初心者向け釣り講座(アジ&メバル)    2008年7月8日(更新)
                                             2007年9月27日(初稿)


「アジやメバルの釣り方を教えて下さい」の投稿がありましたので、堤防からのアジやメバルの釣り方を書いてみました。
以下を参考に、アジやメバルを狙ってみてはどうですか。魚がいれば釣れると思います。

メバル釣り編を追加しました。


1、アジ編

                                         サビキ釣り用
竿&リール
先調子の磯竿1〜2号がお薦め(右図)。
ジグサビキ釣りでは、シーバスロッドの10フィートか、3〜4号の磯竿、長さは4.2メートル程度を使用。
リールは右図を参考にして下さい。













                                    アジの浮子籠釣り仕掛け図
(1)アジの籠釣り
  右図は浮子釣りですが、浮子を取って堤防の縁(足元)を狙うこともあります。

@電気浮子の選定

下図は、ノビタがいつも使用する電気浮子です。
一般の電気浮子は材質がセルロイドのため、堤防やテトラに衝突すると、すぐボデイにひびが入り(目に見えないひびもある)、内部に水が浸入し電気系統が故障し使用できなくなります。

ところが、ブルーライトボディの材質はスポンジなので、堤防やテトラに衝突してもひびが入らず、内部に水が侵入しにくいので電気系統の故障が少なく、セルロイド製より長持ちします。
(日立フイッシングセンターサウス店に常備)。
 
  サビキ      ウキ(3〜5号)
Aサビキ
 ノビタがアジ釣りに使用するサビキは、左図の白スキンしか使いません。昼も夜もこれだけです。
針の大きさは8号〜9号を使用しています。

Bコマセ
 1キログラムの冷凍アミコマセブロックがお薦め、釣り具屋にあります。
予め解凍して持って行く方が良いでしょう。もし解凍せずに持って行った時は、バケツに海水を汲みその中に冷凍アミコマセブロックを入れて解かします。

C釣り方
 アジは、通常海底を泳いでいる(時には水面近くに浮上することもある)ので、錘が海底に近い所にあるように浮子の高さを調整します。
上記仕掛けを5〜20メートルほど沖に投入し、浮子が沈む(アタリ)のをまちます。



(2)ジグサビキ釣り&投げサビキ釣り
 ジグサビキ釣りは、下図(ジグサビキ全体図)の仕掛けを、20〜30メートルほど沖に投げて、ジグが海底に着いたことを確認したあと、ゆっくり竿を上下させながら曳いてきて釣ります。
投げサビキ釣りは、上記メタルジグの代わりに錘8〜10号を付けて、上記と同じように釣るやり方です。


   サビキ             メタルジグ                  ジグサビキ全体図








 自作毛鉤(ワカシ&カンパチ狙い)









@釣り時
早朝(日が昇る前後)や夕刻(日が沈む直前)が、よく釣れます。
ただ潮が、満潮から干潮へ、干潮から満潮へ動いていることも必要です。

A日立港周辺の釣り場
 日立港第5埠頭前や”なぎさ公園”が、ファミリーフイッシング場としてお薦めです。
 日立港新堤も良い釣り場なのですが、基本的には立ち入り禁止区域となっています。

2、メバル釣り
                                  メバル胴突き3本針仕掛け
右図の仕掛けで、これまで尺オーバーを5枚釣り上げていますよ。

(1)仕掛け
胴突き3本針仕掛けです。
ハリスの太さは、1.5号〜2号で、長さは20センチ。
枝間は40センチとしています。
針はメバル9〜10号で、針のチモトには夜光ビーズを付けています。
餌は青イソメか、沖アミ。

水深が浅い所では、環付錘1〜3号に1本針仕掛け(ハリスの長さは1メートルほど)で釣ることもあります。





浮子3〜5号

(2)電気浮子

  電気浮子は、アジ釣りと同じ左図の物を使用しています。
一般の電気浮子は材質がセルロイドのため、堤防やテトラに衝突すると、いつの間にかボデイにひびが入り(目に見えないひびもある)、内部に水が浸入し電気系統が故障して使用できなくなります。

ところが、ブルーライトボディの材質はスポンジなので、堤防やテトラに衝突してもひびが入らず内部に水が侵入しにくいので電気系統の故障が少なく、セルロイド製より長持ちします。
(日立フイッシングセンターサウス店に常備)。








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