2014年9月19日(金) 快晴
       那珂湊 海水温 21.5度
     那珂湊港の潮汐 長潮 満潮 13:39  干潮  6:16
ノビタの釣り天国

       
2014年9月19日(金) 午前2時~午前4時 久慈川河口


     
      今日も久慈川河口へ


                                
      海の幸
恋は不思議

しばし脱線。
今朝もテレビのトップニュースは、スコットランドがイギリスから独立すべきか否かの住民投票の話し。
結果は今日の午後判明するそうな。
まだ結果は分からないが300年ですぞ、スコットランドがイギリスであった期間が。
この話し、スコットランドとほぼ同じ面積の北海道に住むアイヌ人が独立するようなもの。
なんで今さら・・・。
色々と不満もあるでしょうが・・・。
ここは仲良く同じ国として進んだ方が・・・。

話しを戻す。
「恋は不思議ね 消えたはずの
灰の中から 何故に燃える ときめく心」
まるで歌のごとく。
すでに過去の女となった石持に、一昨日再会。
なんと消えたはずの情熱が、再び燃えだしたのだ。
そして、今日もまだ暗い早朝、久慈川河口にブッ飛んだ。

まったくアタリ無し
寒い朝だった。
厚めのジャンパーを着てきたが、それでも寒い。
街灯の明りでセピア色に染まる堤防に、釣り人の黒いシルエットがポツポツ、まるで味噌汁に浮かぶ黒い昆布のように。
一昨日と同じ場所で釣る。
先客は下流側に2人、サビキでアジ釣りをしているようだ。
1本目の仕掛けを投入したのは、午前2時。
竿先にランプと鈴を付けた。
一昨日より1匹でも多く釣りたいと、今日は竿を3本出した。
3本の竿の仕掛けの投入が終わったのは、午前2時25分。
ー今日はどうしたのだろう?
釣りを開始してから30分、3本の竿はウンともスンとも言わない。
冷たい北よりの風が身に沁みる。

     
庭で取れたスダチ
そして時合
午前2時半だった。
と・・・。
「リリーン、リリーン、リリーン」
と夜の静けさを破る鈴の音。
見るとはじめに仕掛けを投入した上流側の竿の先が、ポンポコリン運動をしている。
竿を掴みシャクルと、ゴトゴトと手応えが。
はじめの1匹は、22センチの石持。
破顔一笑。
今日は、いないのかと思っていたので、ーホッ。

時合だったのだろうか、このあと3本の竿が入れ替わり鈴を鳴らした。
午前3時半までに6匹釣れた。
が、ここまでだった。
このあとピタリと石持のアタリは消えてしまった。
時々、「リッ」とか「リリッ」とか「ルル」とか静かに鈴を鳴らす奴がいる。
仕掛けをチエックすると、餌がきれいになくなっていた。
ー奴だ。
 招かれざる客、フグの襲来だ!
石持軍がいる間は近づかないが、いなくなると待ってましたとばかり襲来する。
これ以上は不毛の戦いと、午前4時、納竿。

                                              
山の幸
畑の収穫
自宅に戻り、熱いお茶を飲んだあと、まだ薄暗い畑に水をまきに行った。
今日はナスの収穫はボーズ。
その分、キュウリが頑張ってくれた、8本。
庭で獲れたスダチ2個を今夜、塩焼きにした石持にかけて食べる、極楽極楽。
今日も海の幸、山の幸に感謝。

本日釣果
石持  22~27センチ 6匹





The END
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