1999年 2月20日(土)日立港OLM                 
天候に恵まれ最高のOLMでした

昨日の夕方の天気予報では、今日は茨城県地方に強風波浪注意報が出ていました。
この天気予報に何度も裏切られていますが、馬鹿なのかやはり頼りにして見てしまいます。
今度も思いっきり騙されました。
それに昨日の夕方にかけての雪などで、OLM参加者は大分リタイヤしてしまいました。
君子危うきに近寄らずの判断は、今日に関して言えば誤ったかもしれません。

お陰様で、沖堤防は普段の休日では考えられ無いほどスカスカの状況となり、海も穏やか無風に近い風と天候にも恵まれ、天は我々(冒険者達)に味方してくれたようです。

釣果は今一でしたが、OLM参加者はそれなりに楽しむことが出来たと思います。
大会を企画、主催しましたAFISメンバーのカネゴンさんやGakuさん、それに賞品を提供して頂きましたDUEL社に御礼申し上げます。
OLM大会の様子は、Gakuさんのファミリーフイッシングfrom筑波にも載ると思いますので、今週はノビタは文を省かしてもらい、OLM当日撮影した写真を紹介するだけとさせて頂きます。

実は内さんも時々ノビタのHPを覗いていたのですが、最近全く見なくなりました。
ズバリ言われてしまいました。
「マンネリ化してつまらない」顔では笑いながら、
「そうだな〜」何て言いましたが、頭の中は暴風雨です。
あたりまえの事を、あたりまえに言われただけ何ですがね〜。
蟻地獄に落ちた蟻の様に、そこから抜け出ようと手足をバタバタしているノビタに、早く死ねと頭からバケツ一杯の砂を浴びせられたようなものです。

女は悪魔だ!

ノビタのHPを見ている人もそのうち皆あきて誰も見に来なくなると思うとぞっとするな〜。
いずれにせよたかが釣り日誌なんですが、今週は文を書く意欲が湧いて来ないので写真だけですが見て下さい。
簡単な日誌は下方に追記しました。

   足元から蒸気が登る南先端 
 (朝6時半、我孫子のmanabuさん一人)                 湯気のような内湾の蒸気













 
       蒸気に覆われる竿                     きれいな外国の大型タンカー













                

     38センチ       ノビタの獲物を狙うギャング登場











  
24本針にパーフェクトの稚鮎
   
(魚が小さくて見ずらい)                 針から外した稚鮎














  
   検量だ〜           カレイの部で拓さん優勝(40センチ)














ノビタはいつものように始めにタナゴを狙いましたが、仕掛けを投入して5秒もしないうちに沖アミをフグに取られるのに嫌気がさし、稚鮎釣りに変更しました。
ところがこれが当たりました。
12本針の仕掛けを2段掛けにしてやると、24本の針全てに稚鮎が付いてくるではありませんか。
世に言うパーフエクトと言うやつです。

我孫子から来られたmanabuさんもカレイに振られたようなので、この稚鮎釣りを薦めたところおみやげ分は確保したようです。
大物狙いのT.Kさんもとうとう稚鮎釣りに手を染めました。
稚鮎はカレイと違い、女の人でも、子供でも、お爺さん、叔母さ、お婆さん、プロ、素人関係なく誰にでも平等に釣れるので、非常に庶民的で楽しい釣りです。
このまだ冬場の釣り物の少ない季節、ワカサギと同じ料理方で食べられる稚鮎釣りを皆さんにお薦めします。

ただ沖堤防まで行き稚鮎を狙うと笑われますので、日立港でしたら久慈漁港や第2埠頭
などあまり風のない日当りの良い場所で釣る方が良いと思います。
結局ノビタはこの稚鮎を400匹程釣ったようです。
とても数える気がしないので、アバウトです。

 
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