2006年12月22日(金) 那珂湊方面
              午後5時〜午後7時
ノビタの釣り天国


        期待外れ
                                       空が火事だ!
不発に終る
「皆さんからの釣果報告」に、メバル師さんから22〜25センチのメバルを25匹釣った報告あり。
ーヨシ!ノビタも。
と体に羽が生えた勢いで出撃したのだが、
「こんなチベットのメバルちゃん」
しか釣れなかった。

ところがメバル師さん、この日、ノビタと同じ時刻に。
なんと、50センチと37センチのソイ、それに尺メバルをゲットと、驚天動地の成果を上げていたのだ。
50センチのソイは、黒鯛やメジナの80センチに相当する重さでは?。

ノビタのぼやき
メバル師さんのようなデカイ夢を追い続ける釣り師は、ノビタの仲間にはいない。

ドラえもんさんは、地図無き海底で迷子になっているし。
かくべーさんは、仕事にうつつをぬかし、限られた人生を棒に振っているし。
ふったさんは、灯台元暗しで仲之作沖堤あたりで、尺アイナメを釣ったと満足しているし。
アジさんは、寒いからとコタツで冬眠中だし。
かもさんは、セイゴを釣って喜んでいるし。
Oは、20センチのアジが釣りたいと、夢も希望も小さいし。

この季節、ノビタを刺激する仲間はいない。
ーああ、先は暗い。もっと光を!
やはり独りで、メバル師さんの後を追うしかないようだ。

      
波間に浮かぶ浮子
メバル日和の風
午後5時。
堤防は、やっと闇に沈んだ。
この時を待っていた。
即、2本の竿の仕掛けを真黒く染まった海に投入。
風はヒューヒュー、波はドンブリコと、今夜は絶好のメバル日和だった。
寒さは感じない。

釣りを開始して10分経過。
赤い電気浮子が、幾重にも連なる黒い波に揉まれていた。
と・・・。
ーズボッ!
浮子が海中を赤く染めながら沈んだ。
引きは良かったが、始めに来たのは、”夢破れて24センチのタナゴあり”。

納竿
午後6時までに、20センチ前後のメバルを4匹。
午後6時以降はアタリもなく、やっと25センチのタナゴが1匹追釣しただけ。
午後7時、誰もいない堤防を撤退した。

本日釣果
 メバル  18〜21センチ  4匹
 タナゴ  24〜25センチ 2匹

            
     本日の釣果

















The END
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