最新更新日 2017年7月8日(土)
茨城県日立から大洗の海をメインに。堤防での浮子釣り投げ釣りルアーフイッシング、それに日立沖での船釣りなど、春夏秋冬、釣れる魚を追い。その釣行レポートを週2~3回、ノビタの釣り日誌で紹介しています。
  2017年:▲7月7日(金) 、今日は『つれたか丸』に乗り大洗沖でカレイ釣り、小ぶりが多いけど鹿島灘沖はカレイがまだまだ盛況だ。
水産庁発表2017年4月1日現在の東日本太平洋における水産物の出荷規制・操業自粛等の状況は。こちら 


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2017年7月7日大洗沖カレイ
照りつける太陽に海面はギラギラ乱反射している。
したたり落ちる汗をぬぐいつつ、隣りで竿を振る船長を見ると。
まるで入れ食い。
俺は小一時間、一匹も釣っていないというのに。
船長の飾り気のない仕掛けを見ながら、
「やっぱり素っぴんがいいのかな~」
と話しかけると。
彼が言うには、厚化粧は暗いところでは相手にアピールするけど、明るくなると厚化粧は相手を警戒させると宣ふ。
まるで、人間世界の男と女の関係ではないか。
続けて、
「素っぴんも相手の好みがある」
ーそりゃそうだろう。
人間も同じだ。
お頭がよかろう悪かろう、野郎は可愛い子に飛びつく。
「さっきまで喰いが悪かったけど、仕掛けを短くしたとたん喰いがよくなったよ」
彼もまだ神域に達していないのかも。

はたして仕掛けが全てか、竿の振り方誘い方に隠し味があるのではないかと。
船長の竿の振りを注視すると、場末のバーでカスバの女が舞うフラメンコのように。
シャクナゲ(シャクになって投げる)振りだ。
無造作で、投げやりで、乱暴なのである。
船長の竿振りを見ているうちにウトウトと、夢の世界へ。
カスバの女、よく見ると誰かに似ている。
おろかな選挙演説で、与党崩壊の止めを刺した防衛大臣だ。
ーこんな女に誰がした?
と、ぼやきながら踊っている。
まだ反省が足りないようだ。
・・・
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2017年6月30日那珂湊沖カレイ
「朋有り遠方より来たる 亦た楽しからずや」
Gakuさん、きむさん、ごんさんが那珂湊沖のカレイ戦に馳せ参じた。
Gakuさんときむさんとは20年来、ごんさんとは40年来のつきあい。
この4人を結ぶ最大公約数は、『釣り』。
不老長寿ならこの縁も永遠だろうが、宿命なるかな年を重ねるごとに肉体は枯れて行く。
ひょっとすると。
これが最後の釣り仲間の集いになるのかも。
このごろ思う。
赤ちゃんの成長スピードと、老人の体力の劣化スピードはほぼ同じではないかと。
老健頼み難し、明日は竿を杖にかえて老人ホームの我が身かな。
「若き日は はや夢と過ぎ
 わが友みな世を去りて
 あの世に楽しく眠り
 かすかに我を呼ぶオールド・ブラック・ジョー
・・・
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2017年6月23日那珂湊沖のカレイ
やる気は充分チャージ(充電)した。
さて今日のマコガレイ、何匹を目標にするか。
釣りは筋書の無いドラマである。
やってみなくちゃわからん。
根拠のある目標なんて立てようがない。
そこで。
今回は、自宅から港までの交差点通過時の青信号の数を目標にすることにした。

まだ暗い早朝。
空は灰色に霞み星なく月なく、風もない。
家を飛び出したのは午前3時20分。
闇に沈む白いアスファルト道を、ロシナンテに跨り風を切って疾駆した。
しだいに闇が薄くなり、東の空が青みがかってきた。
交差点を通過するたびに青信号の数を数えた。
那珂湊港に着いたのは午前3時50分。
来るまでに数えた青信号は5つ、今日の目標はマコガレイ5匹に決定。
・・・・・・
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2017年6月12日鹿島灘沖のカレイ
釣り船が流す釣果情報には怪し気なものもある。
やはり船の釣果は、複数の船を見比べた方が無難だ。
その釣果情報によると、最近はムシガレイが中心に釣れているようだ。
マコガレイだけがカレイじゃない。
北川景子だけが女じゃない。
ムシガレイだってカレイさ。

このまま見過ごしにはできない。
ーさてどの船に乗る?
船を選ぶなら頻繁に釣行している船が良い、それが俺のセオリー。
一番の理由は、申しこんで断られる確率が低いからである。
これってささいなことだけど、燃えている時に希望する船に断られるのは結構ダメージなのだ。
まして平日の月曜日、出船する船はほとんどない。
さすが、たよりの「つれたか丸」電話すると、一発でOKをもらった。

今回、燃えたのはカレイ情報だけではない、「つれたか丸」の仕掛けのアドバイス(ネット上公開)を見たからだ。
注目したのはカレイ仕掛けの全長。
「つれたか丸」船長お薦めのカレイ仕掛けは、3本針全長60センチだ。
これはカルチャーショック!だった。
これまで全長74センチをベースに、潮が速い時やうねりがある時はそれより長めと2種類用意してきた。
60センチなんて、おれには非常識、圏外、未知の世界であった。
これは一時的な特例法案なのか、基本法案なのか?無性にためしてみたくなった。
・・・
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2011年月2月28日(月)「明日に賭ける釣り」
「明日に賭ける釣り」は、おかげさまで完売しました。

 「明日に賭ける釣り」の感想(コメント)
これまで掲示板に投稿して頂いた「明日に賭ける釣り」への、皆さんからのコメントです。こちら


 


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1 2016年8月3日
那珂湊沖のスルメイカ









2 
2016年6月3日
鹿島灘の座布団カレイ


3 
2016年5月13日
那珂湊沖のカレイ釣り



2016年4月15日
国営ひたち海浜公園







5 2016年4月26日

那珂湊沖カレイ釣り







6 2016年4月29日
笠間つつじ公園





 2015年12月9日
満一歳誕生日







 2015年12月17日
はじめてのお遊戯

































マウスで描く








マウスで描く2







休憩コーナー















































































2017年7月7日(金) 午前5時~午後12時 大洗沖カレイ

         
      匠の技いまだ遠しカレイ釣り



                              
             まだまだ常磐沖はカレイ天国
船長の技
照りつける太陽に海面はギラギラ乱反射している。
したたり落ちる汗をぬぐいつつ、隣りで竿を振る船長を見ると。
まるで入れ食い。
俺は小一時間、一匹も釣っていないというのに。
船長の飾り気のない仕掛けを見ながら、
「やっぱり素っぴんがいいのかな~」
と話しかけると。
彼が言うには、厚化粧は暗いところでは相手にアピールするけど、明るくなると厚化粧は相手を警戒させると宣ふ。
まるで、人間世界の男と女の関係ではないか。
続けて、
「素っぴんも相手の好みがある」
ーそりゃそうだろう。
人間も同じだ。
お頭がよかろう悪かろう、野郎は可愛い子に飛びつく。
「さっきまで喰いが悪かったけど、仕掛けを短くしたとたん喰いがよくなったよ」
彼もまだ神域に達していないのかも。

はたして仕掛けが全てか、竿の振り方誘い方に隠し味があるのではないかと。
船長の竿の振りを注視すると、場末のバーでカスバの女が舞うフラメンコのように。
シャクナゲ(シャクになって投げる)振りだ。
無造作で、投げやりで、乱暴なのである。
船長の竿振りを見ているうちにウトウトと、夢の世界へ。
カスバの女、よく見ると誰かに似ている。
おろかな選挙演説で、与党崩壊の止めを刺した防衛大臣だ。
ーこんな女に誰がした?
と、ぼやきながら踊っている。
まだ反省が足りないようだ。

                                        
無風の朝
チャレンジャーは2人
那珂湊港の「つれたか丸」の船着場に着いたのは午前4時。
車は一台も止まっていない。
どうやら今日も先陣を切ったようだ。
港は夜の底から脱皮しつつあった。
刻々と港の事象がその姿を表していく。
右舷の大トモに釣り具を運んだ。
空は鉛色の靄に覆われていた。
風もなく空気が生暖かい。
準備をしていると、こむさんがやってきた。
今日のチャレンジャーは、こむさんと俺のオールドボーイ2人だけ。
遅れて船長がやってきた。
                                                    
ベタ凪
はじめの2匹

午前4時45分出航。
鏡のような海原を走ること15分。
初めの戦場に着いた。
水深20メートル。
仕掛けが海底に着底し、数回海底を小突くと。
カサカサカサと風が木の葉を擦るような不快なアタリが。
はじめの1匹は、15センチほどの小フグ。
再度、仕掛けを投入すると直後にまた不快なアタリ。
またまた15センチほどの小フグだった。
その戦場にいたのは5分ほど、すぐ見切りを付け船は南下して行く。
転々と船は戦場を移動して行く。
数回転戦したあとだった。
                                                   
チンピラが2匹
午前5時半、30センチほどの本命マコを釣る。
これがご祝儀の1匹だったのか、以降海は沈黙してしまった。
20分ほどでその場所に見切りをつけ、船はさらに南下。
午前6時45分。
あらたな戦場で、また30センチほどのマコを釣り上げた。
このあと20~30センチのムシガレイがポツポツ、それに30センチ前後のマコが混じって釣れた。

午前7時半ごろから、船長が俺の隣りで参戦。
ポツポツだが切れ目なくムシガレイを釣っていた。
彼が来ると極端に、俺の方はアタリが遠くなった。
船長が突然叫んだ。
「タモ、タモ、マコガレイ、この引き、間違いない」
単語の羅列だ。
タモを持って待ち構えルト、弓なりの竿が浮いた。
「バレタ、切レタ、クソー」
空振りのタモを置き自分の竿を握った。
そんまま小突こうとすると、重い!?
ググッ、ググッと重厚なアタリ。
                                                    
こんなギャングも掛かった
置竿に掛かっていたのだ。
慎重にリールを巻き、水面に浮上させたのは40センチオーバーのマコガレイ。
隣りで仕掛けを修復している船長を横目に、タモを海に入れようととした時だ、一際強いドーンの一撃を浴びた。
とたんにハリがパッと外れた。
ーああ。
百雷が一度に落ちたような衝撃だったよ。
「不幸は決して一人で訪れない」(西洋の諺)
先日の再現だ。
一度あることは二度ある、このあともう一度マコガレイを引き上げる途中でバラス。

終章
午後12時、起き上がり。
結局、おれの釣果はマコガレイ4匹、ムシガレイ11匹。
こむさんはマコガレイを8匹だそうな。
船長といい、こむさんといい、さすがカレイ釣りの匠である。
カレイへの道はまだまだ遠い。
こんな俺を寺山修司の言葉が支える。
「必勝を獲得し偶然を排したとき、人は幸運に見捨てられる」
やはり俺には、偶然と奇跡とまぐれの親友が必要のようだ。
釣果写真には船長にもらったカレイも含まれている。

本日釣果

マコガレイ    22~32センチ 4匹
ムシガレイ    20~35センチ 11匹
フグ        30~32センチ 3匹
(釣果写真には船長に頂いたカレイも含まれている)
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