2014年1月31日(金) 晴れ
       那珂湊 海水温 11.0度
     那珂湊港の潮汐 大潮 満潮 15:44  干潮 22:40
ノビタの釣り天国

       
2014年1月31日(金) 午後5時35分~午後9時15分 那珂湊港


     
    目標達成、マコガレイ3匹


                                    
正真正銘のマコガレイ3匹
私の夢

今週は、30歳の小保方晴子さんの名前が世界中を駆け巡った。
生物学の常識を覆し、第3の万能細胞(STAP)を発見したそうな。
次元の低い話しで申し分けないが、釣りで言ったら70センチオーバーのマコガレイを釣ったようなものかな。
このSTAP、小保方晴子さんは、将来若返ることができるのも夢でなはいかも、と言っていたが・・・。
もしそれが可能になったら、私は70センチオーバーのマコガレイをいつか釣ってみせるぞ。
なんて、馬鹿みたいな妄想が浮かんでくる。。




はじめの1匹
「風がビュービュー 
波がドンブリコ
だれか私を呼んでるような」
そんな冬の海だった。
西の地平線は茜色に染まっていたが。
釣りの準備をしていると闇がしだいに濃くなり、空いっぱい星が輝きだした。
開演のベルが遠くから聞こえてきた。
本日の目標は、いつものようにマコガレイ3匹。

午後5時35分。釣り開始。
開始してから5分経過。
と・・・。
竿先に付けた鈴が、
「チリンチリンチリン」
と来客を告げた。
何と早い来客なんだろう。
間をおきながら、竿先がヒクヒクお辞儀を繰り返す。
ーもう良いだろう。
と竿を立てると、ドドッドドッと明確な手応えが。
はじめの1匹はこぶりな30センチほどの本命だった。

なかなか来ない客
いつもことながら、今日は釣れるぞ!
と思ったのだが・・・。
そうは問屋がおろさなかった。

2番目の客は、なかなか来ない。
今日はどういうわけか、イタズラのアタリもなし。
そのまま1時間、2時間経過。

午後7時40分。
待望の2番目の客が、
「リリリーン、リリリーン、リリリーン」
と、ドアを蹴破る勢いで来訪を告げた。
竿先がお辞儀を繰り返しながら、沈んで行く。
竿を持ち竿先を立てると、ビシビシビシと竿先を乱打。
ーやけに元気な奴じゃないか。
引き上げたのは38センチのマコガレイ。

餌を交換し仕掛けを返して2~3分。
待望の3番目の客が、
「リンリンリン・・・」
と静かに来訪を告げている。
あまりの静かな来訪に、イタズラかと思ったのだが。
竿を持ち立てると、ドドッ、ドドッ、ドドッとカレイ見参の手応え。
引き上げたのは、36センチのマコガレイだった。

午後9時15分。
元気な来訪を告げる鈴が鳴ったが、ガセネタだった。
これを潮に納竿。

釣りに行かない日は、ひょうたんの絵付けをやっています。
描いた順からかみさんが、友人に配っています。

本日釣果
マコガレイ  30センチ  1匹
        36センチ 1匹
        38センチ 1匹


The END
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