茨城県日立から大洗ので釣れる魚を春夏秋冬追い続け、その釣り日誌を発信しています。










茨城県日立から大洗の海をメインに。堤防での浮子釣り投げ釣りルアーフイッシング、それに日立沖での船釣りなど、春夏秋冬、釣れる魚を追い。その釣行レポートを週2〜3回、ノビタの釣り日誌で紹介しています。
合計 今日 昨日  
    最新更新日2008年5月13日(火) 2008年 5月13日(火):皆さんお待たせしました、久々の更新です。4月19日〜5月2日にかけて、小笠原にまた一人で釣りの旅を楽しんで来ました。今回の釣り紀行はノビタの第2弾エッセイとして本にしたいと思っています。そのためHP上では概要の報告とし、詳細は『ノビタ釣りの旅 2008年小笠原』の本で紹介したいと思います。
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 ■相互リンク


 ■日本釣りの旅(NHK BS2、BShi)
 ■釣りロマンを求めて(TV 東京)
 ■The fishing(テレビ大阪)


2008年5月13日(火)
小笠原釣行中(4月19日〜5月1日)、デジカメで撮った動画や写真を、8日ほどかけてDVDに編集。
昨日、日立フイッシングセンターサウス店に届けてきました、残念ながら非売品です。
このDVDは、これから日立フイッシングセンターで「明日に賭ける釣り」を購入される方へのサービス品としました。

2008年5月12日(月)メジャー情報誌掲載履歴
『ノビタの釣り天国』や『明日に賭ける釣り』が掲載された履歴を追加。
ーーー>
こちら




2008年5月11日(日)
これから日立フイッシングセンターサウス店で『明日に賭ける釣り』を購入される方へ

これから日立FCにあるサイン入り『明日に賭ける釣り』を購入される方には、DVD「ノビタ釣りの旅 2008年小笠原」をプレゼントします。


「明日に賭ける釣り」の感想(コメント)

これまで掲示板に投稿して頂いた「明日に賭ける釣り」への、皆さんからのコメントです。こちら


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休憩コーナー





















































2008年4月19日〜5月2日 
小笠原父島と母島に釣りの旅

今回も小笠原諸島は快晴で歓迎してくれた!

久々の更新なので、前置きが長くなり申し分けありませんが、しばしお付き合い願いたく。
                                    
たかさん



無職ヒマ無し

2月22日の釣り日誌を最後に、しばらく釣りに行っていなかった。
「ノビタから釣りを取ったら何が残る?」
と聞かれそうだが。
ーいえいえ御心配御無用。
”無職ヒマ無し”なのだ。

 小笠原釣行のDVD
釣りに行かない日はパソコンに向かい、金になる作業でもない事(ゲームではない)に、時々深いため息をつきながら悪戦苦闘していた。
要は、
「人生釣りが全て それ以外のことは 全てつけたし」
のつけたしの部分に夢中だったのだ。
(左のDVDも8日間もかけ作成。これは、日立フイッシングセンターにまだ売れ残っているノビタのサイン入り「明日に賭ける釣り」を購入された方にサービスすることにした)

ノビタと同じ会社で、競合他社と熾烈に戦ってきた(?)企業戦士たちの中には、現役をしりぞき退役軍人となった者も多くなってきた。
その一人、常陸太田に住む友人は、家庭菜園と、陶芸と、ゴルフと、その合間に近県を車で探訪と。
ノビタと同じように、”無職ヒマ無し”の生活をしている。
彼のホームページは
こちら
彼も、残り少なくなってきた人生、おそらく1分、1秒たりとも無駄にしたくないと、ジタバタしているのかも。

「人生の扉」
先月(4月2日(水))、NHK総合テレビの番組『SONGS』で、「竹内まりや30周年SP」を放映していた。
この午後10時45分〜午後11時半の番組をビデオに録っておき、翌日の深夜、スルメをかじりながらウイスキーをチビリ、チビリ啜り、ボーッと緩くなっていく頭で見ていた。

竹内まりやが作詞、作曲した「人生の扉」が良かった。
歌も詞も。
この歌、昨年、コマーシャルに使用され、話題になったそうだが。
いつか人は老い、そして地球の塵に。
と・・・・。
とかく空しさに包まれる人生の黄昏に、明るい希望を与えてくれるような歌では。
歌詞の一部は下記。
                                                       
「人生の扉」収録CD
「春がまた来るたび ひとつ年を重ね
 目に映る景色も 少しずつ変わるよ
 陽気にはしゃいでいた 幼い日は遠く
 気がつけば五十路を 越えた私がいる
 信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
 どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

 I sey it’s fun to be 20
 You say it’s great to be 30
 And they say it’s lovely to be 40
 But i feel it’s nice to be 50

 満開の桜や 色づく山の紅葉を
 この先いったい何度 見ることになるだろう
 ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ

          
ジョンビーチの浜
 I say it’s fine to be 60
 You say it’s alright to be 70
 And they say still good to be 80
 But I’ll maybe live over 90
 
 君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
 長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ
 
 ・・・・・・(以下略)♪」

遠藤周作は言う。
「人間の価値を機能だけで計る現代では、社会での機能を失った老人は、あわれまれる対象以外何の価値もなくなったとも言えよう」と。
最近は、あわれみは言葉だけで、現実は老人に医療保険を請求する世の中になって来たが・・・。

本文の小笠原紀行概要は、この後に記載します。
続く。
 
since24,may,1998
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