最新更新日 2017年6月14日(水)
茨城県日立から大洗の海をメインに。堤防での浮子釣り投げ釣りルアーフイッシング、それに日立沖での船釣りなど、春夏秋冬、釣れる魚を追い。その釣行レポートを週2~3回、ノビタの釣り日誌で紹介しています。
  2017年:▲6月12日(月) 、那珂湊の「つれたか丸」に乗り鹿島灘沖でカレイ釣り、19匹と久々の大漁であった。
水産庁発表2017年4月1日現在の東日本太平洋における水産物の出荷規制・操業自粛等の状況は。こちら 


2017年
2016年
2015年
2014年
2013年

2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年
1999年
1998年


 ■相互リンク


 ■日本釣りの旅
  
(NHK BS2、BShi)
 ■釣りロマンを求めて
  
(TV 東京)
 ■The fishing
  (テレビ大阪)


 ■ハピイのお魚料理
 ■アジ釣り講座


 ■情報誌掲載履歴
 ■
衝撃の思い出
 ■思い出いろいろ
 ■釣り師報告保存版



パステル画に挑戦

油絵に挑戦

水彩に挑戦






























最新ニュース
2017年6月12日鹿島灘沖のカレイ
釣り船が流す釣果情報には怪し気なものもある。
やはり船の釣果は、複数の船を見比べた方が無難だ。
その釣果情報によると、最近はムシガレイが中心に釣れているようだ。
マコガレイだけがカレイじゃない。
北川景子だけが女じゃない。
ムシガレイだってカレイさ。

このまま見過ごしにはできない。
ーさてどの船に乗る?
船を選ぶなら頻繁に釣行している船が良い、それが俺のセオリー。
一番の理由は、申しこんで断られる確率が低いからである。
これってささいなことだけど、燃えている時に希望する船に断られるのは結構ダメージなのだ。
まして平日の月曜日、出船する船はほとんどない。
さすが、たよりの「つれたか丸」電話すると、一発でOKをもらった。

今回、燃えたのはカレイ情報だけではない、「つれたか丸」の仕掛けのアドバイス(ネット上公開)を見たからだ。
注目したのはカレイ仕掛けの全長。
「つれたか丸」船長お薦めのカレイ仕掛けは、3本針全長60センチだ。
これはカルチャーショック!だった。
これまで全長74センチをベースに、潮が速い時やうねりがある時はそれより長めと2種類用意してきた。
60センチなんて、おれには非常識、圏外、未知の世界であった。
これは一時的な特例法案なのか、基本法案なのか?無性にためしてみたくなった。
・・・
日誌全文は・・・>こちら

2017年5月22日大洗沖マコガレイ
いつものことながら。
釣り船に乗った日は、元気の蔵を空っぽにしヘロヘロになって家に帰ってくる。
そして夕刻、風呂上りにテレビの相撲を見ながら晩酌。
高安の快勝に乾杯し、稀勢の里の惨敗に悔杯を飲み干し。缶ビール1本とワインを小カップ2杯飲んでほろ酔いになり。
午後7時半、布団に転がるとそのまま爆睡。
午前2時半に一度目が覚めるが、まだ起きるには早い。
枕元に置いてある小説『姨捨て山繁盛記』を読みながらまた寝てしまう。

4時に起床。
さすが爆睡した朝は気分がよろしい、昨日の疲れが雲散霧消し「エイエイオー」と叫びたくなるほどだ。
雨戸を開くと、青々とした空が目に飛び込んできた。
ー今日も快晴!
洗顔し、快便し、朝食前に畑の野菜に水をやりに。
なんせ、昨日の日照りに、釣りにかまけて水をやらなかったのだ。
「水が欲しい、水が欲しい」
と野菜の連呼が聞こえてくる。
水の入ったバケツとジョウロを手押し車に乗せ畑まで運んだ。
ナスやパクチョイ、ラデッシュなど野菜に水をやると。
とたん、野菜が背伸びをして「ありがとう」と声を上げたような。
・・・
日誌全文は・・・>こちら

2017年5月12日那珂湊沖ヤリイカ
今日はヤリイカ戦。
冒頭は言い訳からはじまる。
今日の釣り、まるで運動会の障害レースであった。
事のはじまりは餓えたチンピラ、サバの猛襲。
このチンピラが、仕掛けをイカのいる海底に着く前に奪い邪魔をした。
悔し涙が乾くひまもなく。
悪役の超大物2メートルを超す大サメが、ステルス戦闘機のごとく忍び寄り、一瞬にして仕掛けもろとも獲物を略奪。
この想定外のアクシデントが、何度も繰り返されたのだ。
心中、滂沱の涙。

不幸中の幸いと言うべきか、幸い中の不幸というべきか。
なんとか、35~46センチのヤリイカを14ハイ確保したけど。
船中、最下位。
勝敗は兵家の常、こんな日はAKB48の『人生は紙飛行機』を歌って元気を出すしかなさそうだ。
「時には雨も降って 涙も溢れるけど
 思い通りにならない日は 明日頑張ろう

飛んで行け 飛んでみよう
飛んで行け 飛んでみよう
飛んで行け 飛んでみよう
だれの言葉か忘れたけれど、
「不運の続く者は期待を捨ててはならない。
 一生の内いつかは定量に達するだけの運は廻ってくる」
俺だっていつか。
・・・
日誌全文は・・・>こちら






2011年月2月28日(月)「明日に賭ける釣り」
「明日に賭ける釣り」は、おかげさまで完売しました。

 「明日に賭ける釣り」の感想(コメント)
これまで掲示板に投稿して頂いた「明日に賭ける釣り」への、皆さんからのコメントです。こちら






 


 ■
掲示板
 ■ノビタにメール
 (申し分けありませんが
  釣り場所の問い合わせ
  には答えられません)




 ■関東潮汐表
 ■
銚子海上保安部
 ■東海村天気予報
 ■水戸天気予報
 ■波浪予報
 ■常磐海域水温
 ■茨城県週間予報


1 2016年8月3日
那珂湊沖のスルメイカ









2 
2016年6月3日
鹿島灘の座布団カレイ


3 
2016年5月13日
那珂湊沖のカレイ釣り



2016年4月15日
国営ひたち海浜公園







5 2016年4月26日

那珂湊沖カレイ釣り







6 2016年4月29日
笠間つつじ公園





 2015年12月9日
満一歳誕生日







 2015年12月17日
はじめてのお遊戯


















マウスで描く








マウスで描く2







休憩コーナー























































































































2017年6月12日(月) 午前5時10分~午後12時 鹿島灘沖カレイ

         
       久々の大漁節



                              
          マコガレイ6、ムシガレイ12、イシガレイ1
新仕掛け
釣り船が流す釣果情報には怪し気なものもある。
やはり船の釣果は、複数の船を見比べた方が無難だ。
その釣果情報によると、最近はムシガレイが中心に釣れているようだ。
マコガレイだけがカレイじゃない。
北川景子だけが女じゃない。
ムシガレイだってカレイさ。

このまま見過ごしにはできない。
ーさてどの船に乗る?
船を選ぶなら頻繁に釣行している船が良い、それが俺のセオリー。
一番の理由は、申しこんで断られる確率が低いからである。
これってささいなことだけど、燃えている時に希望する船に断られるのは結構ダメージなのだ。
まして平日の月曜日、出船する船はほとんどない。
さすが、たよりの「つれたか丸」電話すると、一発でOKをもらった。

今回、燃えたのはカレイ情報だけではない、「つれたか丸」の仕掛けのアドバイス(ネット上公開)を見たからだ。
注目したのはカレイ仕掛けの全長。
「つれたか丸」船長お薦めのカレイ仕掛けは、3本針全長60センチだ。
これはカルチャーショック!だった。
これまで全長74センチをベースに、潮が速い時やうねりがある時はそれより長めと2種類用意してきた。
60センチなんて、おれには非常識、圏外、未知の世界であった。
これは一時的な特例法案なのか、基本法案なのか?無性にためしてみたくなった。

                                               
午前5時20分出航
釣戦者4人
那珂湊港に着いたのは、午前4時。
先客は一人だけ。
岸壁に立っていた先客が、おはようと挨拶してきた。
どこかで見た顔である、1~2秒で思い出した。
たしか他の釣り船のHPに、カレイ釣り竿頭となり写真に載っていた顔だ。
彼は左舷の大トモに釣り座を確保していた。
右舷側の大トモが空いていたので、俺はそこに釣り座を確保した。
突然、
「つれたか丸という船はこれですか?」
岸壁から声をかけられた。
ポキンと折れそうな痩せたおっさんが目の前に立っている。
応えると、リュックサックを一つ手にぶら下げ、サンダル履きで船に乗ってきた。
まるで散歩に行く恰好だ。
船長が、彼に貸竿と仕掛けを渡し、釣りのレクチャーをしていた。
どうやらカレイ釣りは初めてらしい。

今回船に乗る釣戦者は、おれも含めて4人。
年齢は、NHKの『こころ旅』に出演している高齢者のホープ火野正平と同じくらい。
いずれも体の劣化に抵抗している老人たちだ。

                                                
大洗港沖を南下
転戦
午前4時55分。
港を出航。
時おり雨がパラつく曇り空だ。
外洋に出ると船が揺れた。
海は無数のさざ波が湧き、うねりがあった。
船は南下して行く。
船が切るひんやりとした風が、薄着をしてきた身に応えて寒かった。

午前5時20分。
初めの戦場に到着。
水深30メートル。
10分ほど海底を小突くも反応なし。
早朝はカレイの朝食タイム、カレイが不在の所で時間をつぶしてはいられないと。
船は次の戦場へ移動した。
                                                 
ロデイオマシーン
はじめの1匹
10分ほど航走し、新しい戦場で釣り開始。
水深35メートル。
ハロー予報では凪だったが、海はうねっていた。
目の前で波が大きく膨らんみ弾ける。
船が揺れ、立っていられない。
まるでロデオマシーンに乗って釣りをしているようだ。
船が上下するたびに、錘が海底から離れるので底を取るのが難しい。
釣り座に腰かけながら海底を小突くこと7~8分。

午前5時50分。
ククッ、ククッ、ククッと本日最初のアタリ。
初めの1匹は、32センチと小ぶりだが主役のマコガレイが釣れた。
3本針の一番下に掛かっていた。
午前6時、船はまた移動。
早朝のゴールデンタイム、1分、1秒も無駄にしたくないようだ。
5分ほど移動した所で、釣りを再開。
                                                  
45センチ
午前6時15分。
竿先を上げるとプルプルプルと軽いアタリ。
1~2秒の間をおいて竿先を持ち上げると、ググッググッと明確なアタリが。
2匹目は、43センチマコガレイ、これも3本針仕掛けの一番下に掛かっていた。

突然、
「ゲーッ、ゲーッ、ゲーッ」
とアヒルの鳴き声のような音が空気を振動させた。
隣りを見ると、サンダル履きの初心者が船に酔い、口からコマセを海に撒いていた。
そして、座席に伸びてしまった。
そのままジ・エンドかと思ったのだが、いつの間にか起きてまた竿を振っている。
そんな彼もカレイを釣り上げた、がまたダウン。
そしてまた起上り釣りを開始。
またカレイを釣り上げ、その直後にダウン。
まるでゼンマイ仕掛けのロボットとのような動きを繰り返していた。

間断なきアタリ
うねりがあり釣りずらかったけど、アタリが途絶えない。
針掛かりした獲物を引き上げる途中で、数匹バラシてしまったが。
午前7時20分までにマコガレイ2匹、ムシガレイ5匹。
そのうち3本針の一番下の針に掛かったのは6匹、2番目の針に掛かったのは1匹。
とほとんど3番目の針に掛かっていた。
ー波のうねりで仕掛けが浮く関係なのかな?
                                                  
53センチ
午前7時25分。
海底を小突いていると、仕掛けが動かなくなる。
力を入れて持ち上げると、もったりと動いた。
ー根掛かり?
海底を引き続き小突く。
ねっとりとゴムをひっかけたような感じが。
また持ち上げると、持ち上がった。
そのままリールを5~6回巻くと、いきなり竿を張り倒された。
ー何者だ?
この反撃すごすぎる。
とてもカレイとは思えない。

問答無用とばかりにリールを巻き続けたが。
逆襲の一撃、二撃、三撃に、何度もタジタジ。
何度逆襲されたろうか、時間はわからないけど水面まで引き上げるまでの長かったこと。
最後は船長のタモに御用。
53センチのイシガレイだった。
これも3番目の針に掛かっていた。
                                               
午前9時半青い夏空に
このあともアタリは間断なく続いた。
海底から引き上げてくる途中でバラシたのも6匹、イシガレイを釣ったあとも釣れ続き。
午前11時50分のノーサイド(試合終了)までにマコガレイ4匹、ムシガレイ7匹を追釣した。
そのほとんどが3番目の針に掛かっていた。

終章
おれの隣りで釣っていたサンダル履きの初心者も。
船に酔いながらいつの間にかムシガレイ10匹、40センチオーバーのマコガレイ1匹を釣っていた。
このご老人、60代にして釣りのダイゴミを知ったのではなかろうか。
本日のカレイ釣り、たるんだ時の流れの中にキラリと光る宝のように凝縮された至福の一時であった。
「明日は明日の風が吹こう
 今日は今日の風にまかせる
 好日、好事であった
 ありがたし ありがたし」
  (by 山頭火)


本日釣果
マコガレイ    32~45センチ 6匹
ムシガレイ    25~36センチ 12匹
イシガレイ    53センチ    1匹
お薦めサイト クレ専 脱毛人気口コミランキング 青汁通販 車査定 銀座カラー効果
中古車査定相場 レーシック口コミ プロバイダランキング フレッツインターネット トヨタ プリウス

アクセスカウンター出会いアクセスカウンタ
メール友達チャットレディ出会い系サイト出会いサイトメル友テレクラテレクラ・ツーショットダイヤルのハニートークフードボウル出会いサイト
since24,may,1998
カウント更新履歴