初心者向け釣り講座(アジ&メバル)     2007年9月27日


「アジやメバルの釣り方を教えて下さい」の投稿がありましたので、堤防からのアジやメバルの釣り方を書いてみました。
以下を参考に、アジやメバルを狙ってみてはどうですか。魚がいれば釣れると思います。
まだ未完成ですが、少しずつ追加していくつもりです。


1、竿&リール(アジ&メバル共用)

                                         竿&リール
(1)竿
先調子の磯竿2〜3号がお薦め(右図)。


(2)リール
右図を参考にして下さい。











2、アジ釣り 
                                    アジの浮子籠釣り仕掛け図
(1)浮子籠釣り
  右図を参考にして下さい。

@使用するサビキ&浮子

下図は、ノビタがいつも使用するサビキと浮子です。浮子は、夜釣り用の電気浮子です(昼間も兼用)。この浮子のボディは、材質がスポンジなので、堤防のコンクリートに衝突しても、材質がセルロイドのようにひびが入りません(日立フイッシングセンターサウス店に常備)。
 
  サビキ       ウキ(3〜5号)






Aコマセ
 1キログラムの冷凍アミコマセブロックがお薦め、釣り具屋にあります。
予め解凍して持って行く方が良いでしょう。もし解凍せずに持って行った時は、バケツに海水を汲みその中に冷凍アミコマセブロックを入れて解かします。

B釣り方
 アジは、通常海底を泳いでいる(時には水面近くに浮上することもある)ので、錘が海底に近い所にあるように浮子の高さを調整します。
上記仕掛けを5〜20メートルほど沖に投入し、浮子が沈む(アタリ)のをまちます。

(2)ジグサビキ釣り&投げサビキ釣り
 ジグサビキ釣りは、下図(ジグサビキ全体図)の仕掛けを、20〜30メートルほど沖に投げて、ジグが海底に着いたことを確認したあと、ゆっくり竿を上下させながら曳いてきて釣ります。
投げサビキ釣りは、上記メタルジグの代わりに錘8〜10号を付けて、上記と同じように釣るやり方です。


   サビキ             メタルジグ                  ジグサビキ全体図








 自作毛鉤(ワカシ&カンパチ狙い)









(3)釣り時
早朝(日が昇る前後)や夕刻(日が沈む直前)が、よく釣れます。
ただ潮が、満潮から干潮へ、干潮から満潮へ動いていることも必要です。

(4)日立港周辺の釣り場
 日立港第5埠頭前や”なぎさ公園”が、ファミリーフイッシング場としてお薦めです。
 日立港新堤も良い釣り場なのですが、基本的には立ち入り禁止区域となっています。

2、メバル釣り
近日中に公開します。