ノビタの釣り天国
                          最新更新日2010年2月8日(月)  大洗町営ゆっくら健康館
  茨城県日立から大洗の海をメインに。堤防での浮子釣り投げ釣りルアーフイッシング、それに日立沖での船釣りなど、春夏秋冬、釣れる魚を追い。その釣行レポートを週2~3回、ノビタの釣り日誌で紹介。
         2010年2月8日(月):▲この時期、釣りは宝くじを当てに行くようなもの。とは言うものの海の様子が気になり散歩てら港に行くと、ふったさん、Qさん、tommyさんに曹禺。3時間まったくアタリなしとのこと。しばらく油絵の勉強をしていた方が良さそうだ。


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 ■相互リンク


 ■日本釣りの旅
  
(NHK BS2、BShi)
 ■釣りロマンを求めて
  
(TV 東京)
 ■The fishing
  (テレビ大阪)


9月29日現在”ノビタの散歩”シリーズのアクセス順、上位8映像です。

1位「I want to become a bird」







2位
What is your goal?

3位海浜公園(4月)


4位Was this my fate?


5位「The person who has
    the life is pitiful」


6位
よさこい祭り
    (READ舞神楽)



7位よさこい祭り
     (黒潮美遊)

8位第6回里美カントリーミュージック
















最新ニュース
2010年 2月8日(月)
カレイの食いが少しよくなってきたようですが、まだ出撃するには物足りません。
油絵は上達しないので、電池がなくなるように情熱が消えていきます。
右の絵は思ったように描けず、何度も色を塗り重ねて出来上がりました。
拡大した絵は。--->こちら



2010年 2月3日(水)
釣りを休み、油絵の勉強やってます。
読者から絵が欲しいというメールをもらいました。
ありがとうございます。大変励みになりました。
自分が納得する絵が完成しましたら送付します、もうしばらくお待ち下さい。
木枯らしが吹く舗道を絵にしてみました。
拡大した絵は。--->こちら



2010年 1月31日(日)
本日、海の様子が気になり散歩がてら港に行くと。
ーなんと!
ふったさん、Qさん、tommyさんにバッタリ曹禺。
3人ともカレイ狙い、3時間まったくアタリなしとのこと。
しばらく油絵の勉強をしていた方が良さそうだ。
新しい習作をUPしました。 -->こちら

先週の木曜日と金曜日、ひたちなか市の東宝シネマで、今話題の3D映画『アバター』を見てきた。
ー驚嘆!、賛嘆!、感嘆!
あまりの凄さに2日連続で見る、もう一度見よう。

2010年 1月25日(月)
寒さに負け釣りをさぼっています。
時間がたっぷりあるので、図書館から「油絵入門」の本を借りてきて油絵に挑戦しました。
右の絵は、描きはじめて3枚目の油絵です。
まだ観賞に耐えられる絵ではありませんが、習作の3枚をUPしました。--->こちら



2009年12月18日 涸沼川のセイゴ釣り
陽が沈んだ。
残映が、むこう岸の土手をくろぐろと隈どっている。
午後3時に釣りを開始して、すでに2時間経過。
まだ呼び鈴は一度も鳴っていない。
昨日からノビタは恋の奴隷だった。

「あなたと逢ったその日から
 恋の奴隷になりました
 ・・・
 悪い時は どうぞぶってね
 あなた好みの あなた好みの
 餌になりたい
詳細は釣り日誌を参照ください。--->こちら


2009年12月17日 涸沼川のセイゴ釣り
・・・待ち続けた。
1日、2日、3日・・・10日。
浮気もせずに。
ただ君だけを想い。
 「どれだけ待てばいいのですか
  ーああ 届かぬ愛を
  (『万里の河』by チャゲ&アスカ)

何の保障もなかったけど、その日を予想はしていた。
それが今日、12月17日。
本日は大潮なり。
満潮は午後3時14分。
河の流れが止まるのは、午後5時から6時か。
もし逢えるとしたならば午後5時過ぎ。
詳細は釣り日誌を参照ください。--->こちら

2009年12月7日 涸沼川のセイゴ釣り
午後4時前。
ロシュナンテに乗りながら迷っていた。
昨日は玉砕している。
違うポイントで、かたさんは良形混じりで10匹。
かたさんの仕掛けはノビタと同じ。

この違いは何だ。
「毫釐(ごうり)の差は千里の謬(あやま)り」
か。
それほど離れていないポイントの違いが、勝敗の別れ目だったようだ。
ーさて・・・今日は何処で竿を出すか。
ウロウロと迷っていられるほど人生は長くはない。
決心せねば・・・。

詳細は釣り日誌を参照ください。--->こちら


2009年8月8日(土)ノビタの散歩シリーズ15
この季節、アジが釣れない。どうなってんだろう?
そこで、最近はデジカメを片手に散歩し、道端のドラマをYouTubeに投稿している。
ノビタの散歩シリーズ15をYouTubeに投稿。
拡大画面はーーー>こちら

<内容>
「Was this my fate?」
(これが私の運命だったのか?)



2009年10月12日「明日に賭ける釣り」
「明日に賭ける釣り」が10月12日に日立フイッシングセンターサウス店に再入荷されました。
ネットでは品切れとなっています、ご希望の方はお店でお求め下さい。

 「明日に賭ける釣り」の感想(コメント)
これまで掲示板に投稿して頂いた「明日に賭ける釣り」への、皆さんからのコメントです。こちら




 アクセスカウンターアクセスカウンター情報ロボットチェッカー写真素材集


 ■皆さんからの釣行報告
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 (申し分けありませんが
  釣り場所の問い合わせ
  には答えられません)


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ノビタの散歩


最新YouTube投稿動画
8月9日
「Was this my fate?」








8月1日
「The person who has
    the life is pitiful」








7月26日
「I want to become
    a bird」









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 ■アジ釣り講座


 ■情報誌掲載履歴
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 ■釣り師報告保存版









































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マウスで描く2








休憩コーナー


















































2009年12月18日(金) 15時~19時40分 涸沼川のセイゴ釣り

        
   めでたさもちゅうくらいの10匹

                                                
今日も形が良かった
恋の奴隷
陽が沈んだ。
残映が、むこう岸の土手をくろぐろと隈どっている。
午後3時に釣りを開始して、すでに2時間経過。
まだ呼び鈴は一度も鳴っていない。
昨日からノビタは恋の奴隷だった。

「あなたと逢ったその日から
 恋の奴隷になりました
 ・・・
 悪い時は どうぞぶってね
 あなた好みの あなた好みの
 餌になりたい

竿先のケミホタルの黄色い光は、闇夜に浮かんだままピクリともしない。
ー寒かった!
冷たい西風が顔を刺し、足の指が靴底で凍えていた。
群青の夜空に、氷の破片のような星が鋭く輝いてる。
昨日との温度差は大分あるようだ。
この寒さが魚の動きを鈍くしているのか。
河はゆっくり上流に流れていた。
ー今、喰らいつかなくて、いつ喰らいつくのか?
                                             
やっと呼び鈴が鳴った
はじめの1匹
今日はかたさんと一緒だ。
かたさんは30メートルほど下流で、すでに40センチ級の寒ボラ3匹と、
30分ほど前に本命の40センチオーバーのセイゴをゲットしていた。
と・・・。
午後5時5分。
待望の呼び鈴が、
「リリーンリリーン、リリーン」
と静けさを破った。
反撃に勢いがあった。
何度かタジタジとなったが、無事陸に上げることができた。
熱烈歓迎の始めの1匹は46センチのセイゴだった。

鹿島港の事故の教訓
先日、鹿島港でまた釣り人が3人波にさらわれ行方不明になった。
一人は死体で発見されたようだ。
彼らは”有為の奥山”を越えたのである。
”有為の奥山”とは、下記の『夜叉説半偈』というお経の翻訳に出てくる言葉。
 「色は匂へど 散りぬるを
  我が世誰ぞ常ならむ
  有為の奥山 今日越えて
  浅き夢見じ酔ひもせず」
有為とは娑婆のこと、その山を越えた先は彼岸。
有為の奥山を越えると、もう夢を見ることもなく、酒を飲んで酔うこともない。
というお経である。
「極楽を保障されても娑婆がいい」
  (by 相田みつを)
生きていれば、明日も明後日・・・も見果てぬ夢を追うことができたのに。
亡くなった方々は、さぞかし無念であったろう。

海は危険だ。
自然は理性を超えた力で襲いかかる。
大波だけじゃない、テトラも堤防もほんの一寸した油断で落ちて落命することもある。
このノビタも足を踏み外し堤防から落下、危うく有為の奥山を越える経験をした。
それ以来ノビタは、ものすごく臆病になった。

昨夕(2009年12月19日午後6時~)、テレビで『釣りロマン』を見た。
外房でのオナガ釣りだった。
いつ波にさらわれても可笑しくない所で釣りをしていた。
あのような放映はよくない、と思う。
せめて画面に、”危険ですから決してまねをしないで下さい”というテロップを流すべきではないか。

危険は別に海だけではない。
車を運転していたら何時事故が起きても可笑しくない。
いくら自分が安全運転していても、もらい事故だってあるのだ。
階段から転げ落ちて死ぬこともある。
娑婆は危険が満ち満ちている。
一番危険なのは、大丈夫だという過信、慢心、油断だ。
鹿島の事故は、我々釣り馬鹿にまたまた警鐘を鳴らしてくれた。
でも事故は尽きない。
ノビタはものすごい臆病者だけど、それで良いと思っている。

納竿
川が下流に勢いよく流れはじめてからは、さっぱり釣れなくなった。
これ以上粘ってもダメと、午後7時50分に納竿。
かたさんの車に乗せてもらい帰って来た。
途中、信号待ちで後ろに止まった車からイチムラさんが降りてやって来た。
彼も涸沼川で、セイゴ釣りをしていたそうだが、釣れたのはボラばかりとボヤいていた。

本日釣果
セイゴ  25~47センチ 10匹
 
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