2013年6月4日(火) 快晴  波1.5メートル
       那珂湊 海水温  15.4度
     那珂湊港の潮汐 若潮 満潮 23:57  干潮  7:05
ノビタの釣り天国

       
2012年6月4日(火) 午前2時40分~午前4時10分  那珂湊港 アジ釣り


         今年初のアジは小ぶり


                                           やっと釣れました
夜討ち朝駆け
初夏。
アジが乱舞する季節である。
なのに、余は(偉そうに)まだその姿を、スーパーの魚類コーナーでしか見ていない。
アジを仕留めようと夜討ちを2回しかけたが、いずれも玉砕。
牡丹に唐獅子、竹に虎、ノビタにアジが泣いている。
このままでは終わらせません、老いの一徹、勝つまでは。
と、本日、黎明、那珂湊港へ飛んだ。

草木も眠る丑三つ時。
港はまだ夜の底、闇に沈む港に人の気配はなく、キーキーと船の軋む音が静謐を乱していた。
風は無いが、寒さが肉にしみてきた。
白く霞む星が群青の空に散り、東天低くにはバナナのような三日月が輝いていた。

はじめの1匹
釣りを始めたのは、午前2時半。
5.3メートルのべ竿に、2B電気浮子、7号のタナゴ針1本、餌はアミエビの仕掛け。
鏡のような海面を、電気浮子が赤く輝きながらゆっくり右から左へ、左から右へ漂っている。
10分、20分、30分・・・アタリなし。
ー今夜もだめか。
と思いつつ、10メートルほど移動して堤防の角に来た。

     
静かな夜明け
移動して2~3分。
午前3時20分。
ドス黒い海面に赤い尾をひいていた浮子が、海を赤く染めながらながらスーッと沈み消えた。
ーソーレッ!
と、竿を跳ね上げると、竿先がわずかに撓った。
そして。
地上でパタパタ跳ねたのは、16~7センチの豆アジだった。

このあとパタパタパタと、同サイズが6匹。
いずれもヒラメの餌サイズである。
午前3時40分、以降、まったくアタリが消えてしまった。
午前4時10分、納竿。
サイズは今一なれど、ともかく大願成就であったが。
「めでたさも ほどほどなり 我が小アジ」
明日は、良形アジを釣ってやる。

本日釣果
 アジ    16~18センチ  7匹

The END
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