最新更新日 2016年8月6日(土)
茨城県日立から大洗の海をメインに。堤防での浮子釣り投げ釣りルアーフイッシング、それに日立沖での船釣りなど、春夏秋冬、釣れる魚を追い。その釣行レポートを週2~3回、ノビタの釣り日誌で紹介しています。
  2016年:▲8月3日(水) 那珂湊沖の夜スルメイカ釣り第2弾。サバの猛攻に遭い数が伸びず。:▲7月29日(日) 那珂湊沖の夜のスルメイカ釣り、船の乗ったのは俺を含め15人。港から1時間半ほど沖で釣った。終始ポツリポツリで32匹。:▲6月19日(日) 那珂湊沖のマコガレイ釣り。海がいきなり過疎地帯になったような。渋い釣りだった。:▲6月16日(木) 水戸市の保和苑にあじさいの花を見に行き、ユーチューブにアップしました。:▲6月11日(土) 那珂湊沖のマコガレイ 達人3人と同船した、本日小潮で動かず苦戦。今日は最下位のマコガレイ5匹。
水産庁発表2016年6月13日現在の東日本太平洋における水産物の出荷規制・操業自粛等の状況は。こちら 


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最新ニュース
2016年8月3日那珂湊沖 夜スルメイカ釣り
この7月に3人の巨星が逝った。
永六輔(7月7日)、大橋巨泉(7月12日)、千代の富士(7月31日)。
彼らに、我が青春時代、少なからず影響を受けた。
時に癒してもらったり、時に男の作法を教えてくれたり、時に元気をもらったり。
ご冥福をお祈り申し上げます。

有名人だけでなく無名人も次々と彼岸に去って行く。
そろそろ俺の番か。
でもまだこの世に未練がある。
今年やっと常磐沖の座布団カレイの釣り方を知った。
その技を駆使し、もう一度あの胸のときめきと、感動を味わいたく。
早くても来春までは逝けないのだ。
・・・
日誌全文は・・・>こちら

2016年8月3日那珂湊沖 夜スルメイカ釣り(速報)
今回はまじめに釣日誌を書く予定。ただ暑いのでなかなか書く元気が湧いてこない。
とりあえず速報としてユーチューブに動画をアップ。
日誌は明日にはアップする予定です。


2016年7月29日那珂湊沖 夜スルメイカ釣り
久々の出撃となった。スルメイカが釣れはじまった。天気予報を見ながら乗船予約をすると、平日でも満員御礼状態。この季節釣り物が少ないせいなのか、晩酌のつまみのイカ刺を食べたいせいなのか。
凄い人気だ。なんとか乗ることができたのでユーチューブに動画をアップした。
暑さのせいか日誌を書く元気が出ないので、今回は日誌をスキップ。


2016年6月19日那珂湊沖マコガレイ
マコさまを追い続けて今だ飽きない。
どこからか「いいかげんにしろよ」と声が降ってきそうだ。
でもね。
「人間は時として充たされるか充たされないかわからない欲望の為に一生を捧げてしまう。
その愚を哂う者は畢竟人生に対する路傍の人に過ぎない」
(『芋粥』芥川龍之介)
なんて言葉を座右の銘にしているオレ。
またまた懲りずにマコさまに逢いに行った。
・・・
日誌全文は・・・>こちら


2016年6月17日水戸市保和苑のあじさい
海が荒れてなかなか出撃できない。
堤防からの石持やアジ釣りは、朝まずめと夕まずめの一時が勝負なので、最近は気がすすまない。新聞を見ると水戸市の保和苑のあじさいが見ごろと載っていたので、釣りの埋め合わせもかねて昨日見に行ってきた。
ユーチューブに「保和苑のあじさい2016年6月16日」のタイトルでアップしました。


2016年6月11日那珂湊沖マコガレイ
「日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ」
(夕闇がせまっているのに目的地はまだ遠い)by『史記』
沖のカレイ釣りは奥が深い。
今度こそ今度こそと出撃するのだが、目的地はまだ見えない。

帰ってきて、カレイ竿を手入れしながら。
ーそろそろ終わりにしようか。
と思う時もある。
その度に「投げ出すのか、もっとやれ、もっとやれ」
とどこからか声が。
新聞のコラムに、6才の子供の1年は6分の一、60才の大人の1年は60分の一。
と載っていた。年を取るごとに速さを増す時の感覚のたとえのようだ。
残された時間は少ない。
体が丈夫なうち、今がラストチャンス。
気違い沙汰と言われようと、マコガレイを追い続けるしかなかっぺ。
・・・・・・
日誌全文は・・・>こちら

2016年6月11日那珂湊沖マコガレイ釣り(速報
沖のマコガレイ釣り病に罹りすでに重症である。
気違い沙汰と言う人もいるけど、極めるには気違い沙汰にならなければならない。
てなことで昨日も出撃した。
釣り日誌は明日アップする予定です。



2016年6月3日鹿島灘沖の座布団カレイ!

マコさまを船で追い続けて15年以上。
俺にとって彼女は永遠の恋人であり、永遠の好敵手でもある。
なぜ俺は彼女に魅せられたのだろう。
俺にとって彼女はフェアレデイなのだ。
ひょっとすると、永遠に理解できない謎の女かもしれない。
つい先日、彼女を理解したと思い、これからは連戦連勝と思ったけど。
それは断片的な理解でしかなかった。
いつの日か謎を明かさんと、これからも俺は彼女を追い続けるであろう。

名人と言われる人の話しを聞き、実戦で試したが釣れなかった。
カレイ釣りは百人百説である。
その多くは、中国のことわざ「群盲、象を撫ず」なのかもと信じられなくなった。
象を知らない盲人たちが象を触り、
ある者は「桶のようだ」
あるものは「箒のようだ」
ある者は「杖のようだ」
ある者は「太鼓のようだ」
と本質から外れたことを言う例え。
・・・
日誌全文は・・・>こちら

2016年6月3日(金)速報鹿島灘沖の座布団カレイ!
久々にGakuさんきむさんと釣りをご一緒することに。
ターゲットはもちろんマコさま(マコガレイ)。
今回は船長の判断で鹿島灘沖の座布団カレイを狙うことになった。
船長の判断は正しかった。
ノビタは人生初の63センチをゲットした。船長に感謝、感謝。
速報としてユーチューブに「鹿島灘沖の座布団カレイ 2016年6月3日(金)」のタイトルでUPしました。
釣り日誌は明日アップする予定です。


2011年月2月28日(月)「明日に賭ける釣り」
「明日に賭ける釣り」は、おかげさまで完売しました。

 「明日に賭ける釣り」の感想(コメント)
これまで掲示板に投稿して頂いた「明日に賭ける釣り」への、皆さんからのコメントです。こちら

 


 ■
掲示板
 ■ノビタにメール
 (申し分けありませんが
  釣り場所の問い合わせ
  には答えられません)




 ■関東潮汐表
 ■
銚子海上保安部
 ■東海村天気予報
 ■水戸天気予報
 ■波浪予報
 ■常磐海域水温
 ■茨城県週間予報


1 2016年8月3日
那珂湊沖のスルメイカ









2 
2016年6月3日
鹿島灘の座布団カレイ


3 
2016年5月13日
那珂湊沖のカレイ釣り



2016年4月15日
国営ひたち海浜公園







5 2016年4月26日

那珂湊沖カレイ釣り







6 2016年4月29日
笠間つつじ公園





 2015年12月9日
満一歳誕生日







 2015年12月17日
はじめてのお遊戯












































































































マウスで描く








マウスで描く2







休憩コーナー




























































































2016年8月3日(水) 午後7時10分~午前0時 那珂湊沖


         
        サバと闘いながらイカを釣る



                              
                     スルメイカ29匹
まだ逝かない
この7月に3人の巨星が逝った。
永六輔(7月7日)、大橋巨泉(7月12日)、千代の富士(7月31日)。
彼らに、我が青春時代、少なからず影響を受けた。
時に癒してもらったり、時に男の作法を教えてくれたり、時に元気をもらったり。
ご冥福をお祈り申し上げます。

有名人だけでなく無名人も次々と彼岸に去って行く。
そろそろ俺の番か。
でもまだこの世に未練がある。
今年やっと常磐沖の座布団カレイの釣り方を知った。
その技を駆使し、もう一度あの胸のときめきと、感動を味わいたく。
早くても来春までは逝けないのだ。

2020年東京五輪の競技種目が決まった。
当たり前のことだが、フイッシングは論外だ。
でももしフイッシングが選ばれていたら、俺の人生大いに変わったかも。
フイッシングには年齢制限がない。
俺はマコガレイの部に出場申請し、一花咲かせたであろうに。
残念でならない。
                                                         
雲多き空
夏は夜釣りだ
暑い。
土中の熱さに耐えきれずミミズが地上に這い出し、そのまま丸焼きになっている。
無風。
空気は燃えるように熱く、物干し竿の洗濯物から煙が出そうだ。
「心頭滅却すれば火もまた涼し」
そりゃ無理だ。
煩悩のマグマが渦巻くおれの心と頭を滅却することは、永遠に不可能なのだ。
釣りをするなら夜しかない。
今年は那珂湊沖の水温が、平年より4~5度も高い。
それが理由なのか、石持も、アジも、セイゴもサッパリだ。
でも。
那珂湊沖の夜のスルメイカは、ボチボチらしい。
イカ釣りなんて、醍醐味は日光の手前、今市(今一)だけど・・・。
この時期釣りをするなら選んでいる余裕はない。
                                                 
     満員御礼
イザ、那珂湊沖のスルメイカに挑戦だ。
今回は、千葉に住むごんさんを誘った。
午後3時に那珂湊港に行くと、ごんさんが先に来ていて釣り座を確保してくれていた。
すでに船の座席は、先客10人の荷物で埋まっていた。

今回、船に乗船した釣り師は我々も含め18人。
毎年イカ釣りは平日でも満員である。
数釣りが楽しめるせいなのか、イカが土産に喜ばれるためなのか、涼みがてらの夜釣りを楽しむためなのか。
この時期、夜のイカ釣りは人気がある。

悲惨な戦い
午後5時出船。
雲多き空、風も弱く、波も穏やか、それに大潮と絶好のイカ釣り日和だった。
航程1時間半、午後6時半に那珂湊沖の現場に着く。
まだ海は昼間の明るさ。
釣り開始までしばらくおあずけだ。
                                                           
釣り開始直後から
夕闇が夜の闇に変わりつつある午後7時10分、釣り開始。
船長の指示棚は水深50メートル。
おれの仕掛けは、スッテ2.5号とプラズノ11cmを1メートル40センチ間隔に交互に付け、かつれエダス3センチにしたブランコ8本針仕掛け、それにに80号の錘を下げた。
開始から2~3分経過しただろうか、となりのごんさんが早くもムギイカをゲット。
おれにもググッ、ググッと下に引っ張るアタリが来た。
分速15メートルで仕掛けを回収すると、ムギイカが1匹ついていた。
このあと1匹、2匹と6匹続けて釣れた時だった。

世の中は寸善尺魔である。
仕掛けが20メートルほど沈むと、いきなり竿が張り倒された。
竿先がバタバタ暴れる。
ーきやがった。
海のロケット弾が炸裂したのだ。
電動リールを最高速にして仕掛けを巻き上げる。
竿先をバウンドさせながら「ジージージー・・・」と電動リールがPEラインを巻き上げてくる。
水面に浮上した白い魚体が右往左往する。
なんとか船縁に引き上げ、ハサミで口を裂きプラズノを引き出す。
40センチオーバーのサバが、口を裂かれ腸を引き出されても床で暴れまわった。
サバの猛攻の合間にイカを釣る、最悪の戦闘となり。
その度に、他の釣り師の仕掛けと3度もお祭りし、その度に仕掛けを解くのに10分、20分と時間を浪費してしまった。

我慢の在庫が尽き、ヘトヘトになった午前0時、沖上がり。
那珂湊港に帰港したのは午前1時半。

一難去ってまた一難
ごんさんと港で別れ。
ロシナンテに跨り、街灯のセピア色に染まった町を走った。
海浜公園前のアスファルト道を走っていた時だ。
いきなりサイレンの音が聞こえてきた。
バックミラーを見ると、赤いランプをチカチカさせながらパトカーが追ってくる。
その時は、まさか自分が追われているとは思ってもいなかった。
俺のような。
人畜無害な人間が追われるなんてありえない。

ところが。
「そのバイク止まりなさい」
とスピーカーが叫んだ。
周囲を見たが何も走っていない。
該当するのは自分だけではないですか。

ともかくバイクを止めると。
パトカーから制服を着たポリ助が3人降りてきて取り囲まれた。
まるで、『大脱走』でステーブ・マックイーンが、ドイツ軍の憲兵に追われて捕まるシーンに似ている。
この時、ああこれが今日の留めの一発かと思い。
おれのノミの心臓は爆発寸前となり、かつ呼吸困難になりつつあった。
そして。
ポリ助の一人が、
「テールランプが点いていないよ。車に追突されたらどうすんの?」
なんだって!
ー胸中よけいなお世話だとぼやていた。
結局それだけ、あとはこれから釣りですかなんて聞かれ、無罪放免に。
警察もヒマなんですかねエ、こんなコソ泥にもなれない小心な人間を捕まえてどうすんの?
翌日、バイク屋に行き玉切れしたテールランプを交換してもらったけど。

家に着いたのは午前2時半。
風呂に入り汗を流し、冷えた缶ビールをググッとのどに流し込み。
「甲斐なきことを嘆くより、来りて美味き酒に泣け」(酔歌より)
なんぞとぼやきながら爆睡。

本日釣果
スルメイカ  25~33センチ  29匹
サバ      45センチ前後  8匹
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