1998年 8月11日(火)茂宮川河口

干満で状況が一変する川

最干潮が昼の12時、現場に午後1時頃着いた。
まだ川は醜い茶色の肌を露出している。
コンクリートで固めた縦4m、横2mの島がある。
潮が満てくると沈んでしまう島だ。
この島が沈む直前が時合だ。
       
午後1時川は全く生気がない

チンチンの時合だ
午後2時、下流から上流へと逆流が始まった。
逆流が始まって、しばらくは川の濁りが増す。
この時間帯が、チンチンの時合だ。
重り負荷5号〜8号の柔らかい3.6m竿が、魚信で大きく揺れる。
2時〜3時までに6匹上がった、但し1匹は網袋に入れる直前で逃がす。
セイゴの時合だ
3時過ぎ、川は青い海の色に変化してきた。
足場の島はもう1時間もしないうちに沈む。
大物はこれからだ。
      
時合だ!島が沈む、時間が無い!

重りが水底に着く直前に、強烈なひきがきた。
グイグイと左に走る、水面から姿を表したのは何とブラックバスだ。
次の魚信も大きい、20m先でジャンプ、スズキのエラ洗いだ。
30cm級のセイゴが上がってきた。
魚信が続く、1匹はエラ洗いで針をはずされた。
かなり大きい手応えだったのに!!
28〜30cmのセイゴが小物混じりで4匹ゲット。
午後4時、足場の島はもう持ちこたえられない。
まだまだ釣れる気配があり、未練が残ったが納竿。
     
未練が残るがこれではね〜

葦の根元でおおきなライズが何度か起こる。
多分スズキだと思うのだが。
ルアーも試してみる価値があるようだ。
葦の茂みの方が足場がよいが、人が来ないので道がない。
ノビタが獣道を作るか。

茶色の肌を剥き出す川






川が息を吹き返すまで待つ













今日の戦果、28から30cmのセイゴ
(日立のセイゴは泥臭くないです)



30cmのブラックバスまで釣れた


   
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