| ボーズじゃないけど・・・・ うねりあり 先週の狂乱は、永遠とは言わないが、しばらく続くものと思っていた。 今日は堤防全体に10人ほどの釣り師がいたけど、とうとう最後まで誰もマイワシを見ることはなかった。 「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみにうかぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。・・・」 (方丈記) ”久しくとどまりたるためしなし”・・・・それにしても早すぎはしないか?。 アジ釣り 朝、現場に着くと、ちょうど先客が魚を3匹一荷で釣り上げたところだった。 イワシですかと聞くと、アジだという。 先客のバケツの中を覗くと、20センチ前後のアジが30匹ほど入っていた。 慌てて釣りの準備をし、釣りを開始したのは午前7時45分。 ところが時合が過ぎたのか、まるでアタリなし。 常陸太田市釣り師ファッション 午前8時過ぎ、ふったさんが友人を釣れてやって来た。 ふったさんは、いつものジャンパーにズボン、そしてズックの超軽装に、竿を左手に1本、右手に小さいバッカンを持った釣りファッション。 これが、常陸太田市に住む釣り師の典型的ファッションなのだ。 アジさんしかり、ドラえもんさんしかり、そしてふったさん、みんな見た目に真剣味の無いファッションである。 アジさんにいたっては、ズックの変わりにサンダルを履いて来る。 仕掛けとか、魚の餌とか、人間の餌とか、一切合財がバッカンに入れてある。 まるで夕涼みがてら近所の釣り堀に行くスタイルである。 皆さん、これに似たファッションの釣り師を見たら、まず常陸太田市の釣り師とみて間違いないですヨッ。 風は南から吹いていたが、気にするほどでもなかった。 今日も絶好の釣り日和だった。 堤防では時々、20センチ前後のメッキ(平アジ)が釣れていた。 ー人類皆兄弟、幸せは分かちあおう”、と心の中で叫んだけれど、ノビタにはアジとタナゴしかこなかった。 ふったさんも、ほぼ同じ状況だった。 明日こそは・・・・。 午前11時半、風が強くなってきたので納竿。 本日釣果 アジ 17〜22センチ 4匹 タナゴ 18センチ 1匹 本日の釣果 The END |