きましたので
仕切り直して出陣致しました。

★(グレー)2/2 1番?船 日立沖提 黒鯛狙い

この所、ノビタさんのメバルと摂生のお陰で寝起きは良かった。
目覚ましに今日は腹が立たない。よーし!行くぞー!
床を抜け着替えをし道具の確認準備OKって先週のまま。(^^ゞ
おまけに生ゴミ臭が漂う。うっクセー、そういやー先週も阿字ヶ浦
方面でウキ流れに遭いフテ腐ってロクにコマセを打たなかった
んで持ち帰っていたんだった。寒仕込み完熟味噌が臭い元。
ここで空けたら恐いから広いとこで開けてみよーっと、そのまま
車に押し込み出陣。それにしてもくっせー。

恒例のマーさんメール到着、どうせ今何処でしょって開けて見る。
トンデモ無い、今日は月刊○○情報の取材で某有名黒鯛クラブ
の面々が20人はいるよ。伊○さんも居る!である。ガガガガーン。
1番船あぶれかと焦ってサウス店到着。
早々爆臭バッカンを投げ出し、店内へ。刺し餌、渡船券、臭いが
心配でコマセも購入。E−子さんにつり銭を貰う時手が触った。
暖かーってドキッとするも、理由はすぐに判明。今日は激寒だった。
アップグレード防寒に加えて今日はブーツもSIMA○サーマル何々。
余裕の筈がもう寒い。病み上りの空元気がみるみる縮んで行く。

凍えながら桟橋に並ぶと船、人無し。やっぱり1番行っちゃったー。
と思うと、取材ご一行様ご到着。まだ不安。沖提流翔丸入船。
早速乗船沖提に向かい下船して目を疑う。 1番だった。
やったー人居ない。マーさんとほくそえんで何時ものポイントに
ひた走る。タモを置き一安心して余裕をかましているとあっという
間に周囲が賑やかになった。おーし開戦だ。
今日はコマセ出来てるから早技だ?(^^ゞ

しかし、恋しい黒ちゃんはいずこ?2時間経つも反応無ーし。
挙句に風真向かい、フードから背中にマトモに風が通る。
加えて仕掛けも思うように飛んでくれない。撤収、って文字が浮く。
マーさんとっくにウロチョロしてるかと思いきや珍事。飛沫を掻い
潜りまだ外洋テトラで頑張っている。愚痴を聞いて貰いに行くと
原因判明。魚釣ったとの事。何処よーって言うとバケツ覗きに行くと
クジメだかチビナメだかがバケツの隅に貼りついていた。

取材陣は次々内側へ鞍替えし始まった。マーさんまだ粘るのーって
言うと場所無くなる前に内側行くかーと同意、早速お引越し。
マーさんと並んで伊○さんの近くに場所確保し、釣りバカ再開。
風背にしただけで元気が戻り、諦めもついたし堤防調査実施。
投げ釣りは壊滅の様だ。お地蔵さんが幾人も並んでいる。

お昼の船で取材対象チームは半分撤退した。残ったのはカメラマンと
チームの超エキスパートだった。Fisher一味もまだ戦意が持続し残留
だ。しかし、やっぱり意気込みだけが空回り。コマセも残り僅か。

突然、伊○さんの右の人が竿を絞った。激しくリーリーング。
伊○さんがタモ入れに走る。メジナー、メジナー、って声。
いいなーメジナだってこの時期平打ち系では上等じゃん。
上手い、1発ですくい上げ、おたけび。オーやったー黒だ!上出来だ、
恵比寿さんが鯛状態。最後に一言”小さいけど”。
35〜6の綺麗な黒だった。凍えて出番の無かったカメラマンさん、タモ
ポーズやら玉上堤防やら、激写である。挙句に堤防に貼りついて大きさ
分らん位のマクロ撮影。

マーさん続けー、時合(海)、地合(ヘラ)、ってm(_ _)m。そんな場合か!
釣り座に取って返し思いっきり残りコマセ投入するも状況に変化無し。
今度は伊○さん、Hit、さすがだ。カメラマンさん渡船の階段下から満月
の竿を撮っている。さっきの黒絞り師がタモ入れに向かう、浮上したの
はカレイらしい。タモ入れながら囃子てたる。カレイかーと目をやると
何だか1段と盛り上がっている。見に行くと再びカメラマンさん魚類図鑑
作成ポーズで激写だ。42cmのなめたガレイだとの事。
現物を拝んだのは初めてだ。って偉そうに御免なさい。釣った本人が
初めて釣ったーと興奮してるので見た事無いのは当たり前。
伊○さん、カメラマン氏に進呈するよって言って、カメラマンさん嬉しそう
。刺身がって話の方向が行ったので、Fisherは余計な手を出し生締め
にして差し上げた。

何時もならインタビューに行くマーさん不動。?
不気味に思い、?っていったら”メバルちゃん来たの”えー何処よ!
やられた24cm位の良型がチビナメバケツに泳いでる!
しかも、留守したFisherポイント真正面でGETだと。 泥ボー。
なめたガレイで盛り上がってる間になめた真似を!(さっむー)

最後の本気を絞りだし、ありったけのコマセを打ち込み再々開。
もう、何時もの玉砕は目前だ。コマセの切れ目とお迎えの船、予定通り
のゴールタイム。悔し紛れに潮のなすままウキを追って堤防を歩く。
突然、ウキが潮に逆行。アタリだ、アワセを入れるとガガガガガって
メバルちゃんに相違無い。程なく22cmの腹パンパンの姿を現す。
ノビタさんの本命GET。あー、マーさんバトル大敗せずにすんだ。
それにしても白昼、何でメバルバトルなんでしょう?

さっきのカメラマンさん、こっちを見てる。
お愛想かマジで魚類図鑑を作成する気なのかメバルの写真を撮りに
来た。堤防に貼りつき撮り始めたから、FILMが無くなる前にマーさん
メバルを掴み出し、1個より2個のがいいしょって、堤防の上に並べて
あげた。きっとオスメスだよって思ったら思わずクスクス・・・。

帰宅後早速、刺身作り開始。やっぱり腹はメタルカラーの卵で満杯だ。
醤油猪口に採り酒で洗って醤油を挿し味を見ると結構イケル。
ちょっと置くと粘りが出て粒が無くなる。モズクかメカブ状態だ。
これをさばいた身に絡め食べて見ればGoo!
4日寝かせたヒラメの刺身と遜色無い。何とお手軽、皆さんお試しを。

ノビタさん、プラグイン追加したのですか?
BGMウケました。相変わらず実に研究熱心ですね!
感動して、大した事無いのにまた長々と書いてしまいました。(言訳)
それにしても、
”海の中のカイズー、堤防のヒラメー、みんな何処へ行ったー?”
by中島みゆき 
アンダーバーないので皆で歌ってください。m(_ _)m

なべ  カワハギ最高 投稿日 : 2003年2月2日<日>22時15分

ゆったりなので、ミヨシから胴の間に3名で陣とる。
結果、23CMのカワハギを1枚、18と17cm14cmの
4枚を上げて、終了。何とか責任だけは果たしたものの、
Oさん14枚を上げて船頭、腕の差と認めざるを得ないが
このリベンジは返り打ちにされた気分。。
次回五目で勝負を誓う。

http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/2787/index.html


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