最新更新日 2020年4月25日(土)
常磐沖から大洗、鹿島沖の海で春夏秋冬船釣りを楽しんでいます。主に那珂湊港から出航する釣り船に乗っています。私の釣りは私の人生と同じように、まぐれや奇跡や偶然が親友です。彼らなしでは私の釣りは成立しません。そんな私の悪戦苦闘の釣行記を是非どうぞ。




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ひょうたんの絵


























































































































































2020年4月24日(金)















3ケ月以上釣りをしていない。
海が俺を呼んでいた。
今はカレイの季節。
寝ても覚めても俺の頭の中は、カレイ攻略戦が渦巻いていた。
そしてとうとうその時がきた。
明日はベタ凪。
絶好の釣り日和だ。
ー今だ!
前の日、那珂湊の「つれたか丸」に電話し。
翌早朝、4時半。
竿を片手にロシナンテに跨った。

この釣行。
ー正解だった!
年老いたジジイが、体の各パーツが悲鳴を上げるのもなんのその夢中になって竿を振った。
本日釣果。
ムシカレイ37匹、マコガレイ4匹、大サバ3匹、花鯛2匹、40センチ級ホーボー1匹。
映画じゃないけど、この広い世界の片隅の釣り船の中、俺は天下を取った気分だった。

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2020年1月25日(土)















恥ずかしい話しだ、今回も惨敗。
12人乗った釣り師の中で、最下位の9匹で終わった。
とても日誌を更新する元気が出なかった。
どうせ閑古鳥が棲むホームページ、だれも見にきやしないと。
ーでもね。
俺の失敗がだれかの参考になるかもと、書くことに。
今回は、前回の教訓をもとに熟慮し、迷案し、迷策して臨んだのだけど。
それは砂上の楼閣であった。
我が迷策は、一瞬にして大破し消えてしまった。

たしかに周囲は爆釣していた。
でも俺には関係なかった。
その時、俺は何をしていたのか?
多発する自爆のトラブルに泣いていた。ーああ
まるで、チャールズ・チャップリンの
「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇である」を絵にしたようなさまであった。

最悪は、隣りの名人まで巻き添えにしたことだ。
この名人は、この日の竿頭で54匹釣った。
俺とのトラブルがなければ60匹は超えていたはず。

太刀魚を海面でバラした俺のルアーが、弾みで隣りの名人の道糸に絡んでしまったのだ。
それも、今まさに船全体が爆釣している最中にだ。
「すみません。すみません」と言いながら名人と2人で、道糸に絡まったフックを汗を流しながら外していた。
名人は人間が高尚なので、「気にしないでください」と言っていたけど。

荊軻(けいか)は秦の始皇帝の暗殺に失敗した。
易水を渡る時に詠んだ漢詩、
「風蕭々(かぜしょうしょう)として易水(えきすい)寒し。
壮士ひとたび去って復(ま)た還(かえ)らず」
その無念さには及ばないけど、悔しい戦いであった。
ー猛省して今度こそ!
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2020年1月17日(金)












今年の初釣りは、那珂湊沖の太刀魚でスタートした。
太刀魚を初めて釣ったのは、今から20年ほど前。
堤防からのジグサビキで、30〜40センチの太刀魚を釣ったことがある。
それ以降釣っていない。
最近、那珂湊沖でドラゴン級(指5本以上)が釣れている情報を見た。
はじめは半信半疑だった。
那珂湊沖で太刀魚が釣れるなんてこれまで聞いたことがなかったのだ。
おそらく地球温暖化で、生態系に異変が生じたのかもしれない。
これはほぼ間違いないだろう。
これからが心配だけど。
とりあえず、その恵みを享受させてもらうことにした。

老いさらばえて、体は廃車寸前のポンコツ車になり。
やることも酢所独来(スットコドッコイ)だけど、釣りはまだやれる。
今回はこの時期、太刀魚専門に狙う昇仙丸に乗った。
釣戦者は俺を含めて10人。
今回使用した竿とリールは。
8:2先調子、長さ1.8メートル、錘負荷30〜50号のカレイ竿。
水深メーター付きのリールには、PE2号が150メートル巻いてある。
仕掛けはメタルジグ150グラム、その上に20センチのワイヤー、1.5メートルのリーダー(ナイロン18号)を結んだ。
心境は「人事を尽くし天命を待つ」であったけど・・・。
・・・・・・・・
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2019年12月25日(水)




















時の流れは急流だ。
アッと言う間に1年が過ぎ去り、もう年の瀬。
インディ・ジョーンズの「最後の聖戦」ではないが、今年最後の釣りに臨んだ。
狙いは那珂湊沖のGT(ジャイアント・タコ)。
終わり良ければ全て良し。
ー今日こそ。
と、闘志で全身火だるまになっていた。
・・・なのに。
結果は、今年の釣りを象徴するような結果で終わった。
1時間、2時間、3時間・・・5時間。
その時を待った。
まるで『クリアスマス・イヴ』の歌である。
ーきっと君は来ない
 ひとりきりのクリスマス・イヴ
 Silrent night,Holy night
ヒュルリ ヒュルリララと風が啼いている。
ー俺は此処に何をしに来たのだ。
と、いつものことながら木枯らしが胸中吹いていた。
・・・
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2019年12月15日(日)





















タコの船釣りは、極論すれば目の前のタコ1匹を、10数人で奪いあう争奪戦である。
運がなければ、とてもとても。
そんな釣りに自信を失い、気分転換に堤防を攻めることにした。
あちらの堤防、こちらの堤防を放浪し1ケ月攻めたが、その姿見ること叶わず。
陸っぱりのタコも、心が折れそうになった。
ところが神は我を見捨てなかった。
昔、昔、こんな歌があった。
「死ぬまで逢えぬと 思っていたが
 けれどもようやく 虹を見た
 あなたのひとみに 虹を見た
 君こそ命 君こそ命 わが命
とうとう先日、水面までタコを浮上させたのだ。
結局、バラシたけれど。
ータコは居る!
・・・・・
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