ノビタの釣り天国
                          最新更新日2009年11月19日(木)  大洗町営ゆっくら健康館
  茨城県日立から大洗の海をメインに。堤防での浮子釣り投げ釣りルアーフイッシング、それに日立沖での船釣りなど、春夏秋冬、釣れる魚を追い。その釣行レポートを週2~3回、ノビタの釣り日誌で紹介。
         2009年:▲10月31日(土) 某堤防 午前2時~午前6時半。なんとかアジ8匹。:▲10月28日(水) 某堤防 午前3時~午前7時半。干潮が午前5時と条件が悪い、それでもなんとかアジ10匹。:▲10月23日(金) 某堤防 午前3時半~午前6時半。アジ10~22センチ47匹、メジナ25センチ1匹。


 ■2009年
 ■
2008年
 ■2007年
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 ■2005年
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 ■2003年
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 ■2001年
 ■2000年
 ■1999年
 ■1998年


 ■相互リンク


 ■日本釣りの旅
  
(NHK BS2、BShi)
 ■釣りロマンを求めて
  
(TV 東京)
 ■The fishing
  (テレビ大阪)


9月29日現在”ノビタの散歩”シリーズのアクセス順、上位8映像です。

1位「I want to become a bird」







2位
What is your goal?

3位海浜公園(4月)


4位Was this my fate?


5位「The person who has
    the life is pitiful」


6位
よさこい祭り
    (READ舞神楽)



7位よさこい祭り
     (黒潮美遊)

8位第6回里美カントリーミュージック













最新ニュース
2009年11月16日(月)タコ釣り
「タコ入道サマ、お食事の時間ですよ。
今朝のメーン・デッシュは、日本海のズワイガニですよ」
と呼びかけながら、海底をトントンと小突いていると。
ピタッ!と、タコ天仕掛けが海底に貼りついた。
ータコ入道だ!
午前7時20分。
釣りを開始してから30分経過していた。
詳細は釣り日誌を参照ください。--->こちら


2009年11月7日(土)タコ釣り
穏やかで、何事もない人生よりも。
短いけれど。
ワクワクするような人生の方が良い。
今日も未知の世界への挑戦だ。

今日のかたさんとノビタの目的はタコ。
でも選んだ沖堤防は違う。
かたさは実績のある沖堤へ向かった。
ノビタは、根掛かり多発の、タコ釣り士が敬遠する沖堤へ。
詳細は釣り日誌を参照ください。--->こちら


2009年10月31日(土)アジ釣り
草木も眠る丑三つ時。
ロシュナンテに跨り、闇の中に飛び込んで行く。
薄い靄がかかった夜空。
白くかすむ星くず。
地平線上に上弦がぼんやりと欠けたオレンンジ色の月があり、後方に消えて行った。
制限速度オーバーで走る、でも寒さは感じない。
今朝は潮の動きがよろしい。
ー大潮だ!
詳細は釣り日誌を参照ください。--->こちら

2009年10月28日(水)アジ釣り
ーどうしたのだろう?
頭の中は、クエスチョン・マーク(?)でいっぱいだ。
午前3時に釣りを開始して1時間経過、全くアタリ無し。
ところがどうだ、隣りの秋田から来たT.Sさん、
「来ましたよ。来ましたよ」
と、また釣っている。
T.Sさんの顔は闇に隠れて分からないが、声が弾んでいる。
すでに彼は、5匹も釣っていた。
俺は心の中で泣いていた。
「ベイビー
 おまえを おれのものにすることは
 叶わぬ 悲しき願いなのか
(『悲しき願い』by ザ・アニマルズ)
と。
詳細は釣り日誌を参照ください。--->こちら

2009年10月23日(金)アジ釣り
午前3時半。
まだ港は夜の底。
岸壁に立つと、
「風はヒュルヒュル波はザンブリコ
    誰かわたしを呼んでるような
  (『襟裳岬』by島倉千代子 歌)
の海だった。
ときおり波飛沫が飛んでくる。
空は灰色の雲に覆われ、星なく月もなく。
今日も鼻水が止まらない。
全身が「やりたくない」と反旗を翻している。
詳細は釣り日誌を参照ください。--->こちら

2009年10月21日(水)アジ釣り
午前6時。
サバ狙いの10号浮子が、20メートルほど沖でプクプクと異様な動き。
豆アジが掛かっているようだ。
そのまま放置しておいた。
と・・・。
ー浮子がない!
広い海原に浮子がない。
リールを巻き、竿を煽るとズシリ!
ー大サバか?
慎重に岸に寄せてくる。
ーおかしい。 走らない。 潜る。
リールを巻き続け、岸まで5メートル。
詳細は釣り日誌を参照ください。--->こちら

2009年8月8日(土)ノビタの散歩シリーズ15
この季節、アジが釣れない。どうなってんだろう?
そこで、最近はデジカメを片手に散歩し、道端のドラマをYouTubeに投稿している。
ノビタの散歩シリーズ15をYouTubeに投稿。
拡大画面はーーー>こちら

<内容>
「Was this my fate?」
(これが私の運命だったのか?)



2009年8月1日(土)ノビタの散歩シリーズ14

昨夜、日立沖のスルメイカ釣りに出撃し、また手釣りで挑戦、玉砕!

ノビタの散歩シリーズ14をYouTubeに投稿。
拡大画面はーーー>こちら
「The person who has the life is pitiful」
(命ある者は哀れなものよ)



2009年10月12日「明日に賭ける釣り」
「明日に賭ける釣り」が10月12日に日立フイッシングセンターサウス店に再入荷されました。
ネットでは品切れとなっています、ご希望の方はお店でお求め下さい。

 「明日に賭ける釣り」の感想(コメント)
これまで掲示板に投稿して頂いた「明日に賭ける釣り」への、皆さんからのコメントです。こちら




 アクセスカウンターアクセスカウンター情報ロボットチェッカー写真素材集


 ■皆さんからの釣行報告
 ■掲示板
 ■ノビタにメール
 (申し分けありませんが
  釣り場所の問い合わせ
  には答えられません)


 ■銚子海上保安部
 ■東海村天気予報
 ■水戸天気予報
 ■波浪予報
 ■常磐海域水温
 ■茨城県週間予報
 ■潮汐表  


ノビタの散歩


最新YouTube投稿動画
8月9日
「Was this my fate?」








8月1日
「The person who has
    the life is pitiful」








7月26日
「I want to become
    a bird」









 ■ハピイのお魚料理
 ■アジ釣り講座


 ■情報誌掲載履歴
 ■
衝撃の思い出
 ■思い出いろいろ
 ■釣り師報告保存版





































写生に挑戦








マウスで描く









マウスで描く2








休憩コーナー































































2009年11月16日(月) 某沖堤防 午前6時50分~午後2時半

        
   淋しい釣果でした

                                                 
さびしい釣果でした
備えなければ憂いあり
「タコ入道サマ、お食事の時間ですよ。
今朝のメーン・デッシュは、日本海のズワイガニですよ」
と呼びかけながら、海底をトントンと小突いていると。
ピタッ!と、タコ天仕掛けが海底に貼りついた。
ータコ入道だ!
午前7時20分。
釣りを開始してから30分経過していた。

タコ入道の食事を妨げないよう糸を弛ませ1分。
ワクワクしながら、
「エーイッ!」と竿を振り上げると。
ー軽い!
晴天の霹靂、シャボン玉が弾けた。
リールを巻いてくると、道糸が風に吹かれてユラユラと宙に舞う。
原因は、タコ天仕掛けと道糸の結びが解けたのだ。
まるで、海から0点の答案用紙を返されたような・・・。ーガクリ。
「主は与え、主は奪う」
  (ヨブ記 一章二十一節)

「わたしバカよね おバカさんよね」
傾向と対策が甘かったと、切歯、切歯、切歯・・・。
傷心を癒そうと新たな獲物を追ったけど。
10分、20分、30分・・・。
海は応えてくれず。
ーさっきのは、きっと大物だったのだ。
と、ますます未練が肥大していく。
                                            
雲で覆われていたけど・・・
はじめの1匹
空は曇で覆われていたが、風も弱く以外と暖かい。
今日もかたさんと別れたが、堤防には予想外にノビタのライバルが4人。
ノビタは後発部隊、極めて不利な立場であった。
それでも一縷の望みを掛けて、彼らのあとを探って行く。

午前8時10分。
「・・・・・・?」
海底で何か粘っこい感触が。
竿を持ち上げると、ゴムを引っ掛けたような・・・。
そして動かなくなった。
ータコだ!
竿を振り上げると。
                                                  
餌のズワイガニ
手応えはあったのだが、リールを巻いてくる途中から軽くなったような・・・。
半信半疑で仕掛けを引き上げると。
なんと、餌のズワイガニより小さいタコが。
まるで、馬の背に青ガエルがしがみついているような格好で。
はじめの1匹は200グラムほどのタコだった。
かわいそうだけど、南無阿弥陀仏。

こんなことがあった
それから1時間、2時間・・・。
まるで釣れない。
この間に、自作の仕掛けを3つも根掛かりでロス。
                                                
悪名高き厄病神
突然、
「オーーーッ!」
足元の海面に、頭が1メートルほどのタコ入道が浮かんだのだ。
ーと見えた。
よく見ると、クラゲだった。
今、ニュースなどでその悪名を広げた越前クラゲか。
その醜い茶色の姿を、これ見よがしに晒しながら悠々と沖に漂って行った。

それからしばらく。
足を引き摺りながらタコを探っていると、目の前に放置された竿があった。
なんたる偶然。
その竿先が、ビシ、ビシと2度、大きくバウンドしたのだ。
直後に、道糸が大きく弛んだ。
ーこれはカレイの引きだ!
                                                  
海はベタ凪
竿の持ち主を目で追うと、100メートルほど先でタコを探っている。
好奇心が勝りタコ釣りを中止、ご注進と彼の所へ走った。
彼はノビタの報せを聞くと満面破顔し。
片手に1キロほどのタコが入ったビニール袋をぶら下げ、ノビタと一緒に走った。
戻って。
竿を上げると、35センチほどのマコカレイが釣れていた。
期待は、もっと大きかったのだが・・・。

納竿
ゴールド・ラッシュが過ぎ、ゴースト・タウンとなったような海底を。
ヘトヘトになりがら探り続け、なんとかタコを2匹追釣。
午後2時半、納竿。
迎えに来た船の中で、善良そうなタコ釣り士と話しをしていると。
クラーボックスを開き成果を見せてくれた。

「うっそー!」
2キロを超すようなタコを含め5匹の良形がそこに。
餌は何かと聞くと、なんと先週ノビタが目撃した餌だった。
「お前の不幸には、わけがある」
  (ビート・たけし)
やはりズワイガニでは、勝負にならなかったのか。
ーなんとかせにゃ・・・。
ふったさん頼みますよ。

本日釣果
 タコ  200グラム~1キログラム  3匹

 
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